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日本の小説作品として異例の大ヒット!恋人から突然、「他の女性と結婚する」と告げられた貴子は、深く傷つき、ただ泣き暮らす毎日をおくることになった。職場恋愛だったために会社も辞めることになり、貴子は恋人と仕事をいっぺんに失うことに。そんなとき叔父のサトルから貴子に電話が入る。叔父は妻の桃子に家出され、ひとり神保町で「森崎書店」という古書店を経営していた。親類の間では変人として通っていた叔父からの連絡は…
こんにちは、ティル(@TillRadius)です。 今回は2026年7月に読んだマンガの中から、特に印象に残った3作品を紹介します。 今から作る幼なじみ、元カノと娘との謎の3人ぐらし、現代で煙草の形をした薬を売る魔女。 こうして並べると、設定だけでもクセが強い3作品になりました(笑)。 ※この記事のリンクには広告を含みます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 【僕のたべもの日記365】麻生要一郎 建設会社の3代目→新島で宿→料理人になったという異色の経歴をお持ちの、麻生要一郎さんの1年間の食の記録。お家ごはんに外食に間食に、美味しそうな食事の写真が山ほど載っていて、心が満たされます。あと時々、猫ちゃん。人の食事を見るのが好きな人(私です)に特におすすめです。 365 僕のたべもの日記作者:麻生要一郎光文社Amazo…
中曽根康弘 「大統領的首相」の軌跡 (中公新書)作者:服部龍二中央公論新社Amazon 小見出しが多くてトピックが細切れ。政治的イベントをクロニクルに追うだけで,中曽根康弘という政治家のビッグピクチャーが見えてこない。そもそも中曽根にそれがなかったのか,書き方の問題なのかは知らないが,スケールの大きさが感じられない。(海外の政治家を描くのと違い)対象が近すぎて細かいところまで見えてしまうというのは…
子どもたちが産まれてから、遠出は苦行でした。 小さい頃は、新幹線の中で泣かないか、 おむつは、着替えは何枚持っていけばよいのか。 足らなくならないように、かつ動きやすいように荷物は少なく。 我が家は車が無いので、全部自分で持たないといけない。 それもあって、「遠出=しんどい」でした。 子どもたちは小学生になり、自分の荷物は自分で持つようになりましたが、 「飽きた」だの「食べられるものがあるか」だの…
こんにちは。 つい最近、30歳を迎えました。 そのタイミングで、りっすん by イーアイデム さんの 『10年後のわたしへ「おたより」を』 というお題を拝見したので投稿してみようかなと思い、この記事を書いています。 1.これまでの10年 -20代の自分へ- とにかく駆け抜けた20代。 大学を卒業し、社会に出て、たくさんのことに悩みましたね。 楽しくて仕方のなかった仕事に対して悩み始めたり、 仕事と…
夏の養生は「食・動・潤」のバランスから。薬膳とお茶で気・血・水を整える季節のケア。 先日、ベトナム料理専門店でフォーを食べました。牛肉をじっくり煮込んだ具が入った一杯で、スパイスがしっかり効いていてとても美味しかったのですが、その夜から翌朝まで体温が高く、冷房にも負けずに過ごせました。 「食べたものが体調にここまで影響するのか」と改めて感じた出来事でした。 そして今は、まさに夏バテのシーズン。 暑…
無事帰省。ざっくりですが振り返り。 夜21時頃だったかな?出発。 夜だったので高速もかなり空いていてスムーズ。 普段、家でも車でも音楽を聴くことはそれほどない私。聴くとすればラジオだったり、You Tubeなら対談形式のものを流していることが多いです。 今回、旅のお供は芸人さんのラジオ。 「GERA」というラジオアプリがあるのですが、主にお笑い芸人さんがパーソナリティを務める番組が中心で、それらが…
4人で芦屋の中華ランチを食べた後は、 暑いのでうろうろせずに大阪まで真っすぐ戻って来ました。 そして、2次会に入ったのは、 キャノピー大阪梅田の11階にある「ジャジャバー」です。 11階のEV前 ここは、ホテルのダイニングバー。 丁度ホテルのチェックイン時間が近くなっていたので、 時間制限がある説明を受けました。 ここで宿泊客はウェルカムドリンク等が受けれるサービスがあるみたいでした。 私たちはア…
今週から、急に短歌にハマっております。坂口涼太郎さんと吉本ばななさんの対談を観ていて、わずか31文字の中に美しさや感動を凝縮するのはすごいな、と引き込まれました。 ブログも良いですが、私自身が語彙力と瞬発力高められるといいなあ、と始めました。 ひよっこなので、ほわほわしたあたたか~い、ゆる~い目で見守っていただければ嬉しいです。 あ、引き続きブログも書いていきますのでよろしくお願いします。 今年の…
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