昆虫(種類問わず)の写真をお披露目しあうグループです。
はてなブログを持っていれば、誰でも参加できます。
先日の雪で美しくコーティングされた 近所の遊行寺。 降ったり止んだりの雪の中、私はじっとしていられず散歩。。。 ああ、墨絵の様に美しい。。。 墨絵って描いたことがないけど、 1色の墨しか使えないってどんな感じなんだろうww 写実的な水墨画って、あるのかしらーー❔と思って調べたら スーパーリアル水墨画というのを描いている人が居た。 暇な時にネット鑑賞してみようっと。 その雪の翌日 月曜日、 少し雪が…
リアル世界は 冬季オリンピック期間の真っ只中。いつもながら、 自分的な 冬季オリンピック中継で観るものの軸は カーリング。他は 行動状況とのタイミングが合えば、といったところ。ブログの写真の方は・・・『虫』の類の中でも、 対外的に見せるには扱い難い感が強い、ながら、形で見れば、 前にも増しての、 いかにも まんまで“積極的に嫌われる”系。蝿(ハエ)か、虻(アブ)か、 ...というか、 そもそも 呼…
日曜日の明け方、窓を開けると外は白銀の世界!このチャンスを逃すまいと思い、再びホソミオツネントンボの越冬ポイントに訪れた。 なかなか東京ではお目にかかれない素晴らしくも美しい白銀のフィールド。 早速ホソミオツネントンボにカメラを向けた。ホソミオツネントンボ 雌 ホソミオツネントンボ 雄 越冬トンボと呼ばれるのに相応しいホソミオツネントンボと雪景色の撮影が叶い何より。全てNikon D810+AF-…
近隣の公園のイイギリには実を食べにヒヨドリ、ムクドリ、ツグミなどがやってきます。 このときはツグミの群れが実を啄んでいました。高さが6、7mとそれほど大きなイイギリというわけではないですが、それでも毎年かなりな量の実をつけます。 次に向かった多摩川ではノスリの飛翔に出会いました。 手前にボケて写っているのはセンダンの木で、この木の実も上に挙げた鳥たちの越冬食になっています。 センダンの木と ランキ…
お天気は曇りのち晴れ。 朝は残っていた雪も午後にはすっかり無くなりました。 とても悲しいニュースが届きました。 横浜のズーラシアで暮らしていたホッキョクグマのゴーゴ(♂21歳)が昨日亡くなったそうです。 ゴーゴはとくしま動物園のポロロのパートナーとして今日徳島に到着するはずでした。 夕食後、そろそろゴーゴは無事徳島に着いたかしら?とネットを開いてみると、まさかのニュースに目を疑いました! ゴーゴは…
ランフォリンクスは、ジュラ紀後期の空を飛び回った長尾の翼竜です。細長いクチバシと長い尾が特徴で、小さな体で軽やかに暮らしていました。でも、ランフォリンクスがどんな生活を送り、その体のつくりがどんな役割を果たしていたのか、詳しく知る人は少ないものです。この記事では、ランフォリンクスの特徴や暮らしを丁寧に解説し、興味深い情報をわかりやすくお届けします。さあ、ランフォリンクスが飛び立ったジュラ紀の世界へ…
ゼフィルス(Zephyrus)は、ギリシャ神話の西風の神ゼフィロス(Zephyros)が語源になっているシジミチョウ科(Family Lycaenidae)ミドリシジミ族(Tribe Theclini)の呼称である。 5回目の今回は、オオミドリシジミ属の7種を掲載したいと思う。(写真は、飼育個体ではなく、すべて生息地での野外撮影である。) *以下のサムネイル写真は、クリックしますと別窓で拡大表示さ…
朝のうちは冷えたものの春のように過ごしやすい一日でした。木々の間を赤いものが飛んだので目で追うと アカゲラだ! コツコツ幹をつついています。かなり遠かったのですが思いのほか写っていました。この森で見るキツツキの仲間といえばコゲラとアオゲラ。気が付かないだけかもしれませんがアカゲラに会ったのは久しぶりです。この日は幸運なことに トラツグミに数度会えました。これも遠くでしたが、ゴロリと大きく金色に見え…
2026年2月2日 私はその存在を初めて知りました。 カメラレンズのフィルターですが、 接写ができる、というもの。 高いマクロレンズを買わなくても、 接写ができる! と思い、 探しだしたのは、これ。 PATIKILクローズアップフィルター。 またしても中国製。 しかも送られてきたモノは、 レンズがきちんと固定できていないのか、 カタカタ鳴ってます。 使えなくはないので、 黙認です。 ちなみに価格は…
次のページ