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SNS等を通じてフェイク情報が蔓延し、生成AIの進化によってフェイクであることを見抜くことが困難な情報が増え、自分も騙されるというだけでなくフェイクと思わずに拡散してしまう危険が高くなっていることを指摘して、今後についての予測と心構えを説く本。 選挙への影響(フェイク情報により投票行動が歪められる危険)が中心的に論じられていますが、フェイクと見抜くことが技術的に非常に困難な映像・音声の出現は裁判に…
若い頃(当時27歳)に行った時のネパールのトレッキング記録を読み返しながら、ネパール語を学習するシリーズを始めることにした。 ネパール語は、デーヴァナーガリー文字を使う。 サンスクリットやヒンドゥー語で使われる文字だ。 昨年Duolingoで少しヒンドゥー語をやっていたことがあるので、デーヴァナーガリー文字には少しは馴染みがあったが、まだほぼ何も知らない状態に等しい。 出てきたネパール語の地名やフ…
というわけで。 9月になってしまいました。 本当はいくらなんでも8月のうちに、この記事を書くつもりだったのですが、いやはや、ようやく重い腰を上げました。 最近、なんとかウォーキングが復調し始めてコンスタントに歩き始めています。 ただ、明日はどうも西日本大雨の予報。 各地で被害が起こるので、何とか無事にやり過ごせればよいのですが…。 というわけで、表記の記事、今年の京都・下鴨納涼古本まつりのレポート…
文春文庫 昭和三十四年 高見順氏の昭和二十一年一月から十二月までの 自分の為に書かれた日記。その当時の日本の 混乱ぶり、電車の殺人的な混雑、銀座でさえ、 露店が並んでいた。そして、鎌倉文庫という 存在。高見氏もヒロポンを打っていて、体調は 頗る不良の日が多い。逆に体調良好という日が とても少ない。仕事を悉く断っている。この当時、 作家志望の人はとても多かったようだが、実際 作家になれたのは数人。ぼ…
土曜日は家族で銀座に行って来ました。みんな初めてだったので、景気付けに「銀座のぉ~ 銀座のぉ~」とエンドレスで歌いながら行きました。(ウソ) 今回は、書道展を見に行ったのですが、もちろん私が出品したわけではなく、妻と娘が習っている先生が2点出展してた、いわゆる「渡世の義理」です。しかし、妻は「先生に頼まれちゃって、仕方ないから銀座までいかなきゃ。忙しいのに、ブツブツ…」と妙に嬉しそうにぼやいてたよ…
いや、天口です。 やっぱり深夜のカラオケは楽しいですね。 最近、普段からランニングをしてるんですが、ランニングマシンで走るのが好きなので、カラオケマシーンに向かって走る動画を、走る曲を作って、おまけにカラオケをしながら深夜に走るという、完全に深夜のテンションで頭の悪いことをしていました。 では、寝ます。
石川直樹の『最後の山』を読んだ。 石川直樹は、日本人で二人目の8000メートル峰全14座登頂や、七大陸最高峰を当時最年少で登頂した登山家であり、写真家である。 祖父が芥川賞作家、石川淳ということもあるのか、エッセイなども多く書いており、非常に読みやすかった。 写真家であるので、8000メートル峰にも、重いフィルムカメラを持っていくというから驚いた。 14座目のシシャパンマは、8000メートル峰とし…
1年1年過ぎていくけど、どのくらいの、価値を食いつぶしているんだろうか。 今(45歳)から80歳でまぁいったん終了として、 段々動けなくなっていったり健康が怪しくなっていくから、 そうなるにつれて価値は低減していくと仮定すると こんな感じ。今が100として減っていくんだけど、動けなくなってくるところから傾きが少し急になると仮定した。 色々、心肺能力や活動量みたいなものの論文とかを読みながら、 概ね…
今日は雨が降っていた。 そんな日は夜のジムは行かない。幸い昨日までの三日間は連続で行けていたので、今週のノルマは十分に果たしていたので罪悪感はなかった。 そんな日は夜が随分と長く感じられる。今夜も夕飯前に息子と一緒にシャワーを浴び、みんなで夕食を食べたあとは、妻のリクエストで『風立ちぬ』のBlu-rayをリビングで鑑賞した。 子供たちが寝るまでだったので半分だけ見たが、やっぱりいい映画だなと思った…
ふとしたことでグーグルを検索した。いや、違う。少し気になったのだった。 僕はひと月ほど前に初めての本を出版した。エッセイ。それは人生の回顧録ではない。そもそも振り返って語るような人生でもない。ごく普通の男が、多少の凸凹──それは誰しもがきっと通過する程度のもの──を経て、今を生きている、そんな話を淡々と描いたものだった。文学賞への応募は何度もやった。全てなしのつぶて。 「あなたの文体は、今の世の中…
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