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Mercy/マーシー AI裁判Chris PrattAmazon犯罪に関する客観的な情報のみをもとに AIが判決を下す制度が整備された近未来において、 妻を殺害した容疑を晴らそうとする刑事の話。 監視カメラやSNSから取り出した さまざまなデータを一瞬で整理する超優秀なAI秘書の反応と 不透明だった部分をハッキリさせていく論理的な過程は面白く、 そのスピード感や緊迫感はなかなか悪くない。 ただ、会…
今際の国のアリスシーズン3は、一見すると物語が終わったように見える。しかしラストに残された違和感の数々は、“終わりではなく続き”を強く示唆している。 死神の存在、再び起きそうな災害の気配、そして海外に現れた“アリス”という名前。 本記事では、これらの要素をバラバラに考えるのではなく、一つの構造として整理しながら、シーズン3の本質に迫っていく。 今際の国のアリス(1) (少年サンデーコミックス) 作…
この日は超久々に梅田のイーマビルに来ました 旧梅田ブルグ7…もういつ以来? 10年は遥かに超えますね もちろんT・ジョイ梅田になってからは初です 今更ながら天王寺からだと地下鉄谷町線の東梅田で降りるのが近いようですね 私のイメージでは四ツ橋線の西梅田のイメージでした ここで見たのがこの作品 なんばパークスシネマでは早々に上映終わってましたので…不遇な境遇により非行を繰り返してきたエリック(ビル・ス…
映画『プロジェクト・ヘイル・メアリー』/あらすじ評価レビューと感想 評価:星4つ ★★★★ 2026年 株主優待鑑賞9本目 利用した株主優待:松竹 あらすじ 感想 映画『プロジェクト・ヘイル・メアリー』/あらすじ評価レビューと感想 評価:星4つ ★★★★ 2026年 株主優待鑑賞9本目 利用した株主優待:松竹 あらすじ 未知の原因によって太陽エネルギーが奪われる異常事態が発生。 このままでは地球の…
今回の「Blue あなたとわたしの本」では、拙著「カフェ・マジックアワー」の書評をシェアしたいと思います。詩人であり、小説も書かれる 佐間 啓介氏 のレビューです。初出は文芸誌「Faith」。 僕は書評・「帰還せよ」を拝読し、いたく感激したのです。それで佐間氏に連絡をとり、「はてなブログ」への転載を打診したところ、ご快諾いただいたというのが経緯です。 ただ、佐間氏のレビューをこれから読まれるあなた…
同名漫画の実写映画。Netflix配信。正反対の二人のダンサーが究極の競技"10ダンス"に挑む話…なんだけど10ダンスにたどり着くまえに終わってしまった。10ダンスまで見たかった! 正反対だからこそ強く反発し、けれども自分にないものを持っている相手に強く惹かれる。恋愛というような生ぬるいものではなくもっと苛烈な何か…ダンスを通した愛と情熱と苦悩ですかね。あくまでもダンスが軸にあるのが好き。ダンスだ…
Noche de fuego (Mexico, Germany, 2021)★★★★ すごい。ドキュメンタリーよりリアル。 貧村で暮らす3人の少女。麻薬カルテルの暴挙におびえながらケシ畑とともに生きる村。その中で必死に生きていく娘と、女手一つでわが子を何とか守ろうとする母。なにをどうしてもハッピーエンドは望めないのだけれど、その哀しい現実を美しく描き切った秀作。 あらすじ: Three young…
「ルサールカたち」という本が気になって、取り寄せて読んでいる。 ルサールカとは、ウクライナの妖怪?のようなもので、水の精や川に住む人魚といったところか。 ルサールカたち~水の精霊から生まれた物語 (群像社ライブラリー) 群像社 Amazon 「魔界探偵ゴーゴリ」というロシアの映画でルサールカ的な存在を知った。 脱線するが、この映画は三部作なのだが、なんとあの文豪ニコライ・ゴーゴリが主人公。(よく知…
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