書評・書籍紹介をする方々のブログ
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今月は外れが少なかった 染井さんや今村さんは当然面白かったが、「宙ごはん」が 一番です。 7月の読書メーター読んだ本の数:7読んだページ数:2513ナイス数:95ひとの感想いきなり天涯孤独となった、優しい青年。ふとしたことから少しづつ人間関係が繋がっていく。あまりに消極的で控えめなところ、ちょっといらつくこともあった。でも、それが実際なんだろうな。ニトリとかイオンなどの名前をあえてだして現実感をだ…
【要約】『覇権の世界史』陸・海・空からサイバーへ。空間支配が読み解く次なる世界秩序 こんにちは!本要約ブログへようこそ。 本日ご紹介する一冊は、国家の興亡と歴史のダイナミズムを「空間の支配」という斬新かつ極めて説得力のある視点から描き出した名著、『覇権の世界史』です。 私たちは日々のニュースで、米中対立や新興国の台頭といった表面的な政治的対立に目を奪われがちです。しかし本書は、そうした目先の事象に…
更新を忘れていましたが、相変わらず休日は暑いなか、草刈りしたり筋トレしたり散歩したりしてました。結婚もしてないのに田舎のお父さんみたいだ。あと、とある軽めの資格を取ろうとしてて、ちょっと勉強したりしてました。 熊本でまた大地震が発生しました。イオンで大爆発があったそうですが、LPガスが原因(のようだ)とのことです。昔、LPガス関係の許認可をやっていたので、解説でもしようかなと思ったのですが、現時点…
突然ですが、当ブログは運営終了します。 今までスターを付けてくださったり、日本ブログ村のアイコンをクリックしてくださったりして、ありがとうございました。 (ブルスカのアカウントも削除しました。)
精神科医である著者の経験と知識が詰め込まれています。 正直、同じような内容が繰り返される感は否めないのですが....色んな人々の「母という病」を垣間見ることができます。 母という病 感想 「BOOK」データベースより 母親という十字架に苦しんでいる人へ。どこか苦しい母親との関係、そろそろ卒業しませんか?精神科医としての著者の長年の経験を注ぎ込んだこの一冊の本には、多くの知恵と多くの人生のドラマが詰…
死ぬまで落ち着かない 六十年生きてみてわかった人生のこと 鶴見済 鶴見済さんの「人間関係を半分降りる」を読んで、とても共感したので、本書を手にとってみました。 鶴見さんと同世代の私は、同じ時代を生きてきたこともあって、時代背景なども含め、本書もまた共感できる内容が多くありました。 そして鶴見さんのように、いわゆる東大出という肩書きを持った人たちは、生きづらさを感じていたとしても、頭がいいゆえに世渡…
【殺戮にいたる病】読んだ人なら共感する「えっ?」となる3の理由※ネタバレ注意! こんにちは! 今回は我孫子 武丸さんの『殺戮にいたる病』を読み終えた感想を共有したいと思います。 いやー、最後のページをめくった瞬間、完全にフリーズしてました。 頭の中が「えっ?どゆこと?」ってパニックになりましたね笑 というわけで、まだ読んでない人はネタバレ注意!です!! それではスタート! 最後のページで頭が真っ白…
チャイナ・ミエヴィルの『クラーケン』を読了して、次は何を読もうかとというところで一旦、ストップ。 6月頭のロンドン旅行の勢いでロンドンものの現代ファンタジーを読み始めわけだが、先が続かない。手持ちのロンドンものでは後はニール・ゲイマンの"Neverwhere"があるんだけど、Kindleですぐ辞書が引けるのならともかく、紙本の原書を読むのもちょっと面倒くさい。この際、柳下毅一郎翻訳の邦訳版を読みた…
今回は、酒井聡平さんの著書『硫黄島上陸 友軍ハ地下ニ在リ』の感想です。戦没者遺骨収集団に参加して、過去と現在の状況などをまとめた貴重なノンフィクションです。
本日の読書 表紙は、純喫茶『タレーラン』のバリスタ、切間美星。笑顔の表情にどこか影を感じる。 タイトル:珈琲店タレーランの事件簿 作者:岡崎 琢磨(おかざき たくま) 冴えない青年と聡明なバリスタの謎解き 純喫茶『タレーラン』のコーヒーのおいしさに衝撃を受け、常連客になった冴えない青年アオヤマと、彼に衝撃を与えたコーヒーを淹れたバリスタ切間美星(きりまみほし)。 2人の周りで起きる謎を解いていく物…
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