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選挙があれば必ず投票に行くようにしている。先日、「先人たちが血を流して勝ち得た権利なのだから、俺はなんとしてでも投票する」という熱のこもった発言をネット上で目撃した。恥ずかしながら、そこまで大層な志があるわけではない。ただ何となく、行使すべき権利であるという意識はあってのことだ。 今回の選挙は、期間が短かったこともあってか、受け身では得る情報が極端に少なかった。はて、どこに投票したものか、と検索バ…
禅宗の信者ってわけじゃないのですが学ぶことがいっぱいです。 『心配事の9割は起こらない』を読みました。 日本に暮らしていると知らず知らずのうちに自分の価値観に刻まれてますね。 「禅の教え」ってものです。 余計な不安や悩みを抱えないように、他人の価値観に振り回されないように、無駄なものをそぎ落として、限りなくシンプルに生きる。(p.3) これが著者である禅僧・枡野俊明さんのこの本でいいたいこと、だそ…
2月3日 節分 近くの神社で豆まきがあるとのことで、 行ってみよう!と。息子をベビーカーに乗せて向かいました。 私のイメージは、 宮司さんたちが出てきて、 鬼は〜外 福は〜内! って豆まいてるところ見られるのかな? と思っていましたが、全然違った😨 着いたら、みんな段ボールや紙袋を持ってスタンバイしていて。 神社の職員さんが、上から「こっちにもっと寄って!前の方がいいですよ」 と叫んでいて。 もの…
様々な示唆のあるまとめをしてくれるカルニューポートのデジタルミニマリストを読みました。過去DEEP WORKなども読み、Youtubeなどでもよく動画を出されているので彼の考え方を知れるメディアは本以外にあるものの、きれいにまとめられているということで翻訳も速く出版されるのは嬉しいです。 ohtanao.hatenablog.com 読者とのやりとりを経て、テクノロジーの人々の私生活に及ぼしている…
はーいどうも WealthNavi(ウェルスナビ)運用から89か月目とついでにつみたてNISA98か月目の成績成績も載せておきます。
2026年本屋大賞ノミネート作品一覧 読書コラム 2026年2月6日、本好きにとって待ち遠しかった2026年本屋大賞ノミネート作品が発表されました。 今年の本屋大賞は、有名作品を手がけた作家さんぞろいで読み応えのある小説ばかりです。 受賞予想の前に、ネタバレなしでノミネート10作品を紹介させていただきますね。ランキング参加中読書素適な読書ブログが集まるグループです↑ 2026年本屋大賞ノミネート作…
1 戦前の予想 今回の衆議院選挙の結果は、私の予想からは大きく外れました。 高市総理は自民党総裁選勝利後すぐに、公明党から「三下り半」を突き付けられます。日本維新の会との連立で何とか政権を担ったものの、その後も細かい失言が相次ぎました。それでも高市内閣の支持率が高い数値を保持できていたのは、私にとっては不思議な現象でした。 *これはこれで、私は今でも正しい判断だったと思います。 衆議院解散を決断し…
渡辺努『インフレの時代 賃金・物価・金利のゆくえ』(中公新書、2026年)を読みました。 正直なところ私には少し難しかったですが、得られた知見は次の2つです。 一つは、長く続いた日本のデフレはグローバル化の下での日本の選択であったということ。安い労働力が多く供給されたことで、物価と賃金は上がらなかった。つまり、企業は安い輸入品があるなかでも事業を継続するには賃金を据え置いて、雇用も守られ、経済格差…
マズラプです。295回目の投稿です。 今回は『この恋を星には願わない』5巻の感想を書いていきます。 各話ごとに、特に印象に残ったセリフや、感じたこと・考えたことを書いていく形式です。 最終巻ということもあり、正直全てのページで感嘆の声をあげていたのですが、今回は中でも特に書きたいことを書いています。 ※ネタバレありです。 (※引用しているセリフが正確ではない可能性がありますが、どうか目を瞑っていた…
カーテンが薄明るくなり、日に日に夜明けが早まっている。朝ではあるが、ほの暗い西の空に月がある。外が暗いけれども朝、いや外が暗かったらまだ夜なのかと、朝のマジックアワーを過ごす。夏ならばとっくに"朝"なのだろう。日の出を待つ午前六時、目を覚ましたときに午後六時と言われたら、そう思うかもしれない。半日経った先の空も、遜色はまったくない。歩いて外出する。時間をかけて行った先でぼんやりしたり、来た人や帰る…
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