書評・書籍紹介をする方々のブログ
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こんにちは。り📚書評家です。 皆様いかがお過ごしですが? 本日の独自書評はこちら。 書籍『たちまち7倍アップ! テレアポ魔法の絶対法則―誰でも驚くほどアポが取れる』をレビューし、テレアポの改善法にも触れていきます。 たちまち7倍アップ! テレアポ魔法の絶対法則―誰でも驚くほどアポが取れる 作者:吉野 真由美 ダイヤモンド社 Amazon わたしは個人事業主として働いています。その際にクライアントさ…
認知症世界の歩き方 作者:筧裕介 ライツ社 Amazon 分厚い本でなかなか読み切れなくて図書館で何度も借りなおしてようやく2回目で読み終わったけど・・・。 認知症の人にインタビューした結果をまとめたような研究内容がつづられた本で、認知症になった人がどんな世界で暮らしているのかが分かるような本だった。 何でお風呂に入りたがらないのか、帰り道が分からなくなるのか、服が自分で着られなくなるのか、料理が…
言葉との上手な付き合い方を、俵万智著「生きる言葉」(2025/4/20、新潮社)という本で学びました。頁数:237頁、定価:940円(税別)、AMAZON評価:4.4、楽天評価:4.4、個人評価4.3 、良書です。 俵万智は歌人、1962年生まれの63歳(早稲田文一卒業)。本書は「言葉に特化した論考作品、読者・ネットの評価が高い。日経紹介記事には「生きる言葉 SNS疲れへの処方箋に」とあります。言…
サバイバル系の古典 ゴールディングの名作『蝿の王』が、どうやらBBC(イギリス)によってドラマ化されるとのこと。 以前 BookStackでも読書会をしたあの作品です。 bookstack1.substack.com ・Lord of the Flies | Official Trailer - BBC - YouTube www.youtube.com ちょっと現代的な要素も入れたアレンジがされ…
もうすぐバレンタインデー☆ 今回の記事では、 つくる喜びや わけあう幸せにあふれた 【お菓子作りのシーン】がある、 おはなし絵本を 選んでみました~* 〔PR〕ぐりとぐら 作:中川 李枝子 絵:大村 百合子 出版社:福音館書店 目次 しろくまちゃんのほっとけーき でこぼこホットケーキ おたすけこびと ぐりとぐら きょうのおやつは バムとケロの にちようび 王さまのお菓子 300年まえから伝わる と…
「サーンキヤ」という語は「知識によって解脱するための道」のことを意味していました。サーンキヤ学派の開祖はカピラ(紀元前350-250年頃)であると伝えられています。その弟子にアースリがあり、アースリの弟子にパンチャシカ(紀元前150-50年頃)がいたと言われています。その後、ヴァールシャガニヤ(250-350年頃)、ヴィンディヤヴァーシン(4世紀頃)などの学者が現れたとのことですが、彼らの著作は全…
みずほ銀行が、 選挙期間中にもかかわらず 名指しで高市発言に苦言を呈している 驚きである 中立であるべき金融機関がである これで、ハッキリした こいつらのあの国の手先である あちらの国の投資には熱心だが 国内投資には消極的なのだ マスゴミだけではないのだ システムの障害で さんざ迷惑掛けてくせにだ 何様のつもりだ そして、忘れてはいけない 三菱UFJ あの貸金庫事件 全ての金融機関の信用の根幹を …
前から行きたかった競馬場にようやく行った。 去年の年末。有馬記念などではなく愛知にある中京競馬場です。 名鉄で向かう。普段は急行は停まらないんだけどレースがある日は中京競馬場前駅にも停まってくれる。たぶん。 あいにく一日中小雨が降っていたんですが、駅から競馬場までの道には道幅半分くらいの屋根がついていてあんまり濡れずに行けました。 あと、私が行った日は入場無料日でした。雨だからか思ってたほどの混雑…
いつの頃からかわからないが、人混みを極端に避けるようになった。 「人混みが苦手。くたくたに疲れる。」 人混みを避ける、という一点で私のスケジュールや人生が動いていると言っても過言ではない。 もしかして「家族」とか「恋人」とか「友人」とかをまざまざと見なきゃいけないからだろうかとある時にふと気づいた。 どれも私は持っていない。あこがれていたけど、「私には縁がない」と自分に言い聞かせていた。 「普通」…
Yu KosekiさんのZine ねじまきブログでも何度か紹介している小関悠さんのニュースレター「#たよりない話」を集めた同人誌が去年、発売された。 2021年~2024年までに配信された200本以上の記事の中から、約40作が集められたいわば「ベスト・オブ・たよりない話」的な一冊。 (同人誌の実物。本の表紙もシンプルでかっこいい) youkosekiさんは自称"もぐりのインターネット研究者"という…
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