ショートストーリーや小話を投稿する人のグループです
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「いつか、あの場所(ばしょ)で…」(2009/06/24) 「雨(あめ)のち晴(は)れ、いつか思(おも)い出(で)」3 おばあちゃんはいっぱい勉強(べんきょう)して大(おお)きな夢(ゆめ)をつかんだんだ。学校(がっこう)の先生(せんせい)っていう夢(ゆめ)を。でも、先生(せんせい)になって一年(いちねん)もたたないある日(ひ)、お父(とう)さんが突然(とつぜん)倒(たお)れて亡(な)くなったんだっ…
ランキング参加中個人の日記 ランキング参加中雑記 ランキング参加中Think<書くことは考えること> ちょっと間が空いたけど。 誰もいなかったからとくに誰もいないお留守にしてるお部屋と同じ状態だった 部屋か‥‥ 今住んでるお部屋、ちょっと困り事があって対処できるかほとんどなんの自信もなかったが、とにかく誰彼かまわず相談してみたら、話を聞いてくれる人がたくさんいた それを喜ぶかは結果次第なのでさてお…
世間さま ④〈完結〉 智(とも) 部屋のすみにいる生き物に、抑揚(よくよう)のない口調で夫が話しかける。きみは、あたまの煙突から、いったい何を出しているんだい。よかったら、教えてくれるかい。 これ、デスか? 一瞬、息が止まった。部屋のすみへ視線を振った。四角い生き物が答えていた。その声を、初めて聞いた。男のような、女のような、人工的に作り出されたようでもある、とらえどころのない声だった。 べつにた…
🐍 女子高生ふたりが語る「コブラ効果」:笑いながら理解できる逆効果のワナ 【導入文】 「良くしようとしたのに、なぜか逆に悪化する…」そんな“人生あるある”を、実は経済学ではコブラ効果と呼びます。今回は、ギャグ強めの女子高生ふたりが、この現象をテンポよく語り合います。理屈が苦手でも、笑っているうちにスッと理解できるはず。 🌸 1. コブラ効果って何?(まずは軽く) ミサキ「ユイ〜!コブラ効果って知っ…
以前、シドニーのゲイストリートに住んでいた。 男だがゲイではない。 そのストリートでは、毎日のように女装した男や、堂々と道端でディープキスをしているゲイカップルをよく見かけた。 それが日常だったが、この街の喧騒が嫌いではなかった。 世界最大規模のゲイパレードがあった日のことだ。 仕事帰りの人混みの中、60代か70代くらいの白人男性に呼び止められた。 「おい、こっちに来い」 警戒しながら近づくと、老…
実家でご飯食べてたらニュースで、ホワイト過ぎて退職する若者。業務は1時間程度で後の6時間超はやることがないそうです。ってやってて「アタシだよ!!」(にしおかすみこ)つったら、ウケませんでした。 ご飯行こうよ!って誘いが空振りして幾星霜。あのね、私のご飯行こうよにもHPってもんがある。そんな何回も誘えると思うな。 復職後ってのもあって私としてはサマーウォーズのよろしくお願いしまぁぁす!ってくらい気持…
創作技術シリーズ遂に完結!! これまで10冊出版してきた電子書籍ですが、この度やっと11冊目となり、 『創作技術シリーズ完結』となるシリーズ第五巻『小説構成 究極分解』を 発売することになりました。 今回は初の『予約販売』で、発売日は5月1日です。ちなみに予約は4月24日から 開始しています。 【Kindle Unlimited対応】 https://amzn.to/4sUjir1 実に今回は1年…
夜空に浮かぶデジタル王国。スーパーハイパーガチホモアナル爆弾くんは、街のど真ん中で大爆発を引き起こした。屋根はひっくり返り、噴水は逆噴射、通りすがりの犬までも光の渦に巻き込まれる。「見ろ、この圧倒的破壊力!」と叫びながら、彼は虹色のエネルギーを全身から噴き出す。 しかし、破壊の嵐の中で、彼の胸には小さな哀しみが漂っていた。誰もが笑い転げる中で、誰も自分の孤独を見てくれない。街が泡まみれになり、空中…
小腹が空いて目が覚めてしまった。明かりをつけるとまだ真夜中だった。1時間も眠っていない。何か口にするなら体によいものの方が、罪悪感が少ない。冷蔵庫を開けるとちょうど未開封のヨーグルトがあった。スプーンとプレーン・ヨーグルトの箱を持って、テーブルについた。 中身が飛び出さないようにヨーグルトの蓋を慎重に開けた。すると、中でおじいさんが机について煙草をふかしていた。深夜からの時間帯は、レンタルスペース…
見上げた空に 輝いている三日月 輝く月に言ってみる「もう秋なんだよね」 もうとっくに秋だよ 「やっぱりね」
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