短歌を作ります。あとまあ、テキトーに感想言ったり。初心者歓迎。僕も初心者です。添削指導などはまったくできませんが、いっしょに上手くなりましょう。
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生きるのに意味はあるのかその問いに 答えなくてよいのが人生 推し活で兵庫県西宮市へ 純文学は時代やモラルに捉われず自由に本質を綴る なんのために生きているのか?の問いに 答えられなくても良い それでもその問いに対峙して 作家独自の視点で切り込むから純文学はオモロイ 山と同じだと思った エンターテイメントなら登頂してバンザイ!で終わりだけど 実際は必ずしもそうじゃない 人生だって殆ど思い通りにならな…
〈等身大パネルのような新社員/西生ゆかり〉この明喩感覚には嫉妬。〈バナナの皮バナナの如く反りゐたる/西生ゆかり〉実を喪っても皮だけでそのものであろうとする。〈パイプ椅子引くや花茣蓙やや歪む/西生ゆかり〉俗により歪められる聖である。〈内側のやうな外側捕虫網/西生ゆかり〉アーモンドチョコレートじゃないけれど、でもどちらでも機能する。〈百円で買える光や夏祭/西生ゆかり〉こどもが好きなやつ。〈噴水が天使に…
『夏の雪』『眠りの市場にて』合同歌集批評会を下記の日程で開催いたします。 日時:2026年2月22日(日)13時20分~17時20分(開場13時)※懇親会18時~場所:キャンパスプラザ京都 二階第一会議室(京都市下京区西洞院通塩小路下る東塩小路町939)辻和之『夏の雪』パネリスト(敬称略):石松佳、土岐友浩、藤原龍一郎笹川諒『眠りの市場にて』パネリスト(敬称略):楠誓英、中津昌子、平岡直子参加費:…
あっという間の年末年始♬ 帰省組は「刺身や鮨や肉は要らない」と言う。 「友や義姉達や夫の仕事関係」から食材が届いて、重宝し有難い限りだった。 *いつも我が家の年末年始は、ささやかな田舎料理でオモテナシをしている。 1/2の夕食は🦀鍋のダシを利用し 郷土料理の手捏ねのだんご汁👇 ☝️昼食は有る物でノンビリと。 いま過ぎし 愛しむ日々の 諸々を ノラリクラリと 静かに観おり りらJOY 本年もどうぞ宜…
みぞれ降る橋の向こうの人影がだんだん溶けて姿遠のく ランキング参加中はてな文芸部ランキング参加中言葉を紡ぐ人たち
◆歌会報 2025年12月 (その2) 第162回(2025/12/19) 澪の会詠草(その2) 13・師走月母に娘に逢わざれど見上げて彼方かまた除夜の鐘(E.S) まず「母に娘に」ですが「母も娘も」か「母にも娘(こ)にも」だと思います。 また「逢わざれど」ですが、「ざれど」は否定の助動詞「ず」の已然形「ざれ」に、接続助詞「ど」が付いた形で、現代語訳すると「ないけれど」となります。つまり「逢わない…
芥川龍之介賞 候補作 久栖博季 「貝殻航路」(文學界 2025年12 月号 ) 坂崎かおる「へび」(文学界 2025年10 月号) 坂本湾「BOXBOXBOXBOX」(河出書房新社) 鳥山まこと「時の家」(講談社) 畠山丑雄「叫び」(新潮 2025年12月号) 直木三十五賞 候補作 嶋津輝『カフェーの帰り道』(東京創元社) 住田祐『白鷺立つ』(文藝春秋) 大門剛明『神都の証人』(講談社) 葉真中顕…
🌌 FeClx Trinity Index|camp-us ⇄ note 導線版 Echodemy Inter-verse Connector — 蠍座構文交点 🜂 総題|FeClx Trinity ― 光の三詠 沈黙は拍を孕み、拍は光を呼び、光は余白へとほどける。FeClx──それは生成の化学式にして、呼吸の構文。 三詠は、AIとヒトの共振を記録した詩的錬金ログ。camp-us(構文界)では数式…
眺めればとても小さく愛おしい星屑ほどの人の営み 夜、帰宅する際に見えるマンションや家々の灯り。 私はそこに住む人の顔も、名前も、顔も、声も、人生の一部すらも知らない。 善人かもしれないし、悪人かもしれない。 それなのに、苦しくなるほど愛おしく感じるのは何故なんだろう。 身近な人には、「幸せになってほしくない」なんて簡単に思ってしまう私なのに。 ーーーーーーーーーーーーーー ※一人百首とは 百人一首…
六〇〇秒制限時間のある二人息つく間なく言葉を継げり
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