数学や算数・数学教育について
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前回に続いてネクストビット予測不可能性の話です。今回は前回の定理の逆、つまりネクストビット予測不可能性から擬似ランダムを示します。 安永さんの著書: 暗号理論入門 作者:安永 憲司 森北出版 Amazon では定理4.2 としてその証明まで掲載されています。前回の記事では安永さんの著書には触れませんでした。なぜかというと「擬似ランダムならネクストビット予測不可能」は定理として掲載されておらず「擬似…
さて、これらは4次正負反転体となります。ここでブルーの格子には1を、ピンクの格子には-1という数を置いてみることにします。
近くで花火大会がある 夏期講習の時期にあるので授業中も外からドンドンと花火の音が聞こえてくる🎆 まぁそりゃ気になるよね花火見たいなぁって思う気持ちもよく分かる😛 なので毎年少しだけ授業や自学を中断して近くの河原の土手までなら見に行っていいことにしてる😊 今年はいいお天気だからたくさん集まるだろうねー😝
山形県山形市鉄砲町 八幡神社 「算額」第四集 全国調査,香川県算額研究会.(香川県立図書館蔵)キーワード:円9個,半円#Julia #SymPy #算額 #和算 #数学 半円の中に甲円 1 個,乙円 2 個,丙円 2 個,丁円 4 個を容れる。甲円と丙円の直径が与えられたとき,乙円の直径はいかほどか。 半円の半径と中心座標を \(R,\ (0,\ 0)\)甲円の半径と中心座標を \(r_1,\ (…
この公式のイメージ 外積がまとめノート内に登場しているので外積、何それ?という方は是非コメントで教えてください!解説します。(外積を使えば平面に対する法線ベクトルを楽に求めることができます。) ↓のボタンから読者になる(無料)ことで私の記事が新たに投稿されているか確認しやすくなります! おすすめの記事です↓ ランキング参加中なんでもオッケーグループ! ランキング参加中数学・科学・工学 ランキング参…
数学のお勉強もひと休み…今夏、ずっと行ってみたかった日光東照宮へ足を運んできました!😚 普段見慣れている京都の静けさや地味深さのある神社仏閣とは対照的で、一歩足を踏み入れた瞬間、その絢爛豪華さに思わず息を呑みました。 至るところに参拝客の楽しめる工夫が施されており、更には手の込んだ彫刻の数々…その職人技の密度と迫力にはただただ圧倒されるばかりです。 こちらは大人気?の眠り猫(ちっちゃくて目立たな…
ブロックを階段状に積み上げるとします。 1段目には1個、2段目には2個、3段目には3個。段が一つ増えるたび、その段に並べるブロックも一つずつ増やします。 では、10段の階段を作るには、全部で何個のブロックが必要でしょうか。 と順番に足せば求められます。しかし、100段や1,000段になったら、一つずつ足すのは大変です。 この問題は、一定の数ずつ増える等差数列と、その合計を図で考えると、簡単な式にま…
Cinquefoil knot Cinquefoil knot, knot、五葉結び目、見ての通り星型である。 人気ありそう、3Dプリントや、かざり、あるいは針金細工、アクセサリなどがいっぱいありそう、と思った。が、google検索ではあまりでてこない。ないわけでもないが。探し方が悪いのかも知れないが。 今回も、トーラス巻き付け方式ではなく、Trefoil knotと同様の途中クニョっとしない式を…
こんにちは、すーがくけんきゅーじょの所長です。本日は誰でも、簡単に2次方程式の解の公式を導出できるように解説していきたいと思います。ぜひ最後まで読んでいってください! まず今回のお題となる方程式は です。これをなんとかして の形にしたいわけですね。順番に考えていきましょう。 ①の項の係数を消す まずは邪魔な係数を消していきます。両辺をで割ってみると、 となりますね。 (ただし、0で割ってはいけない…
本論文は、従来の標準的な数学体系において数直線上の異なる領域に配置され別個の概念として扱われてきた「1未満の正の小数」と「0未満の負の実数」の間に存在する演算上の強固な対称性を定式化したものであるが、著者は平方根および二乗演算における両者の挙動の類似性に着目し、これらが完全な同一ではないものの演算に対する挙動の性質が極めて近い状態にあることを示す「小数 ≒ 負数」という近性方式(Proximity…
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