はてなブログで「読書」について書かれているブログのグループです。はてなブログをお持ちの方は誰でも参加できます。 読書記録や感想文、好きな作家や作品について、はてなブログで語りませんか。
はてなブログを持っていれば、誰でも参加できます。
こんにちは、鈴豆です。 毎日やることが多すぎて忙殺されている毎日です。 なんか最近ゆっくりマンガも読めてないし、ゲームもサボり気味(ゲームをサボるって何??)。 楽〇カード、何故か2持ってるけど一枚は全く使ってないので解約しようと思ったら、サイトでカードの解約って欄が見当たらなくて。 AIさんに質問しながら、ナビで解約できるページが見つかったけど、それは「ナビに登録しているカード」じゃないと解約で…
評論・エッセイ 『影の現象学』河合隼雄 『娘が母を殺すには?』三宅香帆 『「夫婦」不在社会』三宅香帆 『推したちとどう生きるか』三宅香帆 『なぜあなたの感想はふつうなのか』大島育宙 『無人島のふたり』山本文緒 小説 『どれか一つは嘘』キム・エラン/古川綾子 訳 『マンゾーニ家の人々』ナタリア・ギンズブルク/須賀敦子 訳 『白鶴亮翅』多和田葉子 『いい子のあくび』高瀬隼子 『ファイナルガール』藤野可…
2026年7月27日、東野さんが亡くなったというニュースが世間を驚かせた。SNSには悲しみの声や、東野さんに感謝する声が相次いでいた。これを機に東野さんの作品を読み直そうと考えている人も多かったようで、いくつかの作品は書店でも在庫切れとなっている。 私が東野さんの作品で最も心に残っているのは、やはり『白夜行』だ。私が本作を読んだのは、6年ほど前。学生時代からストップしていた読書習慣が戻ってきたとき…
現在、甲子園では高校球児たちの熱い戦いが繰り広げられています。 実は、「中学3年間の勉強」も野球の9イニングによく似ています。 1〜3イニングは中学1年生、4〜6イニングは中学2年生、7〜9イニングは中学3年生。 そして最後には、「高校入試」という最大の勝負が待っています。 もし負ければ……延長戦(中学浪人)です。できれば誰もが避けたい事態でしょう。 野球ファンなら「9回裏の逆転満塁ホームラン」に…
黒い瞳のブロンド ベンジャミン・ブラック小鷹信光訳 ハヤカワ・ミステリ文庫 電子書籍 アイルランドの純文学作家ジョン・バンヴィルがベンジャミン・ブラック名義で書いたハードボイルドミステリで、レイモンド・チャンドラー『ロング・グッドバイ』の公式続編。10年以上前に邦訳されていたが、映画化を機会に文庫化されたという事だ。 予め『ロング・グッドバイ』を聴いておいて正解だった。『黒い瞳のブロンド』は『ロン…
たっぷりあったはずの夏休みも、おお!残り少なくなってきました。 車で20分程の所にある隣町の病院にて人間ドッグの検診を受けた他は出かけることもなく、車を出したとて義母の用事足しやら、パチンコ店への送迎やらで近隣をうろついだ程度です。 気ままで呑気な時間を過ごしておりました。しかし、今週ばかりはそうもいかず。 週半ばに、札幌から娘家族&次男がやって来るのです。夫婦+子ども2名に、大きな犬1匹! 更に…
◯4時起床、18時退社。 ◯体調。先週で治ったと思っていた風邪がぶり返してきて喉イガイガ、鼻水ズルズル。 ◯夏休み。12日から14日まで有給休暇を取り、祝日土日と合わせて6連休。実家に帰省するか迷いに迷ったが、体調不良を言い訳に帰らないことにした。 ◯親が生きてるうちに、顔を見せるだけでも親孝行と言われるが、こちらのモチベーションが低い時に帰ってもお互いにとっていい事はない。 ◯晩飯。日高屋、ニラ…
エド・マクベインの「たとえば、愛」(井上一夫訳、1979/11/15、ハヤカワ文庫):原題は、Like Love、恋愛小説のような邦題えすが、本作は警察小説です。87分署シリーズの16作目。このシリーズは50作以上ありますが、紙の本では手に入れにくい。私も古本で手に入ったものをぽつぽつ読み進めようかな、という感じで読んでいます。現在多分手に入れやすいと思われるのは、10作目の「キングの身代金」(新…
図書館から小学生向けの図鑑を借りました。技術評論社の「ずかん・縄文土器」です。著者は、縄文土器分野では第一人者である井口直司先生です。以前に井口先生の「縄文土器ガイドブック」や文庫サイズの「縄文土器・土偶」を読んで感銘を受けていたので、「子ども向けだけど、井口先生の本なら読んでみたいな」って思って図書館に予約したのです。 この図鑑は、井口先生が小学生向けに書き下ろした縄文土器の入門書です。なんたっ…
本書は僕の社労士仲間が図書館で借りたのだが、その直後から事務所が急に忙しくなり、読む暇がなくなった、と。そのために僕に回って来たものだ。読むのに時間はかからなかった。本欄で幾つも紹介している三五館シンシャの「職業日記シリーズ」をお手軽にまとめたような本だ。「職業日記シリーズ」は、単なる職業の紹介だけに留まらず、長年その職業に就いている著者や他の登場人物の人生を深掘りしていく面白さがあったが、本書は…
次のページ