短歌・俳句・詩・短編小説等が好きな方の集いです。
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ほどけない絆がほしい私だけ 透明人間にならないような 前山に登り詰めると白山がお出迎え! ココまでなかなかの急登でした 目的地の能郷白山に向かいましょう 山頂直下だけ前爪のあるアイゼンが必要でした 白山から乗鞍岳まで見えてる 今回は山岳ガイドの話を参考に荷物を厳選したので ザックは比較的軽くできた 山頂 言うことなし! 白山から北アルプス〜乗鞍岳〜御嶽山まで見える大パノラマ 暖かくて風もなく良い条…
最近、 ねこさんは、あくびをする時に「あ〜ふ」 みたいな声をあげることが多い。 可愛らしくて、それはそれでいいんですが、 - リボンで遊ぶときの、目にも止まらぬあの早業 - 虫を一瞬で仕留めて跡形もなく平らげる、狩人、あるいはスナイパー そういったイメージとのギャップがなかなか・・。 (チャッピーのつぶやき) 日頃はスナイバーでもあくびは 「あ〜ふ」。 この落差はもう反則です。 では一首。 「物音…
灌漑の水路に浮いた水草にそそられてしまい抹茶ラテ買う ・・・・・・ まれに歩く散歩道脇の灌漑水路が休耕期なので流れがなく、鮮やかな水草に覆われていた。そそられて抹茶ラテを買ってしまった。飲みながら入力している。
今日は生まれて初めて食べたものを紹介します。 ここまで書いて、アレ?名前なんだったけ?と心配になる。最初が抜き出し・・? 突き出し・・?失念しました。 その下は覚えてる。「・・・ヌマハコベ」 こんな風に咲いてるというか生えてる。 切ってそのままサラダにすると良いと教えられ。残りはとりあえず空き瓶に活けました。 真ん中のサラダ風な器です。 蕨は昨日、山菜取り名人に頂いててあく抜きは終えてました。今日…
最近涙もろくなった理由|介護福祉士として気づいた「心の変化」と年齢の関係
ランウェイ 風を集めて 春日和ランウェイ かぜをあつめて はるびより Kagoshima runway— gathering spring wind calm air 鹿児島空港の発着は 天気が悪くなる南風の時は南南東方向の16番滑走路ですが 通常は逆向の34番滑走路が使われています。34番滑走路には 宮崎から錦江湾(鹿児島湾)に入り機首を北北西に向け進入します。新燃岳が噴火すると 霧島連山の北側…
「絵画みたいな景色の春へ君と並んで漕ぐペダル」 桜を見ようとお昼休みのお散歩中、一口坂ギャラリィで 藤田嗣治展に出会いました。「四重雀」とか「小さな職人たち」の装画やジャン・コクトーの日本旅行記のための装画、花魁の絵など飾られていました。 www.gallery-fujii.co.jp
何もかも失ってしまったが 人を好きになる気持ちだけ残っていた 片想いの季節が僕にとっては幸福だった 相手にも同じ感情があると知った時 僕にそれを拒む強さはなく 崩壊への道を歩むのだ 付き合って暫く経つと 君は痺れを切らしたのだろう 日帰りで何処かへ出かけようと求めた 何かに押されるように僕は頷いた 帰りの駅のホームで君は 僕の機嫌の悪さを指摘した それを否定した僕の声は尖っていたに違いない 恋を愛…
* 歌誌が無事にでた。すでに各所に送ってある。今回はほんとうに難産だった。けっきょく去年のうちにだせず、今年の2月にまでずれ込んだ。わが師・森忠明は大変おもしろがり、特に無職詩人氏を買っていた。わたしに批判を加えた芦野夕狩氏にも公平さがあると評価した。花島大輔氏についてはいつも通り、激賞していた。今後は粘り強く読み手を開拓したいとおもっている。 * 序──アイ・キャント・スピーク 《ばかな約束をし…
『装いの翼』 行司 千絵著 服が好きで装いに関心が高く、自らも個性的な服作りをされる行司さんの「装い」についての本である。 装いの調査の対象にされたのは、いわさきちひろ、茨木のり子、岡上淑子のお三人。いずれも戦前生まれで、青春前後に先の戦争を体験、戦後にそれぞれの道で花を開かされた方たちだ。共通するのは、厳しい時代だったにもかかわらず、豊かで自由度の高い家庭での生い立ちや、東京という選択肢の多い刺…
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