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こんにちは、仲戸川です。 ついに踊る大捜査線の青島くんも警視庁に配属されてるなら、古畑任三郎も杉下右京さんも警視庁にいるんだから、事件は警視庁で起こっていると言っても過言じゃないですよね。 一日一首•百人一首の28首目は、源宗于朝臣の詠んだ歌です。 『山里は 冬ぞ寂しさ まさりける 人目も草も かれぬと思へば』 (やまざとは ふゆぞさびしさ まさりける ひとめもくさも かれぬとおもえば) 訳:山里…
そういえばしばらくロゼワインを飲んでいなかったなあと思い、久しぶりに買いに行くことにした。数年前までは夏と言ったらロゼだよねと必ず買っていたのに、少しずつその習慣を忘れ去っていた。生協で買ったチリ産の白ワインは価格もリーズナブルで暑い夏にキリッと冷やして飲むとそれなりに美味しい。そもそも健康のことを考えアルコール自体少し控えるようになった。 でも、ロゼワインのことを今年は思い出してしまった…… こ…
はじめに〜作品&作者様紹介 スローライフだ何だってのに憧れますが結局食い扶持は気になります。好きなことが仕事になるのが一番ですが、その理屈なら私はダラダラ寝て過ごして本を読んだりゲームがしたい。でもそれじゃあ金にならない。困った。ブログを書いても別に一銭にもなりはしませんので、趣味が金になるというのはとにかく憧れます。どなたかパトロンが囲ってくれませんか。 と言うわけで、本日紹介するのは世の中に2…
相変わらず毎巻おもれ〜〜〜 あと20周しよ 来世ではちゃんとします 16 (愛蔵版コミックス) [ いつまちゃん ]価格: 1045 円楽天で詳細を見る 過去の記事▼ いつまちゃん『来世ではちゃんとします』- 正しさがあふれる世の中で「ちゃんと」できない私たちは - まくら 林と凪ちゃん;;;;;;;;; 梅ちゃんって桃ちゃんに対して「そんな」だったんだ 心ちゃんと梢ちゃん、女同士の暮らし 以下感…
赤毛のアンシリーズ第5巻「アンの幸福」を読んでいます。 そこで、どうしても気になるシーンが出てきました。 それは、アンが美しい晩秋の夕暮れに、 ふと思い立って墓地へお散歩へ行くというもの。 墓地へ、お散歩に・・・!? お墓参りで墓地へお参りに行くことはあっても、 「さて、今日はいい天気だからお墓へ散歩に行こっと♪」 という人は、日本ではまずいないのではないでしょうか。 そういえば・・・!! 赤毛の…
読書記録はReadsというアプリを使っているのですがこれがけっこうよい。ほぼ自分用の記録なのであんまりだれかをフォローというのはしていないのですが、新着順のタイムラインを眺めているとぜんぜん知らない本が流れてきたり自分の感想に反応があるとけっこううれしい。 でもやっぱりSNSというのは時間が経てば過去のものは流れてゆくので、今年に入って読んだ本をいくつかここでまとめます。書き溜めてきた感想をそのま…
涼を求めて、圓光寺へ行ってきました。徳川家康が開いた学校が、伏見からここ左京区へ移転してきたそうな。出版物も多く、日本最古の木製活字五万個を見てきました。ここで刊行された書籍は、伏見版、圓光寺版といわれているそうです。古活字版のお勉強もできてたし、お庭も素敵だった!
八月は戦争の記憶 日本では八月になると原爆、終戦関連の特集番組がテレビで放映される。また、新聞記事にもそういう記述が増えていくが、作家の武田百合子という人が、毎年八月には井伏鱒二の「黒い雨」を読み返すという話を引用して、その記事を書いた人も毎年八月には同様にその本を読み返すことにしているというコラム記事があった。私も被爆地長崎で10年以上暮らしていたが、実は「黒い雨」を読んだことがないことに思い至…
W. Raabe : Der Schudderump :-冒頭部 Leitwort - ; Gottfried August Burger から:- あなた方は寧ろ、この一風変わった小説の最後で、少々違和感のあるやもしれぬ身分も年齢も違うカップルに、愛がもたらされる悦びを感じるのではないだろうか。 恐らく!.. -- *ヘニッヒ・フォン・ラウエン卿は、その日 眠れない夜を過ごし、先祖代々がそうであ…
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