短歌・俳句・詩・短編小説等が好きな方の集いです。
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閉まるドア あなたは僕に手を振って「ま・た・ね」を残しタクシーは去る ランキング参加中はてな文芸部ランキング参加中短歌倶楽部
一人短歌結社ざるそば 第六七号結社誌を公開いたします。ゲストは川口あだむさん、月岡烏情さん、丸地卓也さん、御殿山みなみさんです。 ざるそばは今後もゲストを募集する予定です。ご興味のある方はメール(kozumi.yau🍜gmail.com)、または小泉の各種SNS(X、Bluesky等)のDM・リプライまでお願いいたします。
はじめに 毎月短歌の深水英一郎さんにお声かけいただいて、毎月短歌34(2026年5月)から「毎月短歌 三首連作部門」の選者を務めている宇祖田都子(うそだみやこ)です。 7月はとても短歌に悩んだ月で、ほとんど作れませんでした。こういう時は、また作れるようになるまでのアップデート期間と割り切って、書いては消してを繰り返しています。 それでは、宇祖田都子が、寄せられた三首連作の中から、好きな作品を独断と…
正しさに飢えているんだね 同志で盛り上がっても 自分の道は自分で見つけなくては 言いたい事を言えていないと やりたい事を我慢していると いつも余計なところで時間を使う そしてその時 人生はあなたのものではない
ブログの初めた頃、俳句に惹かれた源の一つに、中学校の恩師が俳人となっていて「星野立子賞」を受けたことを知ったことにもある。福祉団体の先輩に誘われて公民館俳句を始めたが、句作のために購入した角川の「合本歳時記」にその恩師の名前を見つけた時には心が震えるような踊るような気持だった。恩師の名前は西嶋あさ子先生、安住敦の弟子である。 このことは、このブログの初めの頃に何度も書いたし、西嶋先生の句を載せて自…
夏の養生は「食・動・潤」のバランスから。薬膳とお茶で気・血・水を整える季節のケア。 先日、ベトナム料理専門店でフォーを食べました。牛肉をじっくり煮込んだ具が入った一杯で、スパイスがしっかり効いていてとても美味しかったのですが、その夜から翌朝まで体温が高く、冷房にも負けずに過ごせました。 「食べたものが体調にここまで影響するのか」と改めて感じた出来事でした。 そして今は、まさに夏バテのシーズン。 暑…
互いに読者になっている宗像多紀理さんの「雲心月性」で 国書データベースの意義と研究基盤としての可能性―日本古典籍研究におけるデジタルアーカイブの展開― と題する投稿がありました。データベースや生成AIなど、私にとってもデジタル技術は仕事面はもちろん、和歌研究においても欠かせないものとなっています。今日は、実際に使用しているものをご紹介します。 日本文学Web図書館 株式会社古典ライブラリーが運営す…
原爆忌イーダちゃんは私です 8月6日 太平洋戦争のことを考えた。第二次世界大戦くらい大きいことは、正直なところ全部を知らない。明治維新以後の日本の歴史の教育を欠いている世代であるとも云えるし、「国公立理系を受けるから要らない」と宣言していた高校生の頃に立ち返って、世界史を学ぶことは軽々と捨てて良いことではないと、ここ数年思い知らされている。 戦争について、考えていた。 人間の所業のなかの恐ろしいも…
2026年 秋 空っぽの新涼の朝雲厚し 夕螺 雲厚し秋は名ばかり盛る夏 こと 盛る夏暦は秋と木の葉揺れ 夕螺 木の葉揺れふと吹く風に秋香る こと 秋香る野菜売り場の初物に 夕螺 初物に箸を伸ばせば星も降る りら 星も降り二百十日の夕涼み 夕螺 夕涼み主は何処か虫の声 こと 虫の声路地の灯りや夕餉の香 夕螺 *一番新しいコメントの句の下五文字からしりとりをしてください。* *投句していただいた句は、…
ユーネクストのウェブ文芸誌 SNSであのU-NEXTがWEB文芸誌を出したというのが話題になっていたので、さっそくチェックしてみました。 bungaku-chagama.unext.jp 創刊の挨拶も中の人が見える感じで良い。 ・創刊のご挨拶 | WEB文芸誌 文学茶釜(何が出るかな) 現実が逼迫する一方で、虚構である文学の意義は問われ続けています。いや、もはや問われてすらいないのかもしれません。…
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