短歌・俳句・詩・短編小説等が好きな方の集いです。
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少し前になりますが8月の終わりに四国カルストをぶらぶら。 あの頃は全然雨が降らなくて、暑くて暑くて。避暑の一日でした。 でも、一番の目的は キレンゲショウマを見る事。 そして何度見ても丁寧な装飾の ツリガネニンジン 他にも、 ホトトギス、ツルリンドウ、フジバカマ やっぱり秋はススキ。 そして帰り道の暗い斜面で大量のオオキツネノカミソリに出会いました。 思わず「おおー」と言ったとか言わなかったとか。…
巨大な流し素麺のような設備が目の前にある。直径が数メートルはありそうな筒が真っ二つに割られたものが横たわっていて、その中を左から右に水が流れ続けている。水は透明で清潔に見えたけれど、なぜか濁流という表現が似合う。水は何の意図も持たず、ただそうすべきだという強迫観念だけで頑なに流れ続けているように感じた。時折、水の中に人が流されているのが見える。少しも藻掻いたり抵抗したりせず、朽ちた樹のようにただ流…
紅葉舎 城南地区の教会合同での全生園ツアーに、僭越ながら引率として参加しました。 教会の方々ですから、全生園の教会がどうなっているか、現在の心配な様子をそのままお伝えしました。 写真は、近々取り壊しが決まっている、紅葉舎です。最後に残った二カ所の長屋も、取り壊されるそうで、現在は新しい、アパート風の居室が建設中です。 写真の宿舎は1980年から81年ごろに建設されたものです。当時は、とても立派にな…
昨日は主宰している花拾い句会の月1シェア会でした。 花拾い句会では、自分が詠んだ句についての物語を本人に語ってもらい、それを他のメンバーが静かに傾聴する・・というスタイルをずっと大切に守り続けています。 あるメンバーさんが、推しのコンサートでのワンシーンを俳句にしていました。 俳句そのものは伏せますが、 そのアーテイストのコンサートでは、舞台の最後に、ステージからどーんと観客側に銀色のテープが飛ん…
AJIWAIのわが道程|一狄 啓|🥚半熟の哲学 @TakahashiHajime IKIGAIというには、支離滅裂。 NAGOMIというには、むざん。 Encounterに、戦慄いた。 そんな道程だったのかもしれない。 AJIWAIのわが道程|一狄 啓|🥚半熟の哲学
アニメ化するということで一世を風靡した「みいちゃんと山田さん」の最終巻が発売されました。一応コミック全巻買って読んでます。 みいちゃんと山田さん(7) (マガジンポケットコミックス) 作者:亜月ねね 講談社 Amazon 【追記】2026/09/11 17:00 私の言いたいことはいちばん最後の「もうね、この流れに怒っても仕方ないよ。だって読者(と仮定される架空の存在)がそれを求めるんだもの。」が…
ブログのできる環境に有り難さを感じます。 昨夜は、手のかかるコロッケをこしらえたら お隣も夫も喜んで食べてくれました。 何はともあれ、工夫して逆らわずに参りますが 時には、笑顔という薄化粧をパッと施して正直に進みたい。 とくに夫に対しては、なかなか上手くいきません(笑) まあ、それも味があって好いのでは?と感じています。 ほほえんで 時にサラッと 正直に ご訪問ありがとうございます。
一人短歌結社ざるそば 第六八号結社誌を公開いたします。ゲストは榎本ユミさん、川瀬十萠子さん、湯島はじめさん、御殿山みなみさんです。 ざるそばは今後もゲストを募集する予定です。ご興味のある方はメール(kozumi.yau🍜gmail.com)、または小泉の各種SNS(X、Bluesky等)のDM・リプライまでお願いいたします。
川面に映る季節の気配は、 物語の中でも静かに息づいています。 この川の気配が最初に立ち上がったのは、 第1話の背景で描いた“始まりの場面”でした。 第1話の背景記事 川越の風と、和菓子の甘味がくれた静かな輪郭 - daijoan’s diary そして、冬の光の中では、 新河岸川は心の象徴としてもう一度姿を見せます。 その気配を物語としてまとめたのが、 第2話「冬の眼」です。 第2話本文(note…
【9月8日】 9月8日は究極Q太郎さんの『江古田フライングティーポット』 究極Q太郎さんの刺繍『散歩依存症』3刷記念朗読会 馬野ミキさんの出演と物販あるようです。 『子供の晩年』『金(キム)』『有名な空』 究極Q太郎詩集 散歩依存症作者:究極Q太郎現代書館Amazon【増補新版】究極Q太郎詩集 散歩依存症作者:究極Q太郎現代書館Amazon
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