短歌・俳句・詩・短編小説等が好きな方の集いです。
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こんにちは、中田満帆です。 週1回、noteでの更新情報を当blogにて共有することにしました。こちらのblogでは記事そのものを転載するのではなく、その週にnoteへ投稿したもの、あるいはあらためて読んでいただきたいものを何本か撰んで紹介していきます。短歌や日記、散文、映画やドラマについての文章など、書いているものはそのときどきで変わります。興味を惹くものがありましたら、リンク先のnoteで読ん…
砂漠の都市を見下ろしながら、スコープ越しに世界を覗く男。 「番犬」として生きることの孤独と呪縛を映す一瞬。 クリント・イーストウッドの映画を見ると、「男らしさ」や「父性」という概念をどれほど複雑に扱っているかを思い知らされる。『硫黄島からの手紙』では英雄的な軍人がもっとも卑近な形で生き残り、『ジャージー・ボーイズ』では成功の影に父性の不在が揺らぎを生む。『アメリカン・スナイパー』もまた、その系譜に…
ゼミの高梨くんと上野の美術館に行ってきた。 「いや、チケット貰っちゃってさ、こういうの好きかなと思って、どう?」 私のどこの何を見て美術が好きだと思ったのかわからないし絵画には興味がないけど、せっかくなので行くことにした。ちなみに私の美術の評価は中学時代の美術の先生に言わせれば「力作ということは伝わってくる」という程度のものだ。なお、ハロウィンのイラストは得意である。 多分だけど、高梨くんは私のこ…
初恋(恋愛私小説Vol.4)再再掲 私小説。ほぼノンフィクションです。 君の笑顔が、今も僕を支えてくれています 実家にある僕の机の引き出しの奥に、一枚の古い年賀状が忍んでいる。帰省すると僕は必ずその黄ばんだ葉書を手に取り、色あせた文字とイラストをながめる。するといつも心の片隅から聞こえてくる声がある。それは少年だった僕の声で、決まってこう言うんだ「ありがとう、Uちゃん」って。 ・・・ Uちゃんとは…
前回記事はこちら。 nagainagaiinu.hatenablog.jp 2日目。KEIRIN HOTEL 10から車でフェリー乗り場まで送ってもらう。フェリー乗り場にはたくさんの自動車やトラック(トラックとて自動車である)が並んでフェリーの到着を待っている。 少し待っていると「なおしま」が到着し、わたしたちもそれに乗り込む。一番前の座席に腰をおろし、出発を今か今かと待った。船というのは、大きさ…
ずいぶん前に見つけた写真で出典を忘れてしまった。明治の末ころの写真だろうか? 田植えの時期、牛に馬鍬(まぐわ・まんが)という田を耕す農具を背負わせている。 この時代、高価なカメラを持っている人は数少ない。しかも、ごくありふれた田植えの風景を写真に撮ろうなぞという人はいない。おそらく、外国から来た人が珍しく思ってカメラを向けたのだろう。 日本人にとっては、外国人もカメラも珍しかった時代。 「おーい、…
<本歌取り> たからもの 片手袋を探す海 人には告げよ天のつりふね <元の歌> わたの原 八十島かけて漕ぎでぬと 人には告げよ天のつりふね 引き続き震災の歌です。あの頃言葉にならなかった思いが少しずつ口にでるようになっています。東京にいたので私は大した被害がありませんでしたが、母の郷里は小名浜です。すぐ近くまで海が押し寄せてきて、様々なものを流していきました。 あるかどうか分からない、見つかったら…
次の条件を満たす、地上の生物は? 1.土から生まれ、育つ 2.その個体の一部を切り取って、新たな個体を育成する 3.その年齢が900年以上 4.個体の高さが数十メートル もしかしたら、本当の『万物の霊長』は人類でなく、巨木か?
こんばんは。本日もブログに来てくださり、ありがとうございます。 文房具と鳥が好きな、難病患者です。 自分の難病については、こちらのnoteで公開しております。よろしければご覧ください。 note.com さて今日は、可愛さに負けてダイソーでポチャッコの手帳を買ってしまったので、そのお話です。興味のある方はお付き合いください。 つい買ってしまったポチャッコの手帳 ダイソーで買ったポチャッコの手帳(A…
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