はてなブログで「読書」について書かれているブログのグループです。はてなブログをお持ちの方は誰でも参加できます。 読書記録や感想文、好きな作家や作品について、はてなブログで語りませんか。
はてなブログを持っていれば、誰でも参加できます。
なんか急に作中作始まる。吸血鬼ヴァーニー 或いは血の饗宴 (第1巻) (奇想天外の本棚)作者:ジェームズ・マルコム・ライマー,トマス・ペケット・プレスト国書刊行会Amazon吸血鬼に噛まれると、死んだあとに吸血鬼になるんだそうな。 そういやドラキュラもそうだったよな? 出血多量で死んだってだけで、死んだあとには変わりないな。 多分。 問題は自然死でもこれが発生するらしいと言うことなんだが。で、なん…
420■ 『戦争ミュージアム ― 記憶の回路をつなぐ』梯 久美子(岩波新書2024年)を読み終えた。この本は「信州岩波講座2026」の会場の須坂市メセナホールで同時開催されていた古本市で買い求めた。梯さんが訪ねた全国各地の戦争ミュージアム14か所を、引用文と共に載せる。 1 大久野島毒ガス資料館 広島県竹原市 毒ガス製造のために働いた人は戦後も後遺症に苦しめられ**「症状の重い人は、戦後、次々に亡…
7月末に上海へ行った友達のお土産話を聞いて、さらにゆっこさんが8月下旬に旅をした瀋陽についてのブログ記事を読んで、わたしが知っている41年前の中国とあまりにも違うことに驚いた。短期間でこんなに大変身を遂げた国はそう多くないのでは?と思うほどの変化だ。 そこで今日は1985年当時の中国を振り返ってみようと思う。わたしが訪れたのは上海と西安。それもほんの1週間の研修旅行(セミナーに関連した分野:経済・…
「9月を、どんな1か月にしたいですか?」 今日、二人の女性にこの質問をしてみました。 同じ質問でも、出てきた答えはまったく違うもの。 けれど、お二人とも話し終えるころには、 これから始まる9月が少し楽しみになっているようでした。 一人目は、Rさん。 しばらく考えたあと、こう話してくれました。 「9月は、私と旦那の誕生日があるんです」 「それは特別な月ですね。その特別な月が、 どんな1か月になったら…
こんばんは!月守衆のルナです。 今夜も月がきれいですね! まだまだ夜も蒸し暑いから、冷たい風の出る「守月の扇子」と、いつでも冷たいお茶の出せる「守月の水筒」、準備しとかなきゃね。 なんて思いながら、バタバタと開店準備をしていると、厨房でなんだかハルが難しい顔をして悩んでいるのが見えた。 あたしは、そーっと厨房に入る。 そして、またそーっとハルの背後に回って……。 「わっ!!」 あたしの声に、ハルが…
四丁目の夕日 扶桑社文庫 や4-1|レビュー \ 普段お使いのショップでチェックする / 🟠 Amazon | 🔴 楽天市場 この記事でわかること 本書の内容と魅力 がわかる 昭和の情景描写 の特徴が理解できる 読んで感じたポイント を把握できる メリット・デメリット を整理できる どんな人に向いているか がわかる 商品概要 『四丁目の夕日(扶桑社文庫 や 4-1)』は、昭和の下町を舞台にした短編…
RYUICHI SAKAMOTO&TIN DRUM KAGAMI+VS. @VS グラングリーン大阪 うめきた公演ノースパーク 大阪にやってまいりました。 しばし大阪のお話が続きます。 お付き合いください。 ☆☆☆☆☆ 時間になるまで今回もGRAND GREEN OSAKA 北館 NORTHで一休み、です。 今回はPEANUTS(スヌーピー)とのコラボをしていました。 ☆☆☆☆☆ VS manan…
2026/09/03 『定食屋「雑(ざつ)」』(原田ひ香:著/双葉社)を読んだ。 まずは出版社の紹介文を引く。 真面目でしっかり者の沙也加は、丁寧な暮らしで生活を彩り、健康的な手料理で夫を支えていたある日、突然夫から離婚を切り出される。理由を隠す夫の浮気を疑い、頻繁に夫が立ち寄る定食屋「雑」を偵察することに。大雑把で濃い味付けの料理を出すその店には、愛想のない接客で一人店を切り盛りする老女〝ぞうさ…
2作品が直木賞候補にもなったことがある芦沢央さんのデビュー作にして映画化もされている『罪の余白』ですが、とても面白い内容であっという間に読み終えてしまいました。登場人物が絞られていて、それぞれの視点で物語が構成されていく展開なのですが、ストーリーは奇をてらったものではなく、いい意味でストレートで読みやすく、でもシンプルすぎないストーリーで後半では先の見えない展開によって読み手をぐいぐい引き込んでい…
他所様のポッドキャストに出させていただくなどした。
次のページ