短歌・俳句・詩・短編小説等が好きな方の集いです。
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こんにちは。今日の天候は、くもり。そして今日も世界の平和を祈ります。それでは、367回目の投稿です。 希望の景色 太陽が白い景色をてらす 昨日降った新しい雪がキラキラ輝き 空は澄んだ青色 大自然が描き出す希望の景色 ボクの心は洗われたような朝を迎える 2026/2/20
春節の休みも終わってしまいましたが、まだなんだか春節ぼけ…というか、引っ越しを来週に控えて、なんだか引っ越し準備ばかりしています。 ひとまず、引っ越し先の新居は決まって、ほっ。 そうそう、休みの間に、日本から差し入れでいただいた日本酒で東北料理を食べました。 その日本酒が、「李白」。 島根県に李白酒造があるんですね。 純米酒は、さっぱりきりっと、味が濃いめの東北料理(中国の東北地方の料理です)にも…
お茶の稽古で、客として点前を拝見していた時のことです。 不意に、床の間でバサッという大きな音がしました。驚いて目を向けると、椿の花が一輪、そのままの形で落ちています。居合わせた全員が思わず振り向くほどの音でした。落ちた花首は、こちらを睨み返しているかのようです。普段の楚々とした姿からは想像できない、激しい散り際でした。花には、それぞれ散り際の姿があります。椿は「落ちる」、桜は「散る」、梅は「こぼれ…
春の不調は「肝」が揺れる季節のサイン。薬膳で読み解く眠気と花粉症の整え方。 「春眠暁を覚えず」という言葉は、春の夜が心地よく、つい寝過ごしてしまうという風流な表現として知られています。しかし、東洋医学や自律神経の視点から見てみると、実は“よく眠れている”どころか、睡眠の質が低下しているサインとしての側面があるとされています。 春は寒暖差が大きく、環境の変化も重なる季節です。本来なら夜に落ち着くはず…
そりゃないよと思ったけれど俯瞰して見ればそれもありだと分かる ー そしてゆっくり静かにすごす さて、久しぶりにみぢかうた更新。 この2ヶ月の間に、私にとって大きな出来事が集約されやって来ました。 それもこれも一つの流れ。 頭ではその事も知っているのです。 大人なので現実世界では普通に過ごします。 明日も普通に過ごすのでしょう。 空は青く、花が咲き始めました。 この短いひとときを 身近な短い短い歌を…
これは何でしょう? 海岸に一杯。 私が歩くとカモ達が砂場からどんどん海へ入ってく。鴨の足跡だらけ。 ぐちゃぐちゃに足跡がある所は不思議な模様になっていてなんだか分からなかった。 でも、海に入ったばかりの鴨の跡を追って確認しました。 三本が開いてる方が前側だね。 さて、今日は、カルチャースクールで生徒さんが帰りがけに言いにくそうに質問された。 蛸を料理する?みたいな?って。何?って。 はて? 「犬も…
『てぶくろをぬいで』 作詞:鳴蛍しかと作曲・歌唱:Suno 手袋の中で指をぎゅっと握る朝はちょっと寒いけど今日から素手になる 校庭を歩けばまだ眠った土の色だけどそろそろ目を覚まし元気に動き出す 春休み来たら毎日何をしよう絵をいっぱい描こうかなマンガ読もうかな 校舎の前でひとつ深く息を吸うぼくは待ってる春と新しいぼくを でもねその後今と変わる教室誰と一緒のクラスかな先生はどんな人 ランドセルの中で気…
夕陽が海に沈み 浜辺に恋人同士のシルエットが重なる 映画の感動のワンシーン しかし夕陽の赤い筋が 映写機に向かって伸びている そのシーンの根源は それらを映している映写機にある そう自然は教えてくれている 人の心も同じではないか 諸々の外界の出来事に 心はその都度反応する それぞれの心が それぞれの色を伴って 光は表情を変えることなく ただ真っすぐにあるだけなのに ~~~ 言葉を重ねれば重ねるほど…
『がんと生ききる』 落合 恵子著 落合さんが癌になられた。2023年のことである。放射線照射と抗癌剤で治療されて、今は2年目。体調の不安はお有りのようだが、ほぼお元気になられたと察する。2人に1人は癌になると言われる時代だ。オーガニック食品にこだわりのある落合さんでも免れ得なかった。もっとも100人以上のスタップを抱える企業人としてのストレスは並大抵ではなかったかもしれない。 五年ほど前、ストレス…
最初に「ステレオタイプ」という言葉を聞いたとき、意味が分からず途方に暮れました。 「ステロタイプ」が「ステレオタイプ」に変化したのか? 言葉の意味を気にするタイプには、どうにも馴染めない音だったんです。 ◇ 拡張と固定のパラドックス 音楽をやる僕からしてみれば、ステレオこそは音の広がりそのものなのです。 左右のスピーカーから放たれる、あのLRのダイナミズム。 それがなぜ「固定観念」という、全く脈絡…
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