昆虫(種類問わず)の写真をお披露目しあうグループです。
はてなブログを持っていれば、誰でも参加できます。
この夏はじっくり近所の公園の草むらを見て歩いています。行くたびに違う生き物に会えるので楽しい♪何年もルリモンハナバチはここにだっているに違いない!と思ってきました。会えるなら夏の終わり頃、晴れた朝。先日もいそいそと出かけ草むらにしゃがんで探していました。するとガサガサ草丈30cmもない草むらを移動する生き物が。 短くて小さなしっぽの先まで、体長30cmくらい。子猫にしては動きがゆっくりで慎重な気が…
8月2日 林道のスミナガシ タマムシ この日の大阪府の最高気温は、確か37℃超え時間は午後2時過ぎ、暑さも陽射しも最高潮夏バテ気味の主人と思い切ってこの場所に来てみると、意外と涼しく先のオオムラサキの他にも、スミナガシ、タマムシ、カナブンなど夏の昆虫がたくさん樹液に集まり、活発に活動していた。来てよかった!! (^^)
行きつけの横浜市の平地の公園で先日、絶滅危惧系の虫に相次いで遭遇してビックリ。東京近郊の平地でミヤマクワガタに遭遇したのは、何十年ぶりかのこと(以前出会ったのは町田市)でした。ミヤマクワガタは、東京都のレッドリストでは、準絶滅危惧種で、平野部では「ほぼ見られず」とされていますね。 樹液が出ている木の物陰にいたミヤマクワガタ。 怒りの形相のミヤマクワガタ。ノコギリクワガタとは一味違いますね。 スズメ…
蝶の吸水行動の理由は解明されていないようです。 吸いとった水分を直ぐに、お尻から排出していることから、体温調節ではないかという説もあります。 ひょっとしたら、好みではない味の蜜を吸ってしまって、どうも後味が悪いってんで、口の中と腹の中を洗浄しているのかも。(笑)
迷走台風が来たり、猛暑だったり、ゲリラ雷雨だったりと、今年はひどい夏であまり撮影もできたいない。 そんな時には、「写して」と向こうから被写体がやってくる。 森から50mくらい離れているのだが。 何年かに一度、それも必ず8月に玄関前の階段にやってくるのが、ツマキシャチホコ。 過去の記事は、右の検索欄に「ツマキシャチホコ」と入れると出ます。 本当に小さな枯れ枝が落ちていると思えてしまう。 出かけるとき…
ナミアゲハがまたまた産み付けにやって来たようですよ・・・ヒラヒラト優雅に舞った後、柑橘系にたどり着きました。 今回もナミアゲハ&キアゲハの幼虫は蛹になる段階で全て見失いました。ホント自然界での観察は難しいですね~ どこかで無事育ってくれていると嬉しいのですが・・・
マックゼミことエゾゼミ ヒメクダマキモドキ幼虫? シロヒトリ トビネオオエダシャク幼虫 にほんブログ村
7月23日 セスジツユムシが羽化しました。 【羽化の直前】 羽化の直前は「食欲が無くなり…平らだった背中の羽根がやや膨らんでくる」兆候が見られます。 【羽化:脱皮~成虫まで】 羽化の時間帯は殆ど夜中。今回タイミング良く22時過ぎに観察する事ができました。 逆立ちの状態で、頭から脱皮が始まりました。 羽根が立ち上がり、触角と脚の脱皮が始まりました。 最も難関と言われている「長い後ろ脚」の脱皮が終わり…
たまには気合を入れようと真夏の河川敷で昆虫を探してみました・・全然いませんね😅 訪問場所 東京 足立区の荒川河川敷 訪問日時 2026年8月2日 主な撮影カメラレンズ・機材 Z 6III + 『NIKKOR Z MC 105mm f/2.8 VR S』 備考 多分35℃超えの荒川河川敷では・・全く昆虫がおりません😅 でもじーっと探すとわずかながら見つけることができました❗️ では暑すぎて意味が分か…
中干が終わり田に水が戻り、昨晩は久しぶりのカエルの合唱でした。ポンプを使って用水から水をくみ上げないといけない田が一つあり、今日午前中に水を入れてきました。 水の戻った田。8月1日午前10時ごろ 手前のホースがポンプの放水口です(水はもう止まっています)。稲もカエルも水が来てほっと一息。 水が入って騒ぐオケラ 8月1日午前10時過ぎ 水のない田で生活していたオケラたちですが、水が来たので慌てて畔へ…
次のページ