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1月に入って、町田その子さんの「うつくしが丘の不幸の家」を読みました。 BOOK OFFにて、「不幸の家」というワードが、気になり、購入しました。 何か、家のせいにしてしまうところがある、自分と重なるものを、 この本の題名から、感じたのかもしれません。 本編は、5つの短編から成ります。 ある1つの家に住む住人について、1代1代遡って、描かれる形式でした。 1話ずつ完結していますが、同じ家の住人であ…
昨日お風呂でMOROHA流してたら、寂しくなってちょっと泣いた。いまを踏ん張って健康的な生活を続けることが何よりも大切なことだっていうのはわたしたちがいちばん分かっているから、分かっているなら、行動を重ねていくしかなくて、今日は苦手な早起きをしてモーニングを食べるためにお気に入りの喫茶店へ向かった。 生クリームを目一杯浮かべたコーヒーを飲みながら、友だちから借りた漫画を読んだ。商店街で野菜と果物を…
鏡よ鏡 世界で一番美しいのはだあれ? それは他の誰でもない 誰でもない あなたが一番美しい とでも言ってほしいのか? 後ろにも鏡を立てなされ 鏡に映るあなたを映すその鏡を そっと覗(のぞ)いてみてごらん 鏡に映るあなたを映す その鏡の中のあなたが映り そのあなたが映る鏡を映す そのまたあなたを映す鏡…… 左右にも鏡を立てましょう 四方八方あなたが映り 映るあなたを鏡が映す 無限反射のあなたが映る …
『52ヘルツのクジラたち』を読んで。 虐待まではいかずとも私自身苦しみながら生きてきたので 読んでいて自分と重なる部分もあって。 見つけて欲しかった、助けて欲しかった。 届かなかったわたしの声。 大人になり、鳴き声は時を超え仲間に届いた。 仲間もまた私と同じだった。 同じ傷を抱えた仲間と出会い。 私には価値があること。 自分を大切にすること。 人を大切にすること。 仲間が色んなことを教えてくれた。…
10月からダッチコーヒー販売してます。 濃厚で苦味があって美味しいです。 コーヒーが好きな人が飲むとみんな目の色をかえて美味しいと言って飲んでくれます☺ 皆さん良かったらダッチコーヒー飲みに来てください! 本日は10時~17時まで販売中です。 毎週金、土、日で販売しおります。 チラシも貼っておきますので良かったら見てください👀 気になったら来て貰えると嬉しいです☺ よろしくお願いします!
『詩と思想』10月号(Vol.3 №443、土曜美術社出版販売)に、谷川俊太郎詩集『クレーの絵本』(講談社、1995)についての小論を寄せています。 機会がございましたら、お読みいただけると幸甚です。 “病魔と闘う日々にあって、迫りくる死へのまなざしは、儚いいのちに、美しさを見出そうとしていたのではないか。この世に住みながらも、その背後の世界にある語り得ない何か — おそらくは創造の真理 — を、…
>>詩集『灰も落とせない指』 (77) 物語『道京』 - 本編 (13)<< 物語『道京』 - 詩 (13)<<
それは入道雲がだんだん溶け始めた頃のこと 私は海の見える丘にいた そこには人工物と呼べるものは何一つなく 青々と茂っている草や色とりどりの花が一面に咲いており 丘の周りには緑の広葉樹が囲っていた 誰もがその丘を眺めると言葉を失い感激する まるで何千年もそこに存在しているかのような永久不滅の楽園 時の流れが止まっているかのような 美しい丘 私はその美しい丘にいた 丘で座りながら海を眺めていると 1人…
お酒に酔った2人がコンビニ入っていった。 1人は嬉しそうにアイスを選んでいて、もう1人はレジでタバコを注文している。 男はタバコをふかしながら、女が出てくるのを待っていた。 ピノの箱を開けながら、コンビニから出てきた女は、男に声をかけ、2人は道を歩いて行く。 歩きながら食べるアイスが一番美味しい。 食べる?女が刺したピノを男に向ければ、男はそれを拒否せず食べる。 酔った後のピノの食べ合いっこは定番…
最近ブログの下書きを見返していた。1年半もブログをやっていると大量の下書きができてしまっていた。完成をすることなくお蔵入りとなった詩、小説、日記。やっぱりもったいないのでできるだけさらしていこうと思います。その方が記事も喜ぶでしょう。(物でもなんでも~たちってつけるタイプの人間) 以下元記事のオリジナル ウダイゴです。人生で初、詩を投稿します。ヘタですけど。 黒い男 ウダイゴ いつしか夢に現れた男…
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