短歌・俳句・詩・短編小説等が好きな方の集いです。
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限られた条件でこそ人生は 光り輝く明日はどっちだ 今朝4時半に起床できるよう段取り組んで 鳥川アルプス周回へ 毎日休みだと飽きるでしょう⁉︎ 仕事があるから休みは楽しい 旧鳥川小学校でそんなことを考えながら休憩していたら 登山道をボランティアで整備している方に声をかけてもらいました 1人でも会話に困らないのが登山の楽しみの1つですね 下山後は 前々から行きたかったザキオカサウナへ ウッドデッキの階…
NHKから郵便が来てました。 2、3ヶ月ごとに送ってくる衛星放送の契約申込書です。 申込書以外に、遠回しな押し売りのつもりなのかと訊きたくなるような書類やら、サッカーのW杯の宣伝書類やらが入っていて、かなり分厚い封筒です。 うちは衛星放送受信用のアンテナがありませんから、BSの契約はできません。 本当かどうか知りませんけど、BSアンテナつけたら、その業者がNHKに連絡するって言われています。それだ…
見つめる自分を見つめる自分を見つめる自分を見つめる 線対称昭和のいつか流行った )^o^()^o^()^o^( アンパンマン(● ̍̑● ̍̑●) 変化はあるよ
秩父宮を悼む 二首 245天翔り過ぎにしみ霊や十二年のいたつきついに悲しき宮はも 246さすたけの宮のみ葬りラヂオにし寄りて吾がをり氷雨ふる朝 秩父宮は、1902年に皇太子嘉仁(のちの大正天皇)と皇太子妃節子(のちの貞明皇后)の第二皇子、雍仁(やすひと)。 245番で「十二年のいたつき」といっているのは、雍仁が1940年以来結核を病んでいたことである。長患いをともにしているという意識があったのだろ…
私の住んでいる岡山の歩道には紫陽花が彩を変えながら美しく咲く頃となりました。京都・喫茶店巡り第4弾です! 今回は京都の中心部のひとつ三条通りへ足をはこびました。京都市営バスで移動。京都はバスが沢山走っていて、本当に便利ですが想像以上にかなり混雑していました。230円の運賃は旅行者には嬉しい限りです。 「河原町三条」バス停で下車。バスを降りると出町柳とはまったく雰囲気が違って、一気に繁華街に降り立っ…
快(こころよ)く全て受け止め生きていく自分の力で幸せになる ー 木々のパワー 助けを借りて自分の力も信じるよ 下鴨
「笹川楽器店」(「NHK短歌」での連載コラム)で引用した歌が収録されている歌集の一覧です。 「声楽」(2026.7)林あまり『MARS☆ANGEL』、永井陽子『ふしぎな楽器』、安井高志『サトゥルヌス菓子店』、阪森郁代『ボーラといふ北風』、水原紫苑『さくらさねさし』 「チェンバロ」(2026.5)中山明『猫、1・2・3・4』、加藤治郎『サニー・サイド・アップ』、松本実穂『ソムリエナイフ』、福井まゆみ…
「入梅」を告げるテレビがひさびさに役に立ったか午後のコーヒー この雨のやむを知らずにただ深く世界沈める途中であるか 窓を打ち篠突く雨よ連れ去れよ私のなかの涙もろとも
YouTubeとnoteにて詩の朗読を始めました。リクエストがあれば応えます。長いこと、朗読は苦手で隠避していたのですが、メトロノームを使えばいいとわかってきのうアップしました。 www.youtube.com noteでは音声のみです。 note.com
もし人が藺草の茂みに腰を下ろして池を見るならば——池というものは何かしら不可思議な魅力を持っている。人が説明することのできない魅力を——赤と黒の文字が記された白く薄い紙が水の表面に貼りついているといった印象を覚えるだろう。また一方、その下では理解の及ばない水の生活が営まれているという印象も受けるはずである。人の精神における思案や熟慮といったものによく似た営みがそこで行われているという印象を。時の推…
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