短歌・俳句・詩・短編小説等が好きな方の集いです。
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同人誌 恋愛短編集『僕と天野さんの片思い協定。』を公開しました。Kindle、BOOTHなどに掲載しています。 katoyutaka.com 天野さんってどんな子? 天野さんは保健室登校していた女子でした。それがあるきっかけで教室に復帰します。 天野さんはちょっとしたことですぐに他人との間に壁を作ってしまう女の子です。天野さんがなぜ教室にいかなくなったのか、親身になってくれた杉田先生にも理由を言い…
Today's kanji : 調 On-reading : chou Kun-reading : shira(beru)/toto(nou) 低気圧 月経・頭痛 手入れ・手放し土星海王 合 切り替えの TeikiatsuGekkei zutsūTeire tebanashiDosei kaiōgou kirikae no Low pressure systemMenstruation, head…
「いつもの日々」 ほんのわずかに開いた窓 どこか遠くにいこうかなどと 思いながらも壁見て過ごそう ポストカードの高い塔 なにもせず一日が終わるだろう 「消えたい白さ」 身体の軋み 朧げな罪の意識 外雪の解ける音 朝願うこと 自分も白く溶けること 「真夜中に飽きる」 雪の積もった池が 真夜中に浮かんでいた 明かりを消した電灯が 上から私を見ていた 真夜中の真ん中に 布団がうごめいてる 真夜中を、時間…
久しぶりの投稿は得意な失敗談です。 昨日近所のスーパーに買い物へ。 副菜でマカロニサラダを作ろうと考えながら入店。 ハムと卵はあるからと、キュウリを1本カゴの中に 納め、店内をぐるぐる。 無事お会計を済ませて、食品も高くなったな〜 なんて思いながらマイバックに買ったものを詰め 退店。 家に帰って冷蔵庫に買ったものを入れていくが、 キュウリがない💦 えー!と思いながらマイバックを見ても、 もしや既に…
連作短編「夢現」第1話 真っ白な紙の日めくりカレンダーのページが一枚ずつ減っていく。その移り変わりによってひなみは日々の時の流れを実感していた。 (血がついてる…。) “十八”と書かれた紙の端に付着した鮮やかな赤を拭うと、まだ生々しい感触がした。 白く無機質な壁にぽっかりと開いた穴のような窓の向こうに濃い緑の夏の葉が茂るのが見える。蝉の声の行き交うのを聞いているとなぜか目の端がじんわりと熱くなった…
職場の人のオススメで、『傲慢と善良』をオーディブルで聴きました。 作者は辻村深月さん。 『鏡の孤城』や『冷たい校舎の時は止まる』は読了中ボロ泣きしました。思春期の感情が突き刺さる、繊細な描写が上手い作家さんです。 でも私が恋愛小説が苦手なせいなのか、どうも『傲慢と善良』は合わなかった…。 いや、物語の登場人物はそれぞれ魅力的だと思うし、内面の描写も本当に見事で共感したり励まされたりするんです。でも…
曇天にふいの陽ざしか梅香る 昨日は大学病院の歯科へ このまま帰るのも芸がないなあと近くの公園へ気温は7℃だが何しろすこぶるいい天気殆ど隣接している、日蓮聖人銅像護持教会との正式名称のまあお寺さんで鳩の餌を購入、余りに多くの鳩が降りて来て半分残して公園へ、ご覧の通り県庁は目の前一か所しかないトイレを通り越して尿意をもよおす県庁のトイレの方が近いと向かう、立派な休む場所がありしばし、途中で買ってきた日…
無能な記者め、とミカミは思った。何時間立っていても、何日立っていても女優は現れない。一晩中張り込みをさせられることも珍しくなかった。それで一度でも情報が正しかったことがあっただろうか。ミカミは重くなった太腿を左右交互に上げ、冷えに浮腫む自分の足を思った。血流が滞っている。動きたい。走り回りたい。空中をバタ足で泳いで飛んでいきたい。と、夜空を仰げば彼方がもう白み始めている。もうすぐ太陽がやってくる。…
二号店がある場所は尼崎市杭瀬のなかの「杭瀬中市場」、独特の雰囲気の【たまれる本屋】とされています。あと、中市場のなかでお手洗いに行きたくなったら気軽に使ってね、という言葉も掲げて。 今日は時折催されるマルシェもあって、賑わっていました。毎回ほぼ同じ位置にマルシェのブースを出している方に、今回もハンドメイドのピアスを見せて貰いました。
時々近所を散歩している。田舎に住んでいるため、同じような景色が淡々と続くので、今更ながらドラクエウォークを始めた。リリース当初は私の古びたスマホでは遊ぶことができず、スルーしていたのだが、今になってやる気になった。歩くときに楽しみながら出来るアプリなら何でも良かったのだが、子どもの頃から遊んでいるドラクエがいちばん自分に合っていそうなのでドラクエウォークにしてみたのだった。 「今更はじめたの?」 …
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