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1月1日 2026年が始まった。今年もよろしくお願いします。 何かする予定もなく、いつも通りに起きていつも通りの生活をする。今の私にとって、その"いつも通り”がとても幸せな事。仕事の休みは4日まで。 1月1日だし今年の目標でも決めようかなぁと思い考えてみたものの、全くと言っていいほど何も思い浮かばなかった。とりあえず毎日休まず仕事に行って、何不自由なく生活することを目標にしようかな。去年はブログを…
I'm not sure if you're happy or not, so new year. Starting this blog was one of the goals on my 2025 "try-out" list, and I’m glad to see it’s going well. Until last year, I used to draft my entries in…
あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。 年末年始は、実家でゴロゴロしたり本読んだり、大晦日の「孤独のグルメ」見ながら母が「あーあーもっとゆっくり噛んで食べなきゃ」って松重豊に文句言ってるのを横で聞きながら「毎年言ってるな」と思ったり、いつも通りの感じでした。 3日間ずっと引き籠ってたら、さすがにちょっと外に出たくなって4時間くらい散歩したりしました。我ながら行動が極端すぎ…
はじめに 「統計が示しているから正しい」「数字が出ている以上、理由も明らかだろう」。 こうした言葉を目にする機会は多い。しかし、その理解はかなり危うい。 統計は便利だ。だが、何でも説明してくれる魔法の道具ではない。 本記事では、統計ができること・できないことを整理しつつ、現場や議論で頻発する誤解を解きほぐす。数値に振り回されないための、最低限の視点を共有する。 統計が示すのは「集団の特徴」にすぎな…
長いこと気になっていました。 映画『国宝』公式サイト 予告編を見たときに、「これはどうかな……」と思ったのでそのままになっていましたが、とにかく評判がよく、同僚にも勧められ、家人も見に行ったというので、ほんじゃ行くか、ということで。 <以下、ネタバレあり> 同僚の評は、3時間(の長さ)を感じないおもしろさ、とのことでした。私としては、予告編のお化粧どろどろになって泣いている図を見てすでにお腹いっぱ…
なぜ自殺してはいけないのか 2025年12月18日に横浜市栄区のあーすぷらざで『素晴らしき哉、人生!』という映画を、父に勧められて観た。簡単に言うと、倒産の危機に瀕した住宅金融会社の経営者、ジョージ・ベイリーが自殺を試みたが天使に救われたという映画だ。天使に自分がいない世界を見せてもらったら、酷い世界だったという話である。鑑賞後、「自殺だけはしないでおこうと思いました。どんなに辛くても」というメッ…
2015年の6月20日第一刷発行。 著者がD.A.セイン、小松アテナ。 英会話サークルの先生から去年借りてなかなか読み終わらなかったけど、今日ようやく読み終わった。 一回読んだくらいではなかなか記憶に残らないなぁ、というのが正直な気持ちだが、それでも一回読んだら少し英語の考え方や、長いセンテンスの文章を単純に表す方法を見れて感動もあった。 短い文章で簡単に言えることがいいなぁと思った一方、自分的に…
ここ数年追っかけている青春ブタ野郎シリーズで去夏に出た短編集『青春ブタ野郎はビーチクイーンの夢を見ない』(鴨志田一・電撃文庫・2025)を年末に読んでいます。青ブタはシリーズとしては既に完結しるものの本作は主人公がまだ高校生であったころの番外編で、短編が3作入っていてやはり印象深かったのは表題作の『ビーチクイーン』です。 いつものようにいくばくかのネタバレをお許しください。『ビーチクイーン』は冒頭…
あけましておめでとうございます。 本年もどうぞよろしくお願いいたします。 * 2026年が始まった。 毎年、1月1日には初日の出を見ることにしている。ここに越してきて初めてのお正月なので、この地域で見る初めての初日の出でもある。もこもこの厚着、寒さ対策を万全にして外へ。 何だか曇ってる…大丈夫かなと思いながら日が昇る方向を特定し、見やすそうな場所を探す。実は方角をしっかりと把握していなかった。まあ…
2026年最初の一冊はずっと気になっていたのに、なぜか手を伸ばせずにいたコチラに決定。 綾辻行人さんの『十角館の殺人』は、“読む前から噂を聞いていた”一冊でした。 「最後の一文にあっと驚かされる」「読後に思わず本を閉じて息をのむ」 そんな感想をSNSで何度も見かけ、ついに読みました! そこには、“昭和の静けさ”と“現代ではあり得ない密室の不穏さ”が同居する、息を詰めるような世界が広がっていました。…
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