本を読んだ感想などなど
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文学社会学を学び直したいときに迷いやすいのは、作品を読む本、読者を調べる本、出版や文学制度を考える本が、別々の棚に並んで見えることだ。この16冊は、そのばらつきをむしろ強みに変えて、文学そのもの・読者と読書・出版と文学場をひとつの流れでつかめるように並べた。入門書として入りやすい本から、定番の理論書まで順につないである。 文学社会学とはどんな分野か 読む順の目安 まず土台をつくる10冊 1.文学社…
皆さんは、お子さんに何て呼ばれたいですか?例えば母親の場合、 「お母さん」 「ママ」 「かあちゃん」 「名前+ちゃん」 どれも正解で、どれもその家庭らしい呼び方だと思います。 私はというと、できるだけ長く「ママ」と呼ばれたい派です。 理由はとても単純で、 「お母さん」よりも、なんとなく感情的な距離が近い気がするから。 そして、響きがかわいいから。 それ以上でも、それ以下でもありません。 もちろん、…
起きたら午後1時過ぎだった。ブログの記事を編集していたら夕方になってしまった。 今からジムへ行こうと思うが、近ごろ筋トレは頑張っているので、今日はサウナデーにしようかと考え中。 筋トレは無しで、とりあえずサウナ。時間があれば軽くストレッチするかもしれない。 では、行ってきます👍🏻👍 PM4:30頃 ーーー ※追記 今日は水曜日だったようだ。水曜はジムに人が少ない。なぜか分からないが少ないのだ。金曜…
2026/04/03 Discordの通知欄から、Kさんからフレンド申請が承認されたのがなくなってしまった。寂しい。 2026/04/04 サリーを買った。普段遣い用。少し透けているネイビーの、差し色のゴールドが綺麗なサリー。 早く自分で着られるようにならなければ。 2026/04/05 サリーをマミーに見せたら、高いと言われたけどマミーも気に入ったみたい。それはね、Nalliだから質は折り紙付き…
自己紹介 常連さんもはじめましての方もごきげんよう! ゲーム実況をメインに活動しているえふろんバカゲー実況という者です! よろしくお願いします!!! 自己紹介 4月前半の振り返り 2026年4月に観た作品集 トゥームレイダー(2001年) SEXテープ (2014) クライム101(2026) アイアンクロー(2023) 武器人間(2013) メメント(2000) ゴーギャン タヒチ、楽園への旅(…
🚀 【新刊】ASD・発達障害の「生きづらさ」を1割にする:根性論を捨てた「6つの自己改革」システム 「なぜ、自分だけこんなに疲れるのか?」その正体は、あなたの性格ではなく脳と身体の“構造”にあります。本書は、生きづらさを“設計”で解決するための実践書です。 🛒 Kindle版ついに発売! 📢 ペーパーバック版も近日購入可能となります! 「努力できる人だけが救われる世界」から抜け出し、“動かなくても…
昔見た懐かしい動画で、YouTubeに落ちていないか今も探しているやつです。 【捜索中】ウェザーニュースの「お天気物語」 BS910時代の2005年頃(?)まで、1時間に1回キャスターが全国の天気予報を解説していた5分くらいの番組。 以下のBGMが流れていました。 【捜索中】NTTグループの1991年前後のCM 白雁の生態調査をしている人を取り上げた、大滝秀治がナレーションしているCMBGMのピア…
複雑、混沌とした世の中で科学が発展しても未だ解けない謎は多々あります。 そんな複雑、カオスをテーマにした書籍を今回読了しました。 講談社のBlue backsを初めて読んでみました。 Blue backsというとサイエンス分野に特化した書籍で横字で書かれていて教科書のような印象がありましたが、今回読んだ本は縦字で書かれていてあまり硬派な印象は受けませんでした。 これまで現代のようにテクノロジーが発…
三宅香帆 著『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』(集英社新書,2024年)を読んだので、以下でその要約と異論を述べたいと思う。 簡単に要約すると、働いていると本が読めなくなるのは、日本の雇用システムがいまだに長時間労働(全身全霊で働く社会)だからであり、「労働」に過剰な意味を付与する勤労主義がそのシステムを道徳的に支えているからである。だから、人生における「労働」の負荷を分散させ「人生=労働」…
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