国内外のアートについて綴るブログです。
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コミュニケーションがどうもうまくいかない、話が通じない、それには両者が当然と思っている前提がずれていることが多いものです。 世間学会では、普段自分が利害関係を持っている人たちの関係性を「世間」と呼んで、建前としての「社会」との二重構造を色々な立場から考察したり、世間という力学が世の中に起こす良い面、残酷な面を探り出したりします。 今回私は、普段、こーゆうもんでしょ、とという前提でしていることに誰か…
私たちはまだ「戦後」を生きている。この現在が大きな戦争の前夜なのではないかという、戦前の反復が指摘される中ではあるが、「戦後」そして「ソ連の崩壊」という歴史はまだ乗り越えられてはいないと思う。時代が飛躍するためには、新しい条件、新しい認識が欠かせない。だが私たちは袋小路に追い詰められたかのような閉塞感を長く味わっている。新しいものが生まれず、古いものの繰り返しに終始している。 現在の左翼的理念の停…
『拡大するシュルレアリスム』展 東京オペラシティ アートギャラリー 東京オペラシティ アートギャラリーで開催中の『拡大するシュルレアリスム 視覚芸術から広告、ファッション、インテリアへ』展へ行ってきました! 所要時間やロッカー、グッズショップなどを紹介します。 国内から集結したシュルレアリスムアートを一気に見れて楽しかったです! リンク 会場/会期 チケット料金 東京オペラシティ アートギャラリー…
5月19日(火)に 以前から楽しみにしていた東京都美術館で開催中の「アンドリュー・ワイエス展」に行ってきました。 下記画像は、東京都美術館の正門を入った先にある前庭風景。中央に置かれている印象的なパブリックアートである「銀色の球体オブジェ」は、彫刻家・井上武吉(いのうえ ぶきち)氏による作品で、正式名称は、「my sky hole 85-2 光と影」(1985年制作)です。表面が鏡のようにピカピカ…
www.kanazawa21.jp 4月25日から開催の「路上、お邪魔ですか?」を見に行った。今年は1986年に発足した「路上観察学会」の創設40周年記念の年でもある。都市と自然とが意図せずに生み出した状況を楽しもうという活動の集大成だ。 会場は金沢市の兼六園そばにある金沢21世紀美術館。下から覗けるプールの作品で有名だ。 路上観察学会が誕生するキッカケとなったトマソン物件。いろいろな事情で本来機…
(展示のお知らせ) 夢見るギニョール展《七つの大罪》に参加します。 ギニョール(大阪・中崎町)2026年4月24日(金)~5月17日(日)
昨日の午後のこと。教室の壁にかけていた時計が、突然落ちて割れてしまいました。 フックにしっかりかけていたので、よほどのことがない限り落ちるはずはなく・・・思わず「どうして?」と驚いてしまいました。 片付けを終えた後、新しい時計を探していると、こんな意味があることを知りました。 時計が壊れる出来事は、人生の変化の前触れ。 古いエネルギーから新しいエネルギーへと移行するサインとも言われているそうです。…
8月末に名古屋では中京テレビが放送した24時間テレビに、合唱団の一員として参加した。それは以前にも書いた。それが非常に楽しかったので、絵にしようとおもった。 (以前書いた記事は、下記 URL参照) https://tenchanheiwa.hatenablog.com/entry/2025/09/04/224505?_gl=1*11czqa7*_gcl_au*NjQwMzkxNDAyLjE3NjQ…
最近、セールスライティングを学んでいます。その中で、印象に残っているのが、こんな原理原則です。 人は、ビリーフ(信念)に基づいて行動する。 つまり、人は「この方法を取れば、きっとこうなれるはずだ」という信念をもとに、日々の選択や行動をしている、という考え方です。 そして、セールスライターの役割は、商品やサービスを売り込むことではなく、読者のビリーフを書き換え、行動を後押しすることだと知りました。 …
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