本を読んだ感想などなど
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平等が広がる社会は、本当に人を自由にするのか。それとも、見えにくい同調や息苦しさを強めるのか。トクヴィルを読む面白さは、民主主義をただ礼賛するのでなく、その明るさと影を同じ眼差しで見ようとしたところにある。代表書の『アメリカのデモクラシー』はもちろん、入門書、研究書、受容史までつなげて読むと、いま自分が生きている社会の輪郭まで少し違って見えてくる。 トクヴィルとはどんな思想家か おすすめ本 まず骨…
■(700字要約) 【日本のイナゴ・モメンタム相場 20余年の歴史】 近年AI半導体ブームで急騰し、トヨタの時価総額を抜いて日本株首位となったキオクシアが、2026年7月に最高値から52%安、約30兆円の時価総額を1ヶ月で消失する「祭り」の急落となった。これを契機に、2000年頃からの日本株市場で繰り返されてきた個人投資家(イナゴ・モメチンパン)の投機相場を振り返る。 共通構造は、金融緩和・新奇性…
©RETURN OF THE SEVEN ©Guns of the Magnificent Seven ©THE MAGNIFICENT SEVEN RIDE! ©The Phoenician Scheme ©Fled ©Attack of the Meth Gator 自己紹介 常連さんもはじめましての方もごきげんよう! ゲーム実況をメインに活動しているえふろんバカゲー実況という者です! よろし…
数か月前まで、まさか自分が地域スポーツチームの大会出場に向けて、仲間集めや練習の段取りをする立場になるなんて、想像もしていませんでした。 きっかけは、地区大会に向けた練習会でした。 子どもを連れて何度か参加していたこともあり、監督から「監督補佐をお願いできませんか」と声をかけていただきました。 他の保護者の方が観客席から応援する中、私は選手たちと一緒に作戦を考え、円陣を組み、声を掛け続けました。 …
2026/06/12 Nさんに久しぶりにDMを送る。帰ってこない。 私が愛想尽かされてる可能性もあるんだよな。それはそれでしょうがない。でも、私には私から返信がなくてしょぼくれてるNさんが見えるんだよな。 一ヶ月待とう。 2026/06/13 久しぶりにNさんと通話。返信してなかったことに文句を言われる、2回目の通話で言ってきたところをみるとやっぱりしょぼくれていたらしい。私の方の不満を伝えたら、…
SNSで話題の「チロシン」はADHDの救世主?処方薬コンサータとの決定的な違いと正しいセルフケア術 近年、SNSを中心に「先延ばし癖が劇的に改善した」「数ヶ月放置していたタスクをわずか数日で一気に片付けられた」と大きな注目を集めているサプリメントがあります。その主成分が、非必須アミノ酸の一種である「L-チロシン」です。 特にADHD(注意欠如・多動症)の傾向やグレーゾーンの自覚を持つ人々の間で「神…
昔見た懐かしい動画で、YouTubeに落ちていないか今も探しているやつです。 【捜索中】ウェザーニュースの「お天気物語」 BS910時代の2005年頃(?)まで、1時間に1回キャスターが全国の天気予報を解説していた5分くらいの番組。 以下のBGMが流れていました。 【捜索中】NTTグループの1991年前後のCM 白雁の生態調査をしている人を取り上げた、大滝秀治がナレーションしているCMBGMのピア…
三宅香帆 著『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』(集英社新書,2024年)を読んだので、以下でその要約と異論を述べたいと思う。 簡単に要約すると、働いていると本が読めなくなるのは、日本の雇用システムがいまだに長時間労働(全身全霊で働く社会)だからであり、「労働」に過剰な意味を付与する勤労主義がそのシステムを道徳的に支えているからである。だから、人生における「労働」の負荷を分散させ「人生=労働」…
よーし。そろそろ時間になったな!弱者男性のみんな授業を始めていくぞ。 全国1億2000万人のフェミウォッチャーの皆さん。お待たせいたしました。お待たせしすぎたかもしれません! 今回はフェミ界の超大御所。おフェミBIG3の一人である上野千鶴子の「女ぎらい ニッポンのミソジニー」を弱者男性自らが解説していくぞ! まず最初に解説するとミソジニーというのは「女嫌い」という意味なんですね。これはジャ◯プオス…
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