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ベイビーわるきゅーれ ナイスデイズ髙石あかりAmazon「2ベイビー」に続くシリーズ3作目で、 標的を横取りしたフリーの殺し屋を追う話。 もともと本シリーズは好みに合わないのだが、 相変わらず主人公2人のとぼけた台詞回しはあざとく見えるし、 今作で独自に登場したキャラクターもあまり魅力を感じない。 池松壮亮の男性らしい瞬発力や 力強さを感じるアクションはまずまずだったが、 事前に決められた動作を再…
『ワンダーマン』とは? 『ワンダーマン』は、マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)に属するドラマシリーズ。 本作の特徴は、従来のヒーロー作品とは異なり、 ・戦いではなく「演技」・正義ではなく「人間関係」 を軸に描かれている点にある。 主人公サイモン・ウィリアムズは、俳優として成功を目指す一方で、イオンエネルギーを操る危険な力を持つ存在。 その中で出会うのが、“元マンダリン”であるトレバー・…
映画『プロジェクト・ヘイル・メアリー』/あらすじ評価レビューと感想 評価:星4つ ★★★★ 2026年 株主優待鑑賞9本目 利用した株主優待:松竹 あらすじ 感想 映画『プロジェクト・ヘイル・メアリー』/あらすじ評価レビューと感想 評価:星4つ ★★★★ 2026年 株主優待鑑賞9本目 利用した株主優待:松竹 あらすじ 未知の原因によって太陽エネルギーが奪われる異常事態が発生。 このままでは地球の…
今回の「Blue あなたとわたしの本」では、拙著「カフェ・マジックアワー」の書評をシェアしたいと思います。詩人であり、小説も書かれる 佐間 啓介氏 のレビューです。初出は文芸誌「Faith」。 僕は書評・「帰還せよ」を拝読し、いたく感激したのです。それで佐間氏に連絡をとり、「はてなブログ」への転載を打診したところ、ご快諾いただいたというのが経緯です。 ただ、佐間氏のレビューをこれから読まれるあなた…
同名漫画の実写映画。Netflix配信。正反対の二人のダンサーが究極の競技"10ダンス"に挑む話…なんだけど10ダンスにたどり着くまえに終わってしまった。10ダンスまで見たかった! 正反対だからこそ強く反発し、けれども自分にないものを持っている相手に強く惹かれる。恋愛というような生ぬるいものではなくもっと苛烈な何か…ダンスを通した愛と情熱と苦悩ですかね。あくまでもダンスが軸にあるのが好き。ダンスだ…
アカデミー賞で最優秀アニメーションと主題歌賞を受賞したこの作品をネトフリで見ましたK-pop人気を象徴するような作品でした 3人組のK-popアイドル「ハントリックス」の裏の顔は悪霊ハンター その悪霊軍団とハントリックスが戦うストーリーだが、悪霊側もK-pop男性アイドル「サジャ・ボーイズ」としてイケメン人間に化けた悪霊5人を送り込み 賞レースを争ったりする 更には悪霊でありながら悪になりきれない…
Noche de fuego (Mexico, Germany, 2021)★★★★ すごい。ドキュメンタリーよりリアル。 貧村で暮らす3人の少女。麻薬カルテルの暴挙におびえながらケシ畑とともに生きる村。その中で必死に生きていく娘と、女手一つでわが子を何とか守ろうとする母。なにをどうしてもハッピーエンドは望めないのだけれど、その哀しい現実を美しく描き切った秀作。 あらすじ: Three young…
「ルサールカたち」という本が気になって、取り寄せて読んでいる。 ルサールカとは、ウクライナの妖怪?のようなもので、水の精や川に住む人魚といったところか。 ルサールカたち~水の精霊から生まれた物語 (群像社ライブラリー) 群像社 Amazon 「魔界探偵ゴーゴリ」というロシアの映画でルサールカ的な存在を知った。 脱線するが、この映画は三部作なのだが、なんとあの文豪ニコライ・ゴーゴリが主人公。(よく知…
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