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前科持ちのミリーが手に入れた、裕福な家庭でのハウスメイドの仕事。だが、この家は何かがおかしい。不可解な言動を繰り返す妻ニーナと、生意気な娘セシリア。夫のアンドリューはなぜ結婚生活を続けていられるのだろうか? ミリーは屋根裏部屋を与えられ、生活を始める。しかし、この部屋には……。そして、家族にまつわる真相が明かされるや、それまでに目にしたものすべてがひっくり返る。恐怖と衝撃のエンタメ小説。 夏にした…
こんばんは! 千早茜の「透明な夜の香り」(集英社文庫、2023/2)その2でおしまい:人並み外れた嗅覚を持つ調香師小川朔と、彼の家でお手伝いのアルバイトをしている一香の物語。朔はそのたぐいまれな嗅覚で嘘の匂いもかぎ分ける。一香にも嘘をつくな、と言うし、依頼人の噓を感知すると依頼を断ることもある。「最初から正直に話してくれたらよかったのに」と拒否する朔に、依頼人は食い下がります。朔は依頼人が望んだ不…
19ページ 彼女は大学生になった。 新しい街、新しい友人、新しい日々。 最初は不安だったけれど、少しずつ笑顔が増えていった。 ある日、ふとした瞬間に、彼のことを思い出す。 駅のホーム、春の風、影法師。 でもそれは、もう彼女を引き留めるものではなかった。 彼女は日記を閉じ、新しいノートを開いた。 「私は、今を生きている」 その一行が、未来への扉を開いた。 彼女の中の影法師は、もう姿を見せない。 けれ…
文脈の変換と断層の移動 ――地域・組織・ケア関係における近代以後の主体の再編成 要旨 本稿は、現代社会において個人が経験する「断絶感」――地域と組織の乖離、専門職と当事者の距離、起業家・フリーランスと制度社会の摩擦――を、単なる個人適応の問題としてではなく、歴史的文脈の転換過程における構造的断層として捉えることを目的とする。 とりわけ、福祉専門職と被保護者の関係、ならびに創造労働に従事するフリーラ…
東京で開催中の二人の画家の個展を訪ねてきました。作風は異なっても、ともに日本の現代写実あるいはリアリズムの最先端を走る俊英です。 塩谷亮さんと、諏訪敦さん。 絵に興味があって、特に現代写実をウオッチしている方には説明不要と思いますが、まあ、ふつうは「だれ、それ?」かな。わたしだって、今のアイドルとか俳優は名前聞いても「だれ、それ?」だしね。 小さな個展だったら、田舎から往復2万5千円もかかる新幹線…
達磨の図 大事にすれば一生使える命だ。粗末にするのはもったいないぞ。 ランキング参加中禅 ランキング参加中創作 ランキング参加中音楽 ランキング参加中イラスト ランキング参加中gooからきました ランキング参加中読書
今年は、本『エコな毎日』から、 暮らしの図鑑 エコな毎日 プラスチックを減らすアイデア75×基礎知識×環境にやさしいモノ選びと暮らし方作者:中嶋 亮太,古賀 陽子翔泳社Amazon エコなアイディアを試したり、取り入れたりながら、暮らしのエコ度をUPさせて、心地よい暮らしに近づいて行きたいなと思っています。 まずはキッチン編から、 新聞紙ごみ袋の折り方が紹介されていたので、大小サイズ作ってみました…
負けヒロインだらけの青春ラブコメディ、 3巻は小鞠知花編!
某月某日。 益田ミリ『しあわせしりとり』を読み始め読み終える。新大阪から帰る新幹線と東京から地元へ帰る電車でのちょっとの時間で。 前に名古屋へ行った時も帰路で、名古屋の書店で買った益田ミリさんのエッセイを1冊読み終えた。 旅行の間は本を読む時間が取れない。車窓の風景を眺めたりアナウンスで聞いたことのない駅名を聞くのが楽しい。 だから帰りの新幹線で1冊本を読み終えられることは、旅行の締めくくりにいい…
2週に一度、通院で御成門駅を利用しています。 気が向けば東京タワーを撮影していますので、せっかくなので東京タワーをシリーズ化します。 同じような景色になるかもしれません。でも撮影時間を変えたり、位置を少し変えて定点観測できればと思います。 さて今日の東京タワーは夕方。 明るさもありますが、ライトアップはされていました。 これから東京タワーが何を見せてくれるのか、期待して見ていきます。 https:…
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