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図書館で借りた本。 敢えて言おう、駄作であると。それは犯人当てに失敗したからではなく、むしろ犯人側の最初の記述の時点で気がついたというか、強い疑いを持ったから。フェアに書かれているとも言えるが。 それより、これじゃあ、ファンが納得しないでしょうよ。俺はファンじゃないけど。 人形館の殺人〈新装改訂版〉 「館」シリーズ (講談社文庫) 作者:綾辻行人 講談社 Amazon Zの悲劇【新訳版】 (創元推…
本の紹介 『饗宴』 赤松利市 饗宴 作者:赤松 利市 小学館 Amazon ■あらすじ ■登場人物 ■生き方に悩む主人公鮎子、そしてアサミ、あとは用語について ■まとめと考察 ■あらすじ 及川鮎子、他者に性的衝動を覚えない者として定年まで勤め上げた。奈良教育大学を卒業して、大手新聞社に入社し、近鉄奈良駅とJR京終駅に挟まれた「ならまち」エリアのグルメスポットや観光スポットを紹介していたが、周りの人…
シリーズ投資の格言に学ぶ(2) 卵をひとつのかごに盛るなら、茹で卵にしておけ。古い卵のほうが殻は剥きやすいよ---ウォーレン・バフェット 1,1952年のSFを読む SFの古典で「海外SFオールタイムベスト」企画ではベスト10に入る本書。読んだ方も多いでしょう。私も何十年も前に読んだ気がします。「地球にやって来た宇宙人がXXみたいな姿だった」というところは憶えています。逆にそれ以外のことはスッパリ…
同僚に貸してもらって読んだ一冊 たいへんありがたい 前のキム・チョヨプさんの「わたしたちが光の速さで進めないなら」を読んだ方で「超おもしろいよねー!」という話になり、おもしろかったから他のも買ってみたそうで こっちもおもしろかった 光の速さの方が「マイノリティ」を通して人間を描いたものだとしたら こちらは「喪失」みたいなテーマで人間を描いている っていうか、SF的な成分はあっちでもこっちでもサブ的…
あえての書評。 ChatGPT vs. 未来のない仕事をする人たち 作者:堀江 貴文 Amazon ほとんどのクリエイティブな仕事はこれからどうなるのかという抜本的思考の本。 将来的になくなる仕事を可視化して、クリエイティブの未来を描いている。 最終的に残る仕事は「決めること、責任を取る」仕事と書く深津貴之 ……え? ※別記事『生成AIに対する日本の法整備や姿勢まとめ - あがなわれるもの』で整理…
今週のお題「スープ」 ホラーだよ バンドを始めて半年、もうそろそろブログで音楽の話はいいだろと自分でも飽き飽きしていた。 このブログを見ている大半の方々が興味を持っているデニムの話かなんかで、今年一発目のブログを飾ろうと思っていた。ブログ訪問者の99%が私のバンド活動に興味がないことはGoogleアナリティクスではっきりと判明している。 しかしだ。しかしなんだ。 ふと先ほど、テーマに迷う仔羊をいつ…
理想(1861年版) シャルル・ボードレール/平岡公彦訳 それは決してあんな挿絵のカットの美女たちなどではない。 益体もない世紀の生んだ、あんな傷物の製品では。 あんな編上靴履きの足や、カスタネットつきの指でもない。 私のもっているような心を満足させられるものは。 施療院行きの美女たちの囀る群れのことならもう、 萎黄病好きの詩人、ガヴァルニにでも任せておくとしよう。 なぜなら、あんな蒼ざめた薔薇た…
紹介したい本 大衆の反逆 (岩波文庫)作者:オルテガ イ ガセット岩波書店Amazon 本文より 【イギリス人のためのエピローグ、平和主義について⋯】(第一次世界大戦後)イギリスの政府と世論は・平和主義に踏み切った。・世界の平和を願うイギリスの思いは素晴らしいものであった・。 とはいえ、(イギリス流の平和主義が失敗したのは紛れようもない事実であり)・間違ったところがあったことを炙り出してくれる。・…
選挙特集をみないようにしたい。 疲れるので
昨日(金曜日)、図書館のHPで予約本が取置済になっていたけど、 明日(土曜日)取りに行こうと思っていました。 ところが、今日(土曜日)にHPを見たら、 臨時休館のお知らせ 図書館システム入替のため全館休館いたします とありまして、 1/24(土)~2/1(日)休館ですと! え~っ!聞いてないよぉ もう読めると思ったのに、また一週間も待つのか。 金曜日に取りに行っとけばよかった その日出来ることはそ…
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