短歌・俳句・詩・短編小説等が好きな方の集いです。
はてなブログを持っていれば、誰でも参加できます。
AJIWAIのわが道程|一狄 啓|🥚半熟の哲学 @TakahashiHajime IKIGAIというには、支離滅裂。 NAGOMIというには、むざん。 Encounterに、戦慄いた。 そんな道程だったのかもしれない。 AJIWAIのわが道程|一狄 啓|🥚半熟の哲学
ブログのできる環境に有り難さを感じます。 昨夜は、手のかかるコロッケをこしらえたら お隣も夫も喜んで食べてくれました。 何はともあれ、工夫して逆らわずに参りますが 時には、笑顔という薄化粧をパッと施して正直に進みたい。 とくに夫に対しては、なかなか上手くいきません(笑) まあ、それも味があって好いのでは?と感じています。 ほほえんで 時にサラッと 正直に ご訪問ありがとうございます。
川面に映る季節の気配は、 物語の中でも静かに息づいています。 この川の気配が最初に立ち上がったのは、 第1話の背景で描いた“始まりの場面”でした。 第1話の背景記事 川越の風と、和菓子の甘味がくれた静かな輪郭 - daijoan’s diary そして、冬の光の中では、 新河岸川は心の象徴としてもう一度姿を見せます。 その気配を物語としてまとめたのが、 第2話「冬の眼」です。 第2話本文(note…
【9月8日】 9月8日は究極Q太郎さんの『江古田フライングティーポット』 究極Q太郎さんの刺繍『散歩依存症』3刷記念朗読会 馬野ミキさんの出演と物販あるようです。 『子供の晩年』『金(キム)』『有名な空』 究極Q太郎詩集 散歩依存症作者:究極Q太郎現代書館Amazon【増補新版】究極Q太郎詩集 散歩依存症作者:究極Q太郎現代書館Amazon
真っ暗ではない。濃紺だ。その濃紺が、夜明けか夕暮れかは分からない。それでも本棚や勉強机、今いるベッド、仄明るいカーテンの隙間が、ゆらゆらと形を取り戻していく。口が開いている。エアコンの口も、自分の口も。舌が動き出し、寝起きの味がする。コーンフレークを食べたい。すっきりしない。むしろ不快で、不機嫌で、どこか遠くでいらいらしている。深いところではどきどきしている。頭は枕に戻ろうとして、実際に重たい。 …
るんぺんパリ 曇り空をながめて、曇り空をさみしく感じたココロがあった。 たぶんココロに優しい気持ちが多いのかもと思って、 ココロ満たそうと今日の時間割りを考えた。 一時間目は、美味しい食べ物を新しく見つける。 二時間目は、誰かを誘う。 三時間目は、話題を決める。 四時間目は、笑う。 お昼は実行する。 あと自由
おはようございます!rioです。 本日は過去の失敗を何度も蒸し返された際の対処法についてお話します! 過去にやってしまったミスや失敗を、何ヶ月も、あるいは何年も経ってから「あのときもさぁ…」と蒸し返される。 誰だって一度や二度は、そんな苦い経験があるのではないでしょうか。 言われるたびに心がキューッと締め付けられたり、「もう終わったことでしょ」と投げ出したい気持ちになったり。けれど、いつまでも過去…
なにもセンチメントなことを語るつもりはない。ぼくの人間観と精神構造について、自分なりに感じたことを述べるのみである。 実物と本物 ある人物と知り合ったとする。 目をあわせて話をする。笑ったり、補足したり、確かめたり、腑に落ちたり。そうしているうちに、相手のことが自分なりにつかめてきて、ぼくの中に「その人のイメージ」というものが生まれ、時間とコミュニケーションに比例して蓄積されていく。 その人と、ひ…
雲は痩せたことを隠すように 空一面に灰色を塗りたくる それに合わせて街も沈んでいる 大人たちの顔には 夏の終わりの疲れと安堵が混じり合う 喉がカラカラの木々は 空からの潤いに期待している 重怠く それでいて時の早さに焦り この先に目の当たりにする風景を恐れている もう持ちこたえられそうにない暗雲 漂う空気は僕の気持ちそのものだった
うっかり寝坊して、日課の朝の運動をサボってしまった。 おまけに、うっかりついでに魔が差して、昼食にパスタの大盛りを食べてしまった。これらのロスを埋めるべく、仕事終わりにいそいそとジムに立ち寄る。今日はじっくりカロリーを消費させたいから、とにかく長く歩くことに決めた。ランニングマシンに立ち、軽く膝を曲げて準備運動をしつつ、スマホでウォーキングのお供を探す。 目についたのは、まさに本日Amazon P…
次のページ