団塊の世代における夫が妻を介護している日々の報告 昔はツイスト ラリー 登山 スキー 今は 夫婦で介護看護の日々
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介護が始まって8年、コロナ禍2年目の冬。 「反応はない」と告げられた母の枕元で、私は20分間の独演会を続けました。 声にならない、けれど確かに聞こえた母の心の叫びが、今も耳に残っています。 遠距離介護 / 声なき叫び 厳格な制限下の帰省 12月、ようやく九州への帰省が叶いました。当時の病院の面会条件は「県外者は予約制で20分のみ」という、極めて限定的なもの。 しかし、このわずかな時間が、遠距離介護…
毎日母から20回近く電話が来ます。 真面目に説明して応えても母は瞬時に忘れてしまうし、 週3回は母とお出掛け&カフェやランチをしていましたが、 今こうしてブログを書いている間にも4回電話が来ました。 ということで、今年は電話はできるだけ?! それはそうと今日はこれから歯医者。 人生色々〜♪ 毎日母から20回近く電話が来ます。 有料老人ホームに入居して1年と2ヶ月経ちました。 決まって朝一の電話内容…
妻が次第に衰弱していった頃、ベッドに起き上がって、すっかり痩せてしまった両手を合わせて祈るようなしぐさをしていました。「なあに?」とたずねたら、なにか言っているみたい。口元に耳を寄せて聞いたら、「ありがとう、だいすき」と言っているのでした。思わず妻にとりすがり、私も「ありがとう、だいすきだよ」と言って大泣きしてしまいました。 ふしぎな言葉です。伝えたいことはこの中にぜんぶこめられている。今も、この…
2月1日神奈川マラソン(ハーフ)走ってきました。 自分は学生時代ちょこっと陸上部で長距離やっていましたし、今でも時々ジョギングしています。長距離の走り方はわかってるつもりですが、いかんせん64歳、なかなか全力で走るということが出来なくなりました。 ゴール数分後に早速WEB上に完走証が公表されました。 ・・そんな時代になったんですね。印刷はどうぞご自身で。です。 あれ目標としてた2時間の壁は破れなか…
delete-all.hatenablog.com こちらのブログを拝読した 世間の氷河期世代全般のことは、私にはわからないと申し上げておく いろいろな人がいることだろう この世代を一概に努力不足と切り捨てるのはおかしいというのは賛成だ 一方で、筆者の方のように立派に家庭を築いて頑張ってきた人が、「自分は運がよかった」と謙遜なさることもないのではないか? さて、以下は、私の個人的な思い出ばなし 1…
始まりの年。新しい年、新しい月。 今月は公私ともに前向き2月を送りたいです。 28日しか無いのもいいよね。 特に大きなイベントが無いのもいいよね。 1ヶ月後の自分に期待したい。
Oさんから電話。 肺がん、選挙、またいつか会いたいね、という話。 彼女のご主人が肺がんの手術をして、それがまた素早くサッサと切ったので、私にもグズグズしないで手術を受けろと喧しかった。 そして、私がやっと重い腰を上げて手術をしたので、ヨシヨシ・・と思っていたらしいのだが、その後の連絡がないので、それから定期的に「予後はどうであるか?」とご下問がある。 実は、正月に風邪を引いて、その後しつこい咳に悩…
トイレ交換は、すべりこみセーフ 畳と同じく、長年「いつか替えたい」と思い続けていたトイレ。ついに新しいものに交換した。 聞けば、2月から同じ機種が数万円値上がりするらしい。これはもう、すべりこみセーフ。のんびり屋の私にしては、かなりの快挙だ。 よくやった、私。 さくらさんにも使わせてあげたかったけど… 交換はさくらさんが亡くなってからと考えていた。でも、途中で何度か考えたこともある。 「汚れにくい…
最近部活動に悩み始めた次男が朝から大会に出かけました。昼過ぎにLINEで報告があり、文面から喜びが感じ取られる表現がありホッとしたところです。僕自身アーチェリーの経験や知識もないためどう評価してよいものかと思いましたが、プレッシャーの中、集中して的を射る事ができたんだろうなと思います。今日は2人で近くでランチをしました。小雨の降る中だったけど移動もスムースにでき店内でゆったりと食べる事ができました…
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