短歌・俳句・詩・短編小説等が好きな方の集いです。
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咲き競う花を愛でつつ道を行く微酔一合春の日の午後 ・・・・・・ 一合半ほど酒を携えて近所の川べりを花見散歩した。たまにはいいもんだ。癖になったら中毒だ。
お題一覧 桜・蝶・踊り場・昨・孫・昨日のお題からどれでも 選択したお題 踊り場 出詠者数 37 人 選歌者数 38 人 首席歌 木ノ下朝陽様 おめでとうございます! 花びらのかたちの春が踊り場の隅にこぼれている歩道橋 ハート数 9 (23.7%) 音符数 8 (21.1%) 支持率(♡+♬=10%以上) すごい 44.7% コメント 季節の切り取りが卓越しています 短歌分類としては、口語、新仮名遣…
ダークテイスト! コーヒーがほしいと愁訴してたら、贈っていただきました。 ありがたいなあ、ほんとありがたい。 ギフトしていただけることが、そのような人を知ることが、嬉しくまた涙するのです。 何事も至らぬと思ふ我なれどギフトくださる方のうれしき お名前がわからないのが残念ではありますが、これにて感謝とさせていただきます。 今度はドーナツとかカレーとかうれしいなあ。(図々しい)
今度から図書館で借りてきた本の記録は、それ専用のノートに書くことにしました。 A5のルーズリーフバインダーに画用紙や普通のノートリフィルとか適当に入れて記録しちゃえということです。著者の略歴とか感想とか悪口も書き込めます。 で、先日図書館から借りてきた3冊の表紙をいい加減に描いてみました。表紙が描いてあると後で思い出しやすいでしょ。 その中の「和田誠 シネマ画集2」てのを最初に開いてみたのです。 …
わたしの住んでいる周りに咲いている「野の花」を撮り集めてみようとふと思い、先ず一枚撮りました。(上掲の写真)郷土の野の花 ナズナ わが家の畑の野にナズナが群生しています。わたしは、そんな飾らない素朴な野の花が好きです。春の七草のひとつで、ペンペングサとして親しまれていますし、荒れた土地でも育つ強い生命力をもっているのもいいです。 俳句歳時記では、「薺」(なずな)は新年の季語で、「薺の花」は春の季語…
ホルムズ海峡封鎖による混乱! 動きの取れない タンカーも大迷惑です。 余計なことをしでかして呉れました。 タンカーの 無聊をかこつ 春の海 追記 タンカーで探してみました。流石に対象句は少ないです。 「タンカーの 船名見ゆる 青岬」 作者は井上幹さんです。プロフィールは分かりません。 ネットで調べると土佐清水市に”青岬”なる民宿が有りました。 高知県ならばこんな光景も見られそうです。
脳の中身がバナナであれば、外側の皮を押されたら黒く変色する。バナナは静かに放置すれば皮は黒くなるけど、中身は熟成される。脳の中身はシュークリームだ。中のクリームの味は食べて見ないとわからない。強く食べると中身が飛び出してくるから気をつけろ。脳の中身は何だ。その中身次第で脳は揺れる
4月からの担当教員が決まったということで、放送大学から連絡がありました。 東京大学教授の高木和子先生という方で、ご専門は源氏物語研究とのこと。古典和歌においては、 『和泉式部 コレクション日本歌人選』笠間書院 2011 『古今和歌集 和歌文学大系5』明治書院 2021(共著) といった著作もおありのようです。 さっそく拝読したいと思いますが、最初はやはりご専門分野からの近著ということで 『源氏物語…
吉永進一さんが亡くなられて今月31日で4年ですね。吉永師匠に頼まれた霊術家関昌祐に関する拙稿が載る栗田英彦編『「日本心霊学会」研究:霊術団体から学術への道』(人文書院、令和4年10月)*1が生前に間に合わなかったのは、残念ではある。しかし、日本心霊学会(人文書院の前身)の機関紙『日本心霊』のデジタルアーカイブ化(丸善雄松堂)など師匠の蒔いた種は順調に育っているのが何よりの供養である。拙稿の「H・カ…
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