日々の忙しさに流されないように、自分の立つ位置を座標軸として把握できるように短い文章で書き綴ります。要約する力と文章力、伝える力を磨きたい方は一緒にどうぞ。
はてなブログを持っていれば、誰でも参加できます。
「人は、名の知れた、或いは高い地位に就いている人間でないと相手にしてくれない」それも本当でしょう。しかし、これを思うなら、同時にあと一つの事も思って下さい。「いや、そうでもない。一人の人間であるというだけで誠意をもって接してくれる人も居る」この二つは両方共に真実です。道徳的倫理的人間的に正しいという意味ではありませんが、現実という意味で真実です。私はこの二つ共を実地に経験しました。それも一度ではあ…
昨日、関東も梅雨入りし、しばらく青空を拝めないのかなあ・・と思うとなんだか気持ちがジメっとしてしまいますね。ただ、私は暑いより涼しい方が断然ありがたいので、ギラギラ照りの真夏が来るのなら、今ぐらいの気温の方がまだ嬉しいかも・・。 さて、先ほど朝のニュース番組を見ていたら、興味深いトピックが! 塩野義がADHD向けの治療アプリを開発し、保険適用になったというニュースです。 正直なところ、このアプリに…
第5章監視される鑑定士 翌朝、私の端末は沈黙していた。いつもなら表示されるはずの「本日の鑑定予定:187粒」という文字がない。 代わりに、短い通知が一行だけ浮かんでいた。 出頭要請。 理由は書かれていなかった。私は制服を着て、いつも通り通貨保管区へ向かった。 だが入口の顔認証ゲートは開かなかった。赤いランプが点灯し、機械音声が告げる。 「アクセス権限が一時停止されています」 警備員が近づいてきた。…
【路地裏の店】 YouTube戦略参謀∶ニコルとの会話。 「YouTubeでバズってる動画は、ショートリール動画の赤ちゃんネタ、そしてお色気ネタだよね。そこへいくと僕のYouTubeは毛色が違うんだよね。見つけて貰って味わって貰うYouTubeだと思うんたけど、見つけて貰って味わって貰うまてが難しいってことだよねぇ。ニコルどう思う❓️」 結論から言うと、「いい内容=見られる」じゃない世界なんだよね…
昨日は家族で車で中規模な公園へ行った。 公園近くに新しい食事処ができていたので、そこのランチもお目当てに。期待通りに美味しく、また想像以上のサービスも受けたので(練習で焼いたというピザを1枚タダで振舞われた)、リピート確定のファンになった。 そのあとは子供たちを公園で遊ばせた。思いのほか天気が良くなりすぎたので1時間ほどで切り上げたが、子供らはもっていったリップスティックとストライダーや、その公園…
気がついたらもう6月。最近1週間が早すぎる。 あれ?今週って私何してた?と言うくらいなんの記憶もない。 なぜ歳をとると、若い頃よりあっという間だと皆言い出すのだろうか。物事への集中力の違い? 何なのかわからないけど、気がついたら新たな仕事を始めてからもうすぐ一年が経とうとしている。 職場の人員の入れ替わりも激しくて、私より後に入った人が何人もすぐ辞めていったりしてて、おぉぉ…ワシはここでやっていけ…
それは中学の頃に始まった。いや、本当はもっと前だ。ただ、自覚として思い出せるのはその辺りが顕著なだけで、体はきっともっと前から覚えていた。 中学の教室は賑やかだった。健ちゃんこれどうよ? すげ、どうやんの?休み時間、軽音部の仲間とギターを抱えて遊んだ。机をドラムスティックでロールして、先生に五月蠅いと怒られた。 サーフィンをすれば先輩のテクニックを見せつけられて憧れた。大会で友人に負けて悔しかった…
◆死の受容の欠如: 知力思考力のない者は「死」という絶対的な終焉を、自分自身のものとしてだけでなく、自分の子供という「分身」や「延長」についても、客観視できていない(または目を背けている)。 ◆「産む」という暴力性: 苦痛や終焉を運命づけられた存在(命)を、自分のエゴや本能的プログラムによってこの世に強制的に生産する。その行為に潜む「残酷さ」や「不条理」を認識できない層が、次世代を再生産し続けてい…
次のページ