短歌・俳句・詩・短編小説等が好きな方の集いです。
はてなブログを持っていれば、誰でも参加できます。
2026年5月31日(日)富山県滑川市・メリカで開催される紙モノ富山で無料配布する「おはなしおみくじ」&「おえかきおみくじ」に掲載する作品を募集します。募集要項をご確認のうえ、ページ最下部のGoogleフォームよりご投稿ください。 募集を締め切りました。たくさんのご投稿ありがとうございました! 参考:おはなしおみくじ(2024年) 参考:おはなしおみくじ、おえかきおみくじ(2025年)
いうにいわれない味わいをもつ人のうしろ姿は しみじみ ひきつけられる。 そっと 行って 声をかけたくなる。 すべての対人意識を棄ててしまっている無意識の世界、 それが 背なかの全領域にひろがっている。 その人があるいてゆく道の傍(かたわら)の樹木などのゆるやかな影が、 歩行する動きにつれて 背なかに縞をつくりながら揺らいでいく。 あたりは冬の陽ざしにあふれていたり 昼どきちかいたべもの屋の ものを…
はじめに 文学フリーマーケット 東京42 2026年5月4日 於 東京ビッグサイト 1-4ホール 購入ブース 「短歌とガラス」H23.24 『日々を泳ぐ』『少し、いのる』『#小柳とかげを編む』 好きな短歌と、少しだけ感想を その前に一つだけ。ご紹介する三冊はすべて「短歌」と「写真」との組合せで構成されていますが、このブログでは短歌の感想のみを記載しています。なのでぜひ、それぞれの冊子を実際にごらん…
戦後の日記は、原則として読まないことにしている。しかし、小野信爾著、宇野田尚哉・西川祐子・西山伸・小野和子・小野潤子編『京大生小野君の占領期獄中日記』(京都大学学術出版会、平成30年2月)は、何かの参考文献に挙がっていたのと占領期は戦前・戦時中の延長として私向きのネタが含まれている場合があるので読んでみた。そうすると、驚くべき記述があった。 (昭和27年) 二月十七日 晴 日曜日 (略) ◦今日の…
日本将棋連盟の本部がある「将棋会館」にやってきました。 「将棋会館」ではプロの将棋棋士が公式戦で戦う場所であり、将棋を嗜む方なら一度は訪れたい聖地となっています。 一般客は、「棋の音Cafe」で将棋グッズを購入したり、飲食を楽しむことができます。また、道場で棋力の認定と一般客同士で対局をして楽しむことができます。 私は将棋の棋力を計測するために「棋力認定」に挑戦してきました。 最寄り駅に到着 最寄…
最近ね、『プロジェクト・へイル・メアリー』を読み終わったんだ。最初のうちは構成ははっきりしていても時間軸を行ったり来たりするスタイルになかなか慣れなかったんだけど、クライマックスのあそこで「バジッ」っとこのスタイルが嵌まった瞬間に「良い!良い!」ってなったので全てオーケイである。ロッキーが可愛いです。 ※画像はこの記事を元に生成AIにアイキャッチ作成を頼んだらくそダサい絵ばかりよこしてきたので「猫…
朝4時に鏡の自分に問いかける ホントに行くの?いつもの儀式 稜線に出ると鈴北岳への滑走路が! 琵琶湖、ヤマメ、霊仙山 どんなに早起きでも 行って後悔した登山はない やって後悔したトレーニングもない カルスト地形の山頂 コグルミ谷登山道には シマリスがいました 下山後は滋賀県のドガサウナへ 蔵を改装した二階建てのサウナ 外気浴も気持ち良く キーマカレーをクラフトコーラで流し込み帰宅 下山後はサウナで…
世界の人口がピークを迎えて15年。日本だけじゃなく世界的に少子高齢化が加速している。そんな中、超高齢化社会・日本において10年前に開発されたのがNARAYAMAだ。 さんざんCMでも広告でも番組でも出てくるから今更紹介しなくてもいいだろうけど。 何を隠そう、うちのおじいちゃんは3年前にNARAYAMAで人生を閉じた勇士の一人だ。 おじいちゃんは90歳を超えていてまだまだ元気そうだったけど、ある朝突…
一人短歌結社ざるそば 第六四号結社誌を公開いたします。ゲストは早月くらさんです。 ざるそばは今後もゲストを募集する予定です。ご興味のある方はメール(kozumi.yau🍜gmail.com)、または小泉の各種SNS(X、Bluesky等)のDM・リプライまでお願いいたします。
次のページ