短歌・俳句・詩・短編小説等が好きな方の集いです。
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暇だったので千葉へ行った。千葉市美術館だ。常設展の他面白い企画(大きい企画展ではない)がやっていて楽しめた。建物が立派だった。 思ったよりこじんまりした常設展だったが、なかなか面白い浮世絵をたくさん見ることができて満足だった。 帰りに秋葉原のイケベ楽器でギターを見た。エレキギターを習いたいと思って画策している。来週音楽教室の体験レッスンに行くので、そのあとギターを買えたら買いたい。
「ねぇ。最近ずっとサングラスかけてるよね」「そうだが?」 「前は掛けてなかったじゃん」「……気分」 「ふうん」「……その『ふうん』どっかで聞いたな」 「え?何それ」「いや、こっちの話」 「今日の打ち上げは?」「顔出すだけ」 「出た」「何が」 「それ言う人、大体閉店までいる」「……根拠は」 「いつものPAさんも『顔出すだけ』って言ってた」「……で?」 「始発」「……」 「顔って、出したり引っ込めたり…
【薬物依存症を克服した人】 中毒(名)【病】飮食又は身體に塗沫するものの毒性に感じて、機能障害をかもすこと。どくにあたる。どくあたり。三省堂『廣辭林』昭和11年1月20日発行 中毒の「中」の字は上の字引きにあるやうに、その意こゝろは「あたる」ですが、いはゆる「禁断症状」といふものが人体にはあるやうでございます。すなはち急にはかに薬物から離脱することによって生じるその症状を、よく私たちは「中毒」と指…
昨日の句会に見学の方が見えた。今月の市の公報に句会のメンバー募集の広告を出した効果が!ヨガ、将棋などのサークルの会員募集広告に挟まれて小さな広告だったけれど。お見えになった方は俳句に初挑戦、我々とは同年代の方。平日の午後に活動するのだから学生や現役の方々は参加が難しい。夜間の句会を作れれば良いのだが・・・午後になると早く酒を飲みたくなる私では到底無理そうだ。 句会は様々なやり方があると思うが、我々…
アニメ化するということで一世を風靡した「みいちゃんと山田さん」の最終巻が発売されました。一応コミック全巻買って読んでます。 みいちゃんと山田さん(7) (マガジンポケットコミックス) 作者:亜月ねね 講談社 Amazon 【追記】2026/09/11 17:00 私の言いたいことはいちばん最後の「もうね、この流れに怒っても仕方ないよ。だって読者(と仮定される架空の存在)がそれを求めるんだもの。」が…
ブログのできる環境に有り難さを感じます。 昨夜は、手のかかるコロッケをこしらえたら お隣も夫も喜んで食べてくれました。 何はともあれ、工夫して逆らわずに参りますが 時には、笑顔という薄化粧をパッと施して正直に進みたい。 とくに夫に対しては、なかなか上手くいきません(笑) まあ、それも味があって好いのでは?と感じています。 ほほえんで 時にサラッと 正直に ご訪問ありがとうございます。
一人短歌結社ざるそば 第六八号結社誌を公開いたします。ゲストは榎本ユミさん、川瀬十萠子さん、湯島はじめさん、御殿山みなみさんです。 ざるそばは今後もゲストを募集する予定です。ご興味のある方はメール(kozumi.yau🍜gmail.com)、または小泉の各種SNS(X、Bluesky等)のDM・リプライまでお願いいたします。
川面に映る季節の気配は、 物語の中でも静かに息づいています。 この川の気配が最初に立ち上がったのは、 第1話の背景で描いた“始まりの場面”でした。 第1話の背景記事 川越の風と、和菓子の甘味がくれた静かな輪郭 - daijoan’s diary そして、冬の光の中では、 新河岸川は心の象徴としてもう一度姿を見せます。 その気配を物語としてまとめたのが、 第2話「冬の眼」です。 第2話本文(note…
救急車回転灯がぬめるよう街の景色はどこか不気味に ストレッチャー廊下の角をまがるたび天井まわる居心地悪さ 夕方の救急病棟乗り込めば十年やめたタバコ吸いたい 採血に手こずる看護師眺めおり痛みは淡く苦笑は深く 六回も刺し直されて採血はあなたさすがに下手すぎません? 手続きを終えた病室 高層の窓より覗く街の灯りよ 減塩の病人食が美味くっていつも足りないもっと食べたい 名を知った看護師が言う「おかえり」に…
高齢者の「食欲の秋」は本当に健康に良い?食べ過ぎにも注意したい秋の食事
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