短歌・俳句・詩・短編小説等が好きな方の集いです。
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詩いろいろ天国 いろいろなサファイヤが輝くようないろいろな水色が流れる小惑星にいろいろな命たちがひしめき合いいろいろな方法で恋してとろけ合いいろいろな子供たちを生み落としていく いろいろなその子が幸せになるようにいろいろな親がいろいろな必死さでいろいろな領分を確保するためいろいろなあの手この手を使っていろいろな相手を追い払っていくのならいろいろな場所でいろいろなケースのいろいろな幸福やいろいろな不…
はじめに 文学フリーマーケット 東京42 2026年5月4日 於 東京ビッグサイト 1-4ホール 購入ブース 「秋山ともす」I58 『第一歌集 バターロールがまた焦げている 秋山ともす』 好きな短歌と、少しだけ感想を この夏の最後に句点を打つ役として砂浜に残った浮き輪 サザンオールスターズのバラードの景色が思い浮かびます。人影も疎らな夕方の浜辺。吹き抜ける風には秋が混じり、波光はちょっとにくらしい…
葉陰の中の電灯、団地やモダンな家の窓の並びが反射する水田。これは田舎のマグリット的風景というやつである。遅い薄明から出発して、前日から現地に入るために、遠く車を走らせる。ナビは市街地から離れた山道に私を導いていた。 遅い食事を取るために市街地へ寄り道し、ショッピングモールの隣にある回転寿司へと入った。いつも行く近くの回転寿司と同じ構成の郊外型店舗である。同じチェーン店なので、近くの店と店の内装が完…
梅雨の養生は「食・動・休」のバランスから。脾を整え、湿邪を流す季節のケア。 導入先日、「マンダロリアン・アンド・グローグー」を見に行ったときに、見事に風邪をうつされたという話を書きました。その風邪、今年の5月・6月に流行っているパターンらしいです。症状をまとめると、1,突然喉の痛みと鼻詰まり2,ものすごい量の咳と鼻水(一週間程度)3,徐々に咳が治まり、鼻水も治まる(一週間程度以上)となっています。…
一人短歌結社ざるそば 第六五号結社誌を公開いたします。ゲストは枝豆みどりさん、荻原裕幸さん、和田晴美さん、御殿山みなみさんです。 ざるそばは今後もゲストを募集する予定です。ご興味のある方はメール(kozumi.yau🍜gmail.com)、または小泉の各種SNS(X、Bluesky等)のDM・リプライまでお願いいたします。
・風鈴の記憶はいつも待ちぼうけ 夕雲浮かぶ隠れんぼさへ ・黄昏の光を宿す金魚玉 路地を昭和の風吹き抜ける ・かはたれの遠郭公の声聞けば 詫びねばならぬ面影ばかり
窓の下に広がる水田に ぽつぽつと落ちる雨が 小さな輪をつくる つぎからつぎへと 歌を歌うように 濃さを増した稲の苗が雨に打たれ 生き生きと水田に揺れる そんな風景を窓より 飽くことなくながめる 私が植えた苗たちを その姿が希望となって 我が心に揺れている ~~~
こんにちは よひらです。 今回のテーマは「自販機」です。 昔、NHKのドキュメンタリー番組(72時間定点観測するやつ)で、とある海辺にある自動販売機コーナーにカメラを設置して、そこに集う人々にインタビューするという番組がありました。また、最近のバラエティ番組でも日本各地にある珍しい自販機や懐かしい自販機を取り上げていたのを観たことがあります。その記憶でつらつらイメージしてみました。 下記をクリック…
「失礼しま~す!」 今日も失礼くんが、元気よく大物司会者の楽屋へ乗り込んでゆく。もちろんノックなどするはずもない。ノックをすれば追い返されるのがわかっているからだ。「はい、よろしくね~」 失礼くんをドラマの番宣に来た子役だと勘違いした大物司会者が、メイク中の鏡越しに適当な挨拶を返して終わらせたつもりになっている。しかしここで引き下がってしまっては失礼くんの名折れである。むしろここからが失礼くんの腕…
ceroの曲をシャッフル再生で聴いていたら満島ひかり『踊るノアール』が流れてきた。ceroが作曲、サウンドプロデュースで参加しているこの曲が良かった。春の曲のようだが、夜に聴くと月光の下で軽くステップを踏みながら舞いたい気分になった。動作はあくまでもゆるやかに、空気とともに流れるようなイメージで踊りたい。 そのあと、シャッフルし続けたら、ceroではなくシャッポの『めし』が流れてきた。これは『踊る…
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