短歌を作ります。あとまあ、テキトーに感想言ったり。初心者歓迎。僕も初心者です。添削指導などはまったくできませんが、いっしょに上手くなりましょう。
はてなブログを持っていれば、誰でも参加できます。
眺めればとても小さく愛おしい星屑ほどの人の営み 夜、帰宅する際に見えるマンションや家々の灯り。 私はそこに住む人の顔も、名前も、顔も、声も、人生の一部すらも知らない。 善人かもしれないし、悪人かもしれない。 それなのに、苦しくなるほど愛おしく感じるのは何故なんだろう。 身近な人には、「幸せになってほしくない」なんて簡単に思ってしまう私なのに。 ーーーーーーーーーーーーーー ※一人百首とは 百人一首…
Altキーを押しながら数字を打つと、記号が現れるのはごぞんじですか。∞(無限)、²(二乗)、Σ(総和)…などなどそれはただの記号かもしれない。でも、僕には人生の始まりや終わり、記憶の重なりにも見える。今日の短歌は、そんな「Altコードで呼び出す感情」を詠んでみた短歌実験室です。わけわからんかもしれないけど、よかったら覗いてみてください。 キーボードを叩くと、Alt+0178で「²」が出る。Alt+…
公園にセミの生まれた穴ならび恋の駆け引き精一杯か
ある夜、仕事終わりで疲れ気味だったので、ガッツリしたものを食べようと自宅の最寄りの松屋へ向かった。私の最寄りの松屋は最高で、選ばれし店舗(実験店舗)のみ置かれている「ごまと野菜のドレッシング」があるのだ。これをサラダにかけてもりもり野菜を食べようとさっそく口元が緩んでいる。 お店に入って、注文を済ませ、空いている席に着くとある異変に気づく。なんかドレッシングのデザインが変わっている?…「焙煎ごまの…
短歌投稿サイト「うたの日」に、2021年~2024年の間に百数首の投稿をしたので、そのなかからいくつか自分でもよいと思ったものや思い出深いものをピックアップしてみる。 utanohi.everyday.jp 街灯の眩しさに夜も鳴く蝉の姿を探す残業帰り 2021年07月24日『蝉』 息災でいてくれればいい会えずとも職場の窓から見る晴れた空 2021年07月25日『晴』 ・これは新型コロナウイルス流行…
ひとひらよひら 花開く よひらの花の 花びらよ ひとひら雨の 音しずく ふたひら花の 歌しずく みひら木陰の 風しずく よひら重ねて 恋のしずくよ ー茂乃音ー
モさんと短歌のいちごつみをX上でしています。この前、それをまとめてネットプリントで公開していました。 モ(@Estlifeb)さんとのいちごつみをネットプリントで発表します。ネットワークプリントサービスが利用できるコンビニに行く(ローソン、ファミマなど)→ユーザ番号RWLXMBLY9Fを入力→pdfファイルを選んで印刷で出力できます。よろしくお願いします! pic.twitter.com/NXAB…
甲虫の黒く輝く亡骸はゆっくり進む蟻に引かれて 早朝の畑に響くくしゃみして トマトを支える麻紐結ぶ 林縁でキツネと出くわし お互いに来た道もどるか 田舎の暮らし
トラクター田畑を駆けり目覚めたる天気予報は曇りのち雨 バトンタッチをするように、梅、桜、そして今は桃の花が満開。 これからは、梨、りんごと続きます。 高齢化で果樹園の栽培面積も毎年少しずつ減っているようですが、この時期になると桃源郷のような景色が広がります。 電線の上にはつばめ? もう夏鳥が渡って来たのか?暖冬のせいか、山里には熊も出没し始めだと😅
横山大観 海潮四題・夏 潮騒は 蒼き月夜に 輝きて 白き飛沫の 波踊る 磯の岩肌 愛でながら 月夜に捧ぐ 波の舞 白み始める 朝が来るまで ー茂乃音ー 横山大観 海潮四題・夏 public domain
次のページ