短歌・俳句・詩・短編小説等が好きな方の集いです。
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・田蛙(たかはづ)の鳴きとほす夜の閑(しづ)けさに 誰(たれ)の今際(いまは)を刻みてゐるや ・蝸牛(ででむし)をのせ草の葉の暮れ残る ででの微睡(まどろみ)風に揺れつつ ・里の灯を映す植田の傍らの ポストに落とす文(ふみ)のときめき
車検て、あってもいいけど、間隔をもっと空けてもらえないものでしょうかね。 4年に1度でもいいじゃありませんか。 2年ごとって短すぎますよ。 あれは重量税を巻き上げるための制度なんでしょ。 重量税をきちんきちんと払わせるために作った制度だと読んだことがあります。 なかなか名案だとは思いますけどね。 車検通さなきゃ公道を走らせない、というか、公道で取り締まるから嫌でも車検受けないといけないし、ついでに…
このblogの閲覧数が下がり、またモチベも下がっていくなかで、おれはnoteの有料マガジンに賭けてみることにした。これまでにもなんどか有料記事を書いてきたものの、売り上げはゼロだった。だからこそ、もはや読者に期待しないという意味でマガジンをつくった。内容は短歌+日記である。生活を曝すリスクを月額¥1,500で販売する。noteのフォロワーはいま83人。50人が読めば¥75,000が入り、生活保護も…
数百年 時を超えての「こんにちは」公園で出会う 昔居た人 ・・・・・・ 近所の公園の片隅に分解されて置かれた供養塔らしき石塔を見つけた。何度も通っているのに初めて気づいた。公園になる前からあったのだろう。 古戦場や旧長崎街道の近くでもあり、絶えてしまった由緒があるのだろう。古詩に曰く「古墓いづれの世の人ぞ姓と名を知らず」と。(佐賀県嬉野市内)
潮が みちひくように ぼくらのこころのしなびたときと ふくらんだときと そのくりかえしにあきあきしながら にちにち 貯まる埃を掃くように ぼくらの先祖が いつの間(ま)にかきめた 時間というものに追われ追われている。 あるいは時間を食っているといっても それはどちらだっていいが、 ぼくは 地上にうまれてきた宿業の橋のうえに立って それらの時間のみちひきと ながしてゆくぼくらの晴曇(せいどん)の天(…
お仲間企画 ゆあまい「春」へ わが家の「西洋桜草と白藤」で参加します。 この西洋桜草は義母が毎年コボレダネで育てていました。 義母亡き後、1株育ててみて次第に沢山咲くようになりました。 今では、遠くの友や義姉に苗を「お福わけ」できるほどに🌸 ふくよかな匂いを漂わせながら咲いた白藤。 遠くに居る子どもたちや義姉へ写メを送りました。 企画:こおひいたいむ様 ご訪問ありがとうございます。
アイドルにパートナーいたその事実 噛み切れなくて口に残るよ
短編小説集 30代半ばから40代前半にかけて 年に2本ペースで短編小説(原稿用紙40~80枚ほど)を書いて来ました。その中から抜粋したものです。 文芸誌の新人賞一次予選通過したものや 地元福岡の新聞で紹介批評された作品をチョイスしています。 www.amazon.co.jp 詩集 17歳のときに 福岡の文芸誌『パルナシウスの会』に加入し 以来 30年近く年に4本のペースで詩を発表してきました。 全…
砂漠で暮らす人々について、多くの人はこう考える。 水源の近くに住めばいい。 川のそば。 オアシスのそば。 水が貴重なら、なおさらだ。 しかし実際には、砂漠の民は必ずしも水源の真横に住まない。 理由は単純で、水源の近くは危険だからだ。 水源は、 人間が来る 遊牧民が来る 商人が来る 野生動物が来る 略奪者も来る という超人気スポット。 極端な話、 砂漠で水を見つけたライオンも よっしゃ! と思って来…
1 布団にもぐるとき 一人咳すると あの人の咳かと 一瞬心配になる 部屋は広いし 人生は長い 2 黄昏に溶かす不安 物語になりそこなった 幻想と憂鬱の破片が 退屈な景色に浮かぶ 3 いつかの紙飛行機は雲の中へと消えた 面影を飾るために白布は広げられた きっと日記は読まれないままだろう 光が満ちた朝に 私は手を振った その中の微笑みに
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