昆虫(種類問わず)の写真をお披露目しあうグループです。
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キアシヒバリモドキ 今回は北海道南部で撮影した昆虫たちを何回かに分けて掲載予定です。 最初に登場するのは小さいヒバリモドキの仲間でキアシヒバリモドキです。 黒い体に黄色い脚が特徴でオスは泣かないようです。 小顎鬚で葉をたたいて振動させて相手とコミュニケーションを取っていると考えられています。 ヨツボシテントウダマシ 続いてテントウダマシの仲間です。 枯葉や葉の上で見られる体長5mm程度の甲虫です。…
きょうの我が家キンモンホソガ(金紋細蛾)の一種小さな小さな蛾でした裏庭にて動画https://youtube.com/shorts/pE0OL1ggw-0?si=6lXQLKY-KAjKVm5h2026/04/01/火
桜が見頃となってきたので近隣の公園に出かけました。 この公園には様々な品種があります。 オオシマザクラは満開でした。 小規模ですがネモフィラ畑。 明け方まで雨だったので、水滴が残っていました。 新緑も始まっていて、これはミズキ。爽やかな緑色で葉脈が透けて見えるので、撮りたくなります。 エナガを見つけましたが、しばらく待っていると同じ場所に巣材を咥えて入ってゆきました。営巣をしているに違いありません…
この花も、下の記事で書いたお仲間から教えた頂いた、ウスバサイシンの花。 この花も初めて知った。 花期は3-5月頃で[1]、暗紫色の花を咲かせる。花弁のように見える部分は萼である。同種のアオイ類などと比べ、葉が薄いこと、味が辛いことが和名の由来となっている。アリが種子を運ぶ。 根および根茎は細辛(サイシン)という生薬である。解熱、鎮痛作用があり、小青竜湯、麻黄附子細辛湯、立効散などの漢方方剤に使われ…
今日の一枚は小鳥シリーズの続き。 鳥はどうも羽根の模様を再現しにくいのだが、根気よく時間をかけてゆっくり描けば、もっと写実的に描けると思う。 パリ6区おススメカフェ フランスの思い出の続きになるが、フランス、特にパリで楽しいのは何と言ってもカフェだ。街を散策したり名所旧跡を巡るのも楽しいが、カフェへ行くのが一番。私も初めてフランスへ行った20代の頃にはまだカフェへ行く習慣などなかった。 それにフラ…
これまでは、 この日付の更新は、 鳥写真に関連した長文になるのが慣例のようになっていた。この日だからこそ、の、他でも少なからず実践されていそうな、 ありがちな発想だろうが...当然すぎて普段は挙げ難い、 リアル世界の 簡単すぎるところへの真面目な話。...だからこそ、 その、 この世のものではない“あちらの世界”の設定で暮らしている面々には 冗談に見えるのかも、という趣向、だったが・・・近年は、 …
サクラの便りが聞こえるようになってきた。 久しぶりに横山創造の森へ出かけた。 ちょうどソメイヨシノが満開だった。 早く咲く陽光桜は散り始め。 今年は残念ながらしだれ桜は全く咲いてなかった。 今週は気温が高め。雨が多いらしい。 今週が見納めかな? 3月30日撮影 陽光桜がまだ咲いていた 創造の森にはいろんな種類の桜がある モクレンも咲いていた
角田山を歩いて出会った生き物たちを紹介します。 前回とだぶっているものなどは省略したものもあります。 kanabunkg.hatenablog.jp 1 ビロードツリアブ 丸い体をホバリングで空中静止させ、長い口吻で花の蜜を吸うヤツ。春の山で普通に見られるユーモラスな姿をしたツリアブの仲間です。 2 ハラビロカマキリの卵 木の上の方を好んで住処としているハラビロカマキリの卵。草原を住処とするオオカ…
暖かい陽射しと爽やかな南風が心地よい春の到来。ソメイヨシノ Nikon D810+AF-S Micro Nikkor 60mm f/2.8G ED ソメイヨシノが満開に向かうと、トンボシーズンの開幕に胸が高鳴る。 ニホンアカガエルの卵塊 Nikon D810+AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED+C-PLフィルター 1週間前は水涸れの状態だった湿地に、ここ数日の雨が恵みとなり…
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