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本の紹介です。 「陰の季節」横山秀夫 (著)(よこやま ひでお) 【こんな人にお勧めです】 ・警察小説を読みたい人 ・警察内部のお話に興味がある人 ・警察小説の定番の刑事のお話ではなく、それ以外の警察内部の人たちに焦点をあてた小説を読みたい人 以下、ネタバレはしません。 1998年に刊行されている本なので、約30年も前の小説を紹介するっていうのもおかしな話ですよね。でも、横山秀夫先生の小説がお好き…
タイトルの通りなのですが、今年のKALDIの食品福袋に私、見事当選しました。 ちなみに妻は落選。 それよりも無印良品の【福缶】が欲しいのだけども、二人とも2年連続で落選。 なんなら僕は3年連続で落選。 店頭で並んだら一人2個買えた時代が懐かしいなあ。。。。 来年こそ。。。。。! そんなわけでKALDIはゲットしたので軽く紹介します。 はい。 ずっとLLビーン的なトートバッグに中身が入っていたのです…
こんにちは、はると申します。 今回はご自身やお子さんで卵アレルギーや乳アレルギーをお持ちの方に 特にお勧めしたい一品です。 それがこちら! [2025-26年冬ギフト]【送料込】卵・乳不使用 豆腐ドーナツ[究極の豆腐ドーナツ2個×8袋セット]国内産原材料 おとうふ工房いしかわ 青空朝市 とうふドーナツ積み放題 贈り物 おうちカフェ アレルギー ハロウィン ザワつく金曜日価格:2,700円(税込、送…
第7章 第8章 第9章 第10章 第11章 第7章 PM 12:00~ 前回、ブルーム氏は葬儀からの帰り道、新聞社フリーマンズ・ジャーナル社(Freeman's Journal)の近辺で下車したと思われる、ということろまで行った。その後に難題があり面倒だが乗り越えねばならない。 第7章のブルーム氏の動きを分解すると以下のようになる。地図7参照。 この章はプリンス通り(Prince street)の…
안녕하세요 アンニョンハセヨ〜 (こんにちは) シリーズ最新刊まで読んできました。今回は、コロナ禍。月刊『小説NON』に2022年6月号から2023年3月号まで連載された作品を、加筆・修正しているそうです。執筆から刊行までに時差があるということですね。 ヒポクラテスの困惑 法医学ミステリー「ヒポクラテス」 作者:中山七里 祥伝社 Amazon タイトル:ヒポクラテスの困惑 発行年月日:令和7年1月…
連日の大雪で、朝から晩まで雪かきの毎日。降り積もった雪が静かに立ちはだかっていて思わず、ため息と笑いがこぼれます。 片づけても片づけても また降り積もる雪。 超手ごわい相手だけれどきゅっ、きゅっ、と 雪を踏みしめる音が、実はちょっと好きなんです。 冬が奏でるその音を聞きながら雪かきの小さな達成感を味わっています。 車に降り積もった雪 背丈を超えた雪山
先日、住宅地を散歩した。 当然自宅の近くと思われるだろうが、ぜんぜん別の場所の、車で行くようなところにある住宅地にわざわざ出かけた。自宅近くに海や山もあるが、手頃な住宅地がないのだ。近隣の家々は田畑の中に土地を割いて建てさせてもらっている、という感じであり家並が疎だ。密な住宅地こそ散歩しがいがある。 住宅地散歩は楽しい。人々が思い思いに生活している家々を眺めながら、そこで営まれる暮らしを想像して遊…
「腸を鍛える」 腸内細菌と腸内フローラ 光岡知足 祥伝社新書 2015.10出版 腸を鍛える――腸内細菌と腸内フローラ (祥伝社新書) 作者:光岡 知足 祥伝社 Amazon よわいも古希を越えてくると体はその長い風雪に耐えた表情をあらわしてくる。生物としての終末期の表情群だ。まあ元気な人は表面上は人目につかないが、目に見えない所でエントロピー増大の法則は進行している。60代から血糖値がやや高い(…
*このブログはアフィリエイト広告を利用しています。 看護の世界では避けて通れない申し送り。みんなが聞いている前で。怖い人(俗に云うめんどくせぇ奴)の前で。反応が悪いだけならまだしも、申し送った内容にわざと突っ込んでくるNSなど新人がやられる時間の一つが申し送りです。私は部署異動してから、なぜか新人扱いを受けている様な気がしています。改めて思ったのは、自分は申し送りが下手だと。うまい人、下手な人。一…
こんばんは。 「朝の青空」です。 今朝は、いつもより一段と寒かった。そんな静かな朝を、いまこうして思い返している。 目が覚めた瞬間に、朝の寒さを感じる。「ああ、今日も寒いな」と、布団の中で思う。身体はまだ眠ったままで、重たいまま身支度を始める。 けれど、家族と「おはよう」と言葉を交わす、その短い時間を境に、不思議と身体が少しずつ“出勤モード”に切り替わっていく。長年続いてきた日常の力なのだろう。特…
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