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本記事では道尾秀介さんの小説『いけないⅡ』を紹介します。 いけないシリーズの二作目。 いけないⅡ 第一章 「明神の滝に祈ってはいけない」のあらすじ 主な登場人物 真相と読んだ感想(ネタバレあり) 第二章 「首なし男を助けてはいけない」のあらすじ 主な登場人物 真相と読んだ感想(ネタバレあり) 第三章 「その映像を調べてはいけない」のあらすじ 主な登場人物 真相と読んだ感想(ネタバレあり) 終章 「…
お題「好きなシリーズもの」 中野京子女史による「名画で読み解く 〇〇家 12の物語」 さすが、です。 シェーンブルン宮殿(2002年2月) 画像は、ハプスブルク家にちなんで2002年2月に訪れたシェーンブルン宮殿。観光オフシーズンで大工事中、寒いし、世界遺産なのに自分全くテンション上がらず。 24年経って見ると、遠くにウィーンのシュテファン寺院も写っていて(我ながら)悪くないかなと。 「怖い絵」で…
6月14日はフィレンツェからベネチアへの移動日でしたが、列車の時間を午後の3時過ぎにしてたので、ホテルをチェックアウト後に荷物を預けて、中央市場へ向かいました。 観光化されて綺麗になっているけれど、古くからある市場だそうで、色々と見られるかなと思って行ったのですが、残念! 日曜日は1階の市場はお休みでした〜〜 赤い衝立が立っている奥が通常はマーケットだそうです。 2階のフードコート 2階にはクッキ…
2026年8月8日(土) 今日は午前中暑くて、午後から雨。 今は雨があがり、晴れてきたが、雨のせいで少し気温が下がっている。 まだ日の高い時間帯。 でももう両親は夕食の支度をしている。 ふたりで助け合って。 これはとてもよい傾向。 よきかな、よきかな。 私には「作って」とか「作るよ」とか「作ろう」とか声を書けなかった。 ふたりで始めた。 数日前に買ってきた食材が少しずつなくなりかけていて、移動スー…
種をまいた覚えもないが、勝手に発芽し、放っておいたら勝手に大きくなり、見事に咲いた我が家のひまわり おそらく鳥が種を運んだか、土に混ざっていたか? 思いがけず夏のプレゼントいただきました! 2メートルくらいの高さ💦 残暑お見舞い申し上げます。 立秋を過ぎて、朝は少しだけ空気感が変わりましたが、 まだまだ暑い日が続きますね。 教室は来週、お盆休みをいただきます。 さて今日は、ピアノ指導歴38年の私が…
お盆休みです。いちおう16日まで連休で、11日までは4連休。以後は夕方に会議が入ってしまい、丸々休めることはできなくなりました。でもどうせお盆の時期はどこも混雑するから、出かけるつもりもありませんでしたし。こんな時期に突然会議を入れてくれた人たちには憤りは禁じえません。朝からいきなり暑いです。7時で29℃ありました。 📚 📚 📚 📚 📚 柚木裕子さんの『教誨』を読み終わりました。前にも書きましたが…
月の裏で突如見つかった首なし死体。 それは兵器か?人類への福音か?正体不明の「死体」をめぐる各国の攻防がもたらすものは? 大長編SF小説 マイボディ・オン・ザ・ムーン の感想を書きました。 マイボディ・オン・ザ・ムーン 上 楽天市場で見る Amazonで見る マイボディ・オン・ザ・ムーン あらすじ 著者 矢野 アロウ氏について マイボディ・オン・ザ・ムーン 感想 「三体」「プロジェクト・ヘイル・メ…
今回は七河迦南の〈七海学園〉シリーズ第三作にして現時点での最新作、『わたしがいなくなった世界に』(東京創元社、2025)を取り上げる。この作品の核心をなす仕掛けは、探偵小説のあるトリックが一つ行き着いた姿を示している。それがどのようなものであるかを、本記事では簡単に論じてみたい。 【以下、本作の核心に触れる。また第2節以降はギルバート・キース・チェスタトン『ブラウン神父の無心』の所収短編にも触れる…
ヘルシンキ(フィンランド)経由でポーランドへ行ってきた。その長距離フライト間に観た映画の感想。 ハリー・ポッターと賢者の石 IT/イット “それ”が見えたら、終わり。 俺たちに明日はない
以下参照です。 「一定量の権力はつねに、共同体のなかに、だれかの手に、なんらかの名称で、存在しなければならない。賢者はその匡正策を、名称にではなく悪徳に、すなわち害悪が作用する偶然的な機関やそれが発現する経過的な形態にでなく、害悪の永久的諸原因に、適用するであろう。そうでなければあなたがたは、歴史的には賢者に、実際においては愚者に、なるであろう。ふたつの時代が、その口実において同じ様式をもったり、…
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