書評・書籍紹介をする方々のブログ
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2026年本屋大賞受賞作、朝井リョウさんの『イン・ザ・メガチャーチ』を読了しました! 本作はファンダムがテーマですが、読み進める中で、今の時代の空気や自分自身の生き方についても考えさせられました。 今回はこちらの本の感想レビューを書いていきたいと思います! 主な登場人物・あらすじ 久保田慶彦(くぼたよしひこ) 武藤澄香(むとうすみか) 隅川絢子(すみかわあやこ) 印象に残った一節 各登場人物に対す…
今回のブログ作品は、日本女子サッカー国際試合:対南アフリカ緒戦(2026/6/6)を観戦後、筆の自説・持論を基に、生成AI(Copilot)との対話を通じてサッカー日本女子代表(なでしこジャパン)強化策について検討しました。 「ワントップ」と「ゼロトップ」の定義から始まり、谷川萌々子選手の能力・適性、日本女子代表の選手構成、最適布陣、年齢バランス、背番号や主将案に至るまで、戦術的・構造的に深い議論…
「眠れなくなるほど面白い」シリーズは、難しいテーマを“図解でサクッと理解できる”のが魅力の人気シリーズです。今回はその中でも、知識ゼロでも楽しめて、生活にも役立つおすすめの2冊を紹介します。 宇宙の不思議を直感的に理解できる『図解 宇宙の話』 今日から睡眠の質が上がる『図解 睡眠の話』 どちらも1〜2時間で読めるのに、読後の満足感が高い“良書”です。 🌌 1冊目:眠れなくなるほど面白い 図解 宇宙…
その後、大正末期に遊里復活の時が訪れます。 大阪朝日新聞東海版(大正13年9月30日)に次のように報じられています。 「有吉三重縣警察部長は着任と共に保安警察上不備なるものゝ多いのに省み縣令の改正や新設につき研究を行ひつゝあるが中にも酌婦取締と自動車取締につき着目し兩規則の改正及新設につき立案を急ぎつゝあつたが酌婦取締の方はこの程愈成案を見たので三十日縣令として發布の運びに至つた 元來三重縣には藝…
"> ">2026年5月6日(水) ">ゴールデンウィーク最終日かなり憂鬱だ。明日がくるのが 怖い・・こんな気持ちは俺だけなんだろうか・・ "> 🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱🌱 ブログを書きたくなる時はいつも”心が落ち着かない状態”のような気がする。自分でも何か「答え」のようなものを求めているのかもしれないが、特に答えが出るわけでもないことも知っている。おそらく 本能によるものなんだろ…
【3つの解説動画が口を揃えて示す『ポモドーロ・テクニック』の核心】 🎥 動画1:現代の悩みへの応用 🎥 動画2:実践の入口・行動変容 🎥 動画3:テーマ理解の補助線 💡動画で見えた輪郭を、本でどこまで深められるか 👉『ポモドーロ・テクニック関連書籍』の詳細な目次と実践法を確認する 👤 管理人からのコメント どんな仕事も「25分+5分」で結果が出る ポモドーロ・テクニック入門作者:フランチェスコ・シ…
シビル・ウォー アメリカ最後の日 キルステン・ダンスト Amazon ※当然のことながらネタバレを含むので、未視聴の場合は閲覧に注意されたい 確かSNSで映画アカウントのユーザーがポストしていて、気になってはいたけど見てなかった作品。 それで、やまねこが友人と飲んだときにその友人が「見ても全然意味がわからなかった。意味がわかったら教えてほしい」と言ってくれたので、俄然興味が湧いて視聴した。視聴機会…
【ネタバレ無し】 2026/4/18 松下龍之介『一次元の挿し木』読了 評価:★★★☆☆ 第23回「このミステリーがすごい!」文庫グランプリ受賞作ということで、以前から気になっていた一冊です。書店で見かけた際、印象的で美しい表紙にも惹かれ、思わず手に取りました。 あらすじ 二百年前の人骨のDNAが、四年前に失踪した妹のものと一致する――。 ヒマラヤ山中で発掘された古人骨。大学院で遺伝学を学ぶ悠が鑑…
なぜ美を気にかけるのか: 感性的生活からの哲学入門作者:ドミニク・マカイヴァー・ロペス,ベンス・ナナイ,ニック・リグル勁草書房Amazon 作品概要・所感 現代の分析美学を代表するという3論者による、初学者向けのテキスト。「美」をいわゆる芸術作品の専売特許とするのではなく、服選びや食事、聴く音楽、道具の触り心地といった日々の「感性的生活(Aesthetic Life)」の問題として捉え直す一冊だ。…
お久しぶりです。 1ヶ月近く更新がありませんでしたが、課外活動の全国大会のようなものに出たり、友達とお泊まり会をしたり、いろいろして春休みを過ごしていました。ちなみにハンニバルはシーズン3の2話まで観ました。 新学期ということで、私も無事に進級することができました。それで新たな環境になったのかというと、ほぼ全く変わっていません。 私は学年に1クラスある理数コースの生徒なので、入学してから卒業するま…
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