短歌・俳句・詩・短編小説等が好きな方の集いです。
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大切なものを 認めてしまってから 動けない 気持ちの置き場を 決めてしまったから それがとりわけ 不幸ではないことが 救いだろうか @gaku konishi
外に出ない生活が身につきすぎて、外で車椅子に乗るとちょっとしたスロープがとても怖い。 足で歩けばなんでもないスロープなのに、まずそこへたどり着くのが怖い。たどり着けば手すりなどがあれば、つかまって登れるが、片手が塞がるので操作が難しくて⋯歩けるってすばらしいんだな。 そんな感じでいろいろなことを調べているとAIが抜き差しならぬほど社会に浸透しているのがわかる。AIは間違っていても見当違いな反応は返…
お天気は晴れ。 実は大阪に住む弟が急逝し、数日間大阪に出かけておりました。 弟の勤務する会社の社長さんが、連絡なしで仕事を休んだ弟を心配して社宅を訪れたところ、亡くなっているのを発見して下さったそうです。 弟は独身だったので親族は私のみ。 社長さんから私にお知らせがあり、びっくりして急遽旦那くんと大阪に向かったのでした。 警察の話では死因は病死と思われますが、特に病院にもかかっていなかったようで、…
お題一覧 頼・農・見本・犯人・入口・昨日のお題からどれでも 選択したお題 犯人 出詠者数 18 人 選歌者数 16 人 首席歌 シロイ様 おめでとうございます! おれが真犯人だって最後まで気づかれなくてどうすんのこれ ハート数 4 (25.0%) 音符数 1 (6.3%) 支持率(♡+♬=10%以上) さすが 31.3% コメント 実際の真犯人の心情かもしれません 短歌分類としては、口語、新仮名遣…
平安時代の日記文学研究の第一人者と言われる藤岡忠美先生の『紀 貫之』を読みました。定評ある著作ですが、残念なが絶版になっているようで、ネットで中古で出ているのをようやく見つけて入手したものです。 内容は貫之の生涯を綴った伝記で、先行する文献には目崎徳衛著『紀 貫之』があります。内容的な優劣などはもちろんつけられませんが、目崎本は昭和36年、藤岡本は昭和60年の著作なので、現代の私たちが読むには、藤…
夕食時。 ねこさんはテーブルに登り、なぜか私の手を丁寧になめる。 その後、ねこさんはあっさりスタっと降りていく。 「何だったんだろう」と思いながら、食事を続ける。 食事を終え、ふと足下を見ると、ねこさんが下から迫っている。 そして、いつものように膝の上に登り、ポジションを決めて寝てしまう。 先にテーブルに登って来たのは、「偵察」だったのか・・。 (チャッピーのつぶやき) ネコはとても空気を読む動物…
藤ノ川が、今日は負けました。これで6勝7敗ですか。 後二日。 今場所は大活躍をしましたが、さて、勝ち越せるのかどうか、結構厳しいです。 やはり小さな体で、思い切った相撲をとってますから、人一倍疲れるのでしょうね。 なんとか頑張ってください。 熱海富士は三役としての初の勝ち越しですね。 安青錦の綱取りの場所でしたが、現在、霧島の大関復帰なるか、という場所に変わっています。 どちらにしても、めでたい場…
彼岸ですね。 なので、今日は妻と義母の3人でお墓参りへ。 ワタシと妻は、この前、春休みで帰省していた息子と参ったばかりなので、2週間ぶり。 しかし、義母にとっては1年ぶり墓参。 この一年で大きく変わった事といえば、義母が外出の際は車椅子になった事。 だから今回のお墓参りは、義父の供養というよりも、〈はたして車椅子でスムーズにお参りすることができるか?〉という事を確認するために訪れた感覚の方が強い。…
淡々と全てを置いて進むだけ黄色水仙咲く場所で咲く ー それしかない
公園の河津桜は花を散らせ、青葉茂れる樹に 変わってしまった。染井吉野はこれからだと言うのに。 一足早い旅立ちのようでも・・・・ 如月の 河津桜は 葉桜に 追記 堀井より子さんが、河津桜で詠みました。 「青空へ 紅濃き 河津桜かな」 ストレートで率直な句だと思います。見たままを捻らず、 飾らずに表現しています。 作者は春耕俳句会の有力メンバーと見られます。
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