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恋愛漫画を読みたいけれど、出会ってすぐ関係が進む話より、同じ場所で過ごすうちに少しずつ相手を知る作品がよい。さらに、二人だけではなく、周囲の人たちの生活や会話も楽しみたい。そんな気分のときに候補になるのが『僕らはみんな河合荘』です。 片思いの小さな前進を味わいたい人に 高校1年生の宇佐は、河合荘で憧れの律先輩と一緒に暮らすことになります。ただし律は本を読むことが好きで、人との距離を急に縮める人物で…
少女漫画をあまり読まない人でも、登場人物の立ち位置がつかみやすい学園恋愛があります。マキノの『黒崎くんの言いなりになんてならない』は、高校デビューを目指す由宇と、対照的な二人の男子を中心に進むコミックです。明るく接してくれる「白王子」白河くんと、周囲から「黒悪魔」と呼ばれる黒崎くん。由宇が暮らす学園寮に二人もいることから、学校の外でも気の抜けない関係が始まります。 最初に覚えたいのは三人の立ち位置…
柳井正氏の『一勝九敗』|世界的企業を築いた男の「泥臭いリアル」 楠木建氏の『絶対悲観主義』|単なるネガティブ思考とは何が違うのか? 『一勝九敗』×『絶対悲観主義』|2つを掛け合わせて見えてくる3つの効果 過度な自負を手放し、今日から小さく打席に立ってみよう 書籍紹介 関連記事の紹介 「新しいことに挑戦したいけれど、失敗したらどうしようと不安で足がすくんでしまう」 「上手くいかせなきゃ、と意気込むほ…
「カクヨム」投稿でわかったことを紹介! 総PV数の結果 実は…「小説家になろう」にも投稿していた! 各エピソードごとのPV数 「カクヨム」で小説投稿から一ヶ月 わかってきたこと まとめ:それでも最後まで書き切る!これが一番重要と信じる! 「カクヨム」投稿でわかったことを紹介! こんばんは!まるく堂です! 私、まるく堂が執筆中の初の長編小説、『三人 ~親友たちの狂気の全て~』。7月から毎日投稿を始め…
皆さんこんにちは、あげはです。 2026年8月8日と9日、 超特急のアリーナツアー、「BULLET TRAIN ARENA TOUR 2026 ESCORT」に乗車してきました!!! めちゃめちゃ楽しかった!!!!!!!!! 乗車前のおよそ1ヶ月半にわたる個人的なハードワークと、2日間全力で乗車したことにより疲労MAXなので、今回は全世界に向けて3点だけお伝えしますね。 詳細なライブレポは、いつも…
図書館から借りていた、葉室麟著、「星火瞬く(せいかまたたく)」(講談社)を、読み終えた。本書は、シーボルト事件で追放されたフィリップ・フランツ・シーボルトが、息子、アレクサンダー・シーボルトを伴って再来日、幕府の外国顧問に取り立てられるが、そのアレクサンダー・シーボルトの目を通して見た、幕末を、著者独特の解釈、視点で描いた、長編時代小説だった。 読んでも読んでも、そのそばから忘れてしまう老脳。読ん…
みなさま8月です 暑い日が続いておりますがいかがお過ごしでしょうか? 日本語小説4巻も読み終わり余韻に浸っております、やっぱり4巻いいですね 大好きなシーンです何度読んでもいいです!! 久々に昔の封印していた(?)読書ノートからちょっと答え合わせ的な感じで抜き出してみました、みなさんは4巻最後のページが答えですよ。 私が翻訳した物やはり素人ですのでへバロンも若干荒い言葉遣いww ところどころ表現が…
桜木紫乃「異常に非ず」の登場人物 桜木紫乃「異常に非ず」のあらすじ 桜木紫乃「異常に非ず」の感想 最後に 桜木紫乃「異常に非ず」の登場人物 連日猛暑が続くかと思い覚悟していた割には、時折過ごしやすいかも?なんて日もあったりして。去年よりは、だいぶ過ごしやすいお盆です。 今日紹介する本は、以前中瀬さんがラジオ番組で紹介されていた作品です。 桜木紫乃著「異常に非ず」は、2026年4月に新潮社から発売さ…
⬇️第壱話感想はコチラ yadorigi612.hatenadiary.jp あらすじ 双子のハンター・剛胆のエイル (三浦舞華) と剛直のアル (加藤憲史郎)は、とある町で助けを求めら れる。なんと町の人々が、詐欺ハンターに宝をだまし取られているというのだ。エイルとアルは宝を取 り返すため、詐欺ハンターにハンターバトルを挑むが、絶体絶命のピンチに。そこへ、シャウト (楢原 聖)と炎角(国上将大)…
2026/07/03 香港の映画界にはウォン・カーウァイという天才がいて、僕は20代のころ、彼の作品を何度も繰り返し見ていた。 「好きなものを徹底的に好きと言って楽しめる人生がいい」 その天才が伝えたかったのはきっとそういうことだ。 人生の真実に辿り着くような深い人間ドラマなんて胡散(うさん)臭いものは必要ない。学生時代、僕の周りでは彼の作品は中身がないなんて、小難しい顔をして言う連中も多かったが…
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