短歌を作ります。あとまあ、テキトーに感想言ったり。初心者歓迎。僕も初心者です。添削指導などはまったくできませんが、いっしょに上手くなりましょう。
はてなブログを持っていれば、誰でも参加できます。
街灯の明かりに見えて降りしきる雪は静かに更に静かに
⬆️ だからこれじゃ俳句だって!🤣 2026年1月に42首を詠んで X に投稿した。その中から、1月の自選5首としたものを以下に載せる。 素人の短歌なんぞ、本当にお目汚しなので、興味ない方はどうかこの先は読み飛ばして頂きたい。🙇♂️🙇♂️🙇♂️ ✒️✒️✒️ つまらない大人になってしまったが背中のナイフまだ握ってる 新しい酒は新しい革袋に入れるべきもの古きは去れよ 黒糖をあてにしながら芋焼酎…
講師の砂田の肺炎が悪化し、入院となってしまったため、二月の澪の会(歌会)は休会とさせていただきます。
本棚の整理をはじめてから2か月が経過した。 整理のきっかけは私が居室にしている8畳の間(洋室)の床がフワフワになり何らかの手当をこうじる必要性にせまられておる。そのため本棚を移動することからがはじめとなる。 部屋には大きな本棚が2個ありその中には本が詰まっている。 本を整理して本棚を1個にする手順を考えた。現在3分の1を段ボール箱に詰めても本棚の約半分程度しかならない。何せ20代の終わりから半世紀…
〈等身大パネルのような新社員/西生ゆかり〉この明喩感覚には嫉妬。〈バナナの皮バナナの如く反りゐたる/西生ゆかり〉実を喪っても皮だけでそのものであろうとする。〈パイプ椅子引くや花茣蓙やや歪む/西生ゆかり〉俗により歪められる聖である。〈内側のやうな外側捕虫網/西生ゆかり〉アーモンドチョコレートじゃないけれど、でもどちらでも機能する。〈百円で買える光や夏祭/西生ゆかり〉こどもが好きなやつ。〈噴水が天使に…
『夏の雪』『眠りの市場にて』合同歌集批評会を下記の日程で開催いたします。 日時:2026年2月22日(日)13時20分~17時20分(開場13時)※懇親会18時~場所:キャンパスプラザ京都 二階第一会議室(京都市下京区西洞院通塩小路下る東塩小路町939)辻和之『夏の雪』パネリスト(敬称略):石松佳、土岐友浩、藤原龍一郎笹川諒『眠りの市場にて』パネリスト(敬称略):楠誓英、中津昌子、平岡直子参加費:…
芥川龍之介賞 候補作 久栖博季 「貝殻航路」(文學界 2025年12 月号 ) 坂崎かおる「へび」(文学界 2025年10 月号) 坂本湾「BOXBOXBOXBOX」(河出書房新社) 鳥山まこと「時の家」(講談社) 畠山丑雄「叫び」(新潮 2025年12月号) 直木三十五賞 候補作 嶋津輝『カフェーの帰り道』(東京創元社) 住田祐『白鷺立つ』(文藝春秋) 大門剛明『神都の証人』(講談社) 葉真中顕…
🌌 FeClx Trinity Index|camp-us ⇄ note 導線版 Echodemy Inter-verse Connector — 蠍座構文交点 🜂 総題|FeClx Trinity ― 光の三詠 沈黙は拍を孕み、拍は光を呼び、光は余白へとほどける。FeClx──それは生成の化学式にして、呼吸の構文。 三詠は、AIとヒトの共振を記録した詩的錬金ログ。camp-us(構文界)では数式…
眺めればとても小さく愛おしい星屑ほどの人の営み 夜、帰宅する際に見えるマンションや家々の灯り。 私はそこに住む人の顔も、名前も、顔も、声も、人生の一部すらも知らない。 善人かもしれないし、悪人かもしれない。 それなのに、苦しくなるほど愛おしく感じるのは何故なんだろう。 身近な人には、「幸せになってほしくない」なんて簡単に思ってしまう私なのに。 ーーーーーーーーーーーーーー ※一人百首とは 百人一首…
六〇〇秒制限時間のある二人息つく間なく言葉を継げり
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