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司法書士試験の勉強を始めるとき、「やっぱり六法って買った方がいいのかな?」って迷いませんか? 結論から言うと、紙の六法は買わなくて大丈夫です。 「え、条文読まなくていいの?」と思うかもしれません。もちろん、条文は超重要です。合格した後の実務でも条文が読めないと困りますし、受験生のうちから慣れておくメリットはすごく大きいです。 ただ、「紙の六法をわざわざ買う必要はない」と思っているんです。 実は私、…
本日の読書会のテーマはです。敷居が高く先延ばしにしてきましたが、レポーター(担当者)が選んだ短編「武蔵野」「忘れえぬ人々」を中心に読んでみることにしました。 国木田独歩の『武蔵野』は日本の文学史上欠かせない作品という印象を持ってきましたが、読書会前日に最近の国語便覧をパラパラと見てみると意外に扱いが小さく、もはや遠い昔のことになってしまったのか? 過去との繋がりを理解することで先の予想もたつと思う…
この頃、不意に発疹が出て肌が痒くなる。毎日アレルギール錠を飲んで寝ている。かゆみも治まって、ほのかな催眠作用もある。ただこのままこの薬を飲み続けるのも身体に悪い。一体何が原因なのだろうか。部屋の空気が悪いのか、水道水ばかり飲んでいるのが悪いのか。とりあえず水は天然水を買って飲もうと、2リットルのペットボトルを二本買った。 元々天然水を買っていたのだけれど、補充するのが面倒くさくて水道水を飲んでみた…
未だに会場のざわつきやどよめきがやむことのない市民ホール。 一色一葉が残した爪痕は、観客たちの脳裏に想像以上に深く刻み込まれていた。 観客席で見守る一刻館一同と響子の両親も、残された熱狂と不安が入り混じった複雑な眼差しで、ぽっかりと空いたステージを見つめている。 四谷「これは…危ういですね…想像以上でした」 朱美「…管理人さんとまるで真逆のタイプね…これ見て緊張してなきゃいいけど…」 普段…
たまに長話をしていた前年度の卒業生が新生活を楽しく過ごしていると聞いた。心からうれしい。 数年前、下半身を故障して松葉杖を両腕に抱えて生活していたけど、坂道で彼女は気遣ってこちらに来て付き添ってくれた。 嬉しかったし、心根が優しいと思った。周りに他の生徒がいるのに気にせず声を掛けてくれた。 幸せになって欲しいと心から願う。 演劇はもうやっていないのかな?脚本や文章は今も書いているのかな? 時は流れ…
私たちの海の宝物(こんなに集まったね) この画像のシーストンは、 私の地元の海に行くたびに、 幼い子供達と甥っ子姪っ子達が、 せっせと集めてきたものを、 私が10年以上保管していたものです。 ずいぶんと溜まりました。 今日は久しぶりにゆっくりと過ごせました。 昨日は、国からの無作為で選ばれてしまった、 調査票を提出せねばならず、 結局一度帰宅し、家事を終え、 仕事に取り掛かり、 終わったのが、提出…
詩遠雷 明かりの消えたビルの窓辺に佇み穏やかな薄暮のひと時を思い出しながら人々は耳をそばだてて遠雷であることを祈る遠い地平の彼方が不規則に明るくなると微かな雷鳴が彼らを安堵させ窓辺に集ってお茶を嗜む それが神々の怒りであるのなら理不尽な下界の有様を嘆いているのだろうけれど人間が生じるずっと以前から神々が嘆いていたとは思えなかった慣れっこな人々はお茶を楽しみながら遠雷の輝きを花火のように見つめている…
「創作男女」総目次ページを作成しました。 またnoteやblogで公開していた掌編小説並びに短編小説も、サイト「紅の空」にUPしました。 「創作男女」というように目次ページにもありますが 成人〜社会人の男女を主軸とした、読み切り短編の総合ページです。 恋人や片思いといった枠だけにはまらない、2人だけの距離感や関係性を描いたお話をここに集めています。 ということなので、一応、ラブもあるけれども、それ…
黒猫センターの建屋は、夜になると息をひそめるように静まる。昼間の喧騒が嘘のように消え、黒い壁面は湿度だけを吸い込み、ゆっくり沈んでいくようだった。 お局は、ロボと並んで裏口の扉をくぐった。扉が閉まると外の空気が切り離され、センター特有の黒い匂いが、ひやりと迎い入れる。 カツ、カツ、カツ、カツ。 「お前たち、もうすぐ元巣に戻れるからね。」ロボが虫袋を胸にやさしく抱きしめながら言った。 「やっと、虫騒…
2026年。 ホロアースは正式サービス開始からわずか1年でサ終となった。 * はずだった。 いや、確かにそう記憶している。 しかし、私のパソコンにはアンインストールしたはずのホロアースのアイコンがある。 昨日は無かったはずだ。 ネット上で「ホロアース」と検索してみる。 調べると次の様なあらましだと分かった。 ホロアースのユーザー数は右肩上がりとは言えず、開発費は膨らみ、運営は限界を感じていた。だが…
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