昆虫(種類問わず)の写真をお披露目しあうグループです。
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場所:みなとパーク 日付:2026年10月 これが本家(?)のハムシ。ニレハムシでしょうか。 苦労して苦味成分を身につけたというのに、外見だけ真似されて、悔しがっているかもしれません。
埼玉県南中部午前 夏にヒメアカネを見たとの情報があった場所を訪れた。ヒメアカネは見つからなかったが、久しぶりに虫探し散歩を楽しんだ。クロコノマの吸蜜を初めて見た。 (※本記事はアフィリエイトリンクを含みます) f4.0 1/100s iso1600 280mm flash:offf5.6 1/80s iso1600 280mm flash:offクロコノマチョウ f8.0 1/320s iso20…
隣の神明神社から土曜日・日曜日に人声が響き渡り、18日(日)に行われる「駆け馬」の柵作りが行われていました。 今日、行くと柵が完成していました。 円周状の柵内で、厄年の若者が、馬の首筋につかまり「人馬一体」となって駆け巡ります。 走って来る馬は、自分の背丈より高く、首筋に飛びつき、つかまえるのは、恐怖そのもです。 「人馬一体」と聞こえはイイですが、馬に引き回される感じです。 足がもつれ、柵などに激…
東京国立近代美術館に出かけました。企画展は行われておらず、収蔵品のみの展示。それでもこれまでに観たことのない作品もたくさん観られました。 その前に美術館へは皇居を通って行ったので、その写真を少しだけ。 天守閣の石垣 庭園の池には尾びれの長い緋鯉がたくさん泳いでいます。 東京国立近代美術館 特に印象深かった作品から。 竹内栖鳳の屛風絵の部分 鏑木清方の名品 私の好きなパウル・クレーも2点ありました。…
― 昆虫が教えてくれる里山の変化 ― 最近、カミキリムシの仲間が話題になることが多くなった。その一つが、外来種のクビアカツヤカミキリ Aromia bungii Faldermann, 1835である。サクラやウメ、モモなどの樹木の内部に幼虫が入り込み、木を食害する。被害が進むと樹木が衰弱し、やがて枯死することもあるため、各地で防除対策が進められている。2018年には特定外来生物に指定され、202…
昨日、散歩でノシメトンボを見かけました。翅の先端に茶色の斑があるのが特徴です。腹部が赤いので、成熟したオスですね。 名前のノシメというのが気になったので調べると、「熨斗目」と書くそうで、武士が着ていた着物という意味がありました。この着物には腰の部分だけ横に模様が入っていて、これがトンボの翅の模様に似ていたから、「熨斗目」トンボになったみたいです(あくまでも説ですが)。 そして、全く同じ場所に別のノ…
近年の暑すぎる夏には あまり気に留まらなくなっているような 蚊の活動が、 今頃辺りが最盛期かも?の感があり。その 旧来的には夏のイメージがある蚊にも酷らしい真夏、8月1日と2日の土日に写した分からの続き。『居る』『見えている』だけの無思考で写しているのではないので、 画的な基本としては「悪い」ということではなくても...平穏に飛んでいる『だけ』では、 特に選抜しての使い道には乏しい感 x x xこ…
今日は天気も良く、野鳥撮影用の大きな望遠レンズで鳥を待っていたら、大きめのヒョウモンチョウが高いところに飛んできた。 久しぶりのオオウラギンスジヒョウモンのようだ。 もっと低いところで撮影したいのだが、飛び回っている。 やがて目の前のアザミに来たところを撮影できた。 10月になるので、かなりくたびれた翅だが元気に飛び回るメスだ。 時々見かけても、なかなか撮影の機会がなかった。 調べると、オオウラギ…
久しぶりのライトトラップに思っていたよりたくさんの虫さんが集まってくれたので、2回に分けました。 昨日の続きです。 初見初撮りの虫さんも登場です。 (^^) ウンカ科 ウンカの仲間! ヨコバイ科 ヨコバイの仲間! カスミカメムシ科 チビトビカスミカメの仲間! オオホシカメムシ科 オオホシカメムシ! ハゴロモ科 チュウゴクアミガサハゴロモ!庭でレモンの茎にいるところを見かけたことはありますけど、夜の…
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