はてなブログで「読書」について書かれているブログのグループです。はてなブログをお持ちの方は誰でも参加できます。 読書記録や感想文、好きな作家や作品について、はてなブログで語りませんか。
はてなブログを持っていれば、誰でも参加できます。
日本橋「榛原」。 文化3年創業の老舗和紙店です。 職人の手作りによる和紙、木版刷の金封や便箋、千代紙など暮らしの和紙製品を製造販売しています。 上質な雁皮紙は墨ののりがよいと、古くから文人墨客に愛用されてきたのだそう。 河鍋暁斎(天保2.4.7(陰暦)~明治22.4.26 浮世絵師・日本画家)や川瀬巴水(明治16.5.18~昭和32.11.27 浮世絵師・版画家)、竹久夢二(明治17.9.1..6…
「新成人の方へ」 と言った内容のブログを書きました その時に「本を読んだ方がいいですよ」ということを書きました 書いているうちに少し深掘りして書きたいなと思いましたのでスピンオフとして書くことにしました 本を読んだ方がいい理由ですが 単純に『自分のため』です 自分がどういう人間になりたいかということもありますが 「こいつバカだな」 「こいつ頭わりーな」 そう思われるのは誰だって嫌だと思います そう…
今週のお題「冬の楽しみ」 冬になると雪を見たくなる気持ちは,なかなか無くならない。雪見だいふくを食べることでその気持ちが緩和されるなら,食べるに越したことはないが,そうもいかない。正月明けに1回見た程度の場所に住む私は,満たされない気持ちを,プロスノーボーダーがマイナースキー場を巡るローカル番組を観ることや,レッドブルの超人とんでもチャレンジを鑑賞することで紛らわせている。 3月の終わりまでに1度…
『他人の顔』 液体空気の爆発で受けた顔一面の蛭のようなケロイド瘢痕によって自分の顔を喪失してしまった男……失われた妻の愛をとりもどすために“他人の顔"をプラスチック製の仮面に仕立てて、妻を誘惑する男の自己回復のあがき……。 特異な着想の中に執拗なまでに精緻な科学的記載をも交えて、“顔"というものに関わって生きている人間という存在の不安定さ、あいまいさを描く長編。解説:大江健三郎。 他人の顔(新潮文…
2年前くらいから「思考の学校」のユーチューブにハマって 主宰されている宮増校長の本や手帳を買っては 見よう見まねで思考の書き出しをしてきました この辺りはブログにもちょくちょく書いていますので 詳細はバックナンバーをご覧ください♪ そして、昨年秋には「書いて変える潜在意識」を買って 28日間の書き込み式のワークブックを 毎日、3クール(3か月!!) 真面目に課題を書き出してみたりしました しかし!…
ネクサス(上) (ハヤカワ文庫SF) 作者:ラメズ ナム 早川書房 Amazon ネクサス(下) (ハヤカワ文庫SF) 作者:ラメズ ナム 早川書房 Amazon 2026年も始まり、ハードな5連勤後の3連休はハヤカワ文庫SFの上下巻をカウチで寝そべってひたすら読んでいました。安定の中原尚哉氏の翻訳、中原翻訳にハズレなし!いやー面白かった。 神経科学研究の進歩により、ポストヒューマンの存在が現実味…
若者の引きこもりが長期化し、当事者は50代に、親は80代になって、親子が孤立する「8050問題」といわれる社会問題。2019年の夏に起きた、76歳の元農林水産事務次官が引きこもりの44歳の長男を殺した事件に震撼した人は少なくないのではないでしょうか。この事件に着想を得て生まれた小説だそうで、作品の中でも触れられています。作家人生で初めてという法廷ものへの挑戦で、東京地裁や弁護士のもとへ足を運んばれ…
次回は部門別にします。 www.youtube.com GOTY2025 1位 Outer Wilds 1位には見事、大名作Outer Wildsが輝きました! メトロイドブレイニアの王様、と呼ばれるだけあって本当に素晴らしいゲームでした。 このゲームは最初の時点では、目的もなく自由に宇宙を探索し、ただストーリーや情報を集めるだけのゲームです。 積極的なゲームの説明はほとんど登場しません。その時点…
読んでくださりありがとうございます。 本日もお疲れ様でした🙂 今回は、ジム・クウィック氏の著書 三輪美矢子氏の訳 東洋経済 「LIMITLESS 超加速学習」 の感想を書かせて頂きます。 タイトルは、第3章から取りました。 文字数は、約600です。 この本は、学び方の学び方を教えてくれる内容でした。 それ以外でも 現代版「悪の四騎士」 を説明する章では、デジタルデバイスの弊害について書かれており、…
ランキング参加中読書 親愛なるあなたへ 作者:カンザキイオリ 河出書房新社 Amazon 大好きなカンザキイオリさんの作品です。 毎回なのですがこの方の作品は一つ一つの箇所を 大切にしていることがとても伝わってくるから好きです。 「君の名は。」を想起させるような、 同じ時系列で進んでるように見えて 違う時間を生きている二人のお話です。 主人公の二人はどこか繋がっているような気はしたものの 少しずつ…
次のページ