短歌・俳句・詩・短編小説等が好きな方の集いです。
はてなブログを持っていれば、誰でも参加できます。
最近ね、『プロジェクト・へイル・メアリー』を読み終わったんだ。最初のうちは構成ははっきりしていても時間軸を行ったり来たりするスタイルになかなか慣れなかったんだけど、クライマックスのあそこで「バジッ」っとこのスタイルが嵌まった瞬間に「良い!良い!」ってなったので全てオーケイである。ロッキーが可愛いです。 ※画像はこの記事を元に生成AIにアイキャッチ作成を頼んだらくそダサい絵ばかりよこしてきたので「猫…
フリー画像 これからで間に合うのかと問われたる 歌人になると家人にいえば ー 若山牧水と「牧水会館」 ・ フリー画像 ー まあ、当然といえば当然の反応ですね~(笑) ちょっと盛って言ったし~ 歌もダジャレだし~ 俳句では夏井いつき先生が、「一句詠んで俳号をつければもう俳人です~」 な~んて軽~くおっしゃってたから、そのノリだったんですが~ 短歌はもうちょっと実績がないとダメなんでしょうか、どうなん…
朝4時に鏡の自分に問いかける ホントに行くの?いつもの儀式 稜線に出ると鈴北岳への滑走路が! 琵琶湖、ヤマメ、霊仙山 どんなに早起きでも 行って後悔した登山はない やって後悔したトレーニングもない カルスト地形の山頂 コグルミ谷登山道には シマリスがいました 下山後は滋賀県のドガサウナへ 蔵を改装した二階建てのサウナ 外気浴も気持ち良く キーマカレーをクラフトコーラで流し込み帰宅 下山後はサウナで…
2026年4月29日撮影 現在修復工事中の「望郷の丘」。何かの目印が立っていて、期せずしてゴルゴダっぽい雰囲気を醸し出している。さて、235番からは工事にまつわる歌。 p113 235石畳の道を塞ぎて工事用バラス積み砂を積み通りがたしも 新しい治療棟(「センター」と同じか、要確認)を建設していたとき、元々石畳によって道がはっきりわかったところに、バラスやら砂やらが積み置かれて邪魔である。 歌人ら目…
『Play back』 レイモンド・チャンドラー著 村上春樹訳 近ごろとんと面白い本に出会えないからといっても、八十過ぎのバアサンには「ハードボイルド」は無理だった。兎にも角にも読み終えたが、面白味がよくわからない。マーロウ探偵が活躍するミステリーだというが、何のために何を探っているのかもよくわからず、最後の最後でようやくことの次第がはっきりした。そもそも魅力的な女性であれば、すぐにベットをともに…
世界の人口がピークを迎えて15年。日本だけじゃなく世界的に少子高齢化が加速している。そんな中、超高齢化社会・日本において10年前に開発されたのがNARAYAMAだ。 さんざんCMでも広告でも番組でも出てくるから今更紹介しなくてもいいだろうけど。 何を隠そう、うちのおじいちゃんは3年前にNARAYAMAで人生を閉じた勇士の一人だ。 おじいちゃんは90歳を超えていてまだまだ元気そうだったけど、ある朝突…
ドオーンッ。ドオウンッ! いまや、次々と崖を転がり落ちてくる砂岩は、大人の身体ほどの大きさになっていました。 それは、交易隊の男に当たった場合には、その不幸な男を地面へ押し倒し、駱駝の横っ腹に当たった場合には、それを谷底へと突き落とすのでした。 ガコンッ、ドスンッという落下音に交じって、男たちの悲鳴と「ヒュホオオゥ・・・・・・」という悲しげな駱駝のいななきが、交易路を吹く風に乗って広がっていきまし…
一人短歌結社ざるそば 第六四号結社誌を公開いたします。ゲストは早月くらさんです。 ざるそばは今後もゲストを募集する予定です。ご興味のある方はメール(kozumi.yau🍜gmail.com)、または小泉の各種SNS(X、Bluesky等)のDM・リプライまでお願いいたします。
ジムの後、荒川の土手でぼぉーとしていました。程よく風が吹いて気持ち良かったです 今日の東京は一日晴れ。 最高気温は23度。それほど暑く感じなかったですが、日差しは強かったです。 気をつけないと、すぐお肌が焼けてしまうかも…。 毎年GW前後はついつい油断して、顔が真っ黒になり、事務所の皆さんから 「南の島へ行ったんですか~」と突っ込まれることが多かったりする…ほほほ。 (土手でぼぉーとしていると、あ…
こんにちは! みなさん今年のふるさと納税は済みましたか?
次のページ