本を読んだ感想などなど
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SNSで見せる自分は、普段の自分とどこまで同じなのか。なぜ他人の反応や数字が気になり、情報を共有し、時には強い言葉に引き寄せられるのか。SNS心理学の本を読むと、承認欲求だけでは説明できない自己呈示、情報環境、集団心理の重なりが見えてくる。この記事では、初めて学ぶ人が自分に合う一冊を選べるよう、入門書から炎上・分断を扱う発展書まで8冊を紹介する。 読む目的別の入り口 SNS心理学とは何を学ぶ領域な…
最近、職場でちょっとした「運動」を取り入れています。 それは、仕事中にバランスボールに座ること。 といっても、バランスボールを使って筋トレをしているわけではありません。 パソコンに向かって仕事をするときの椅子を、バランスボールに変えただけです。 私は現在、週3日ほど働いていて、1日の勤務時間は約6時間。 その6時間を、基本的にずっとバランスボールに座って過ごしています。 「6時間もバランスボールに…
6年前くらいに書いたもののようです。 見返してみたらこのまま投稿できそうなので、このままぽいっと。―――――――――――― 他の道を選んでいたら、今の幸せはあり得なかった。だから、今のままで良い。 そういう考え方は良く聞きますし、実際に私の周りにもそう言っている人はいます。 でも、それは自分自身にあまりにも失礼なんじゃないかって思います。 もし、違う道を歩んでいたら。出会えて良かった人に出会えてい…
■結論 人口減少と金利上昇はほぼ確実な土台で、金利はその負担を先送りできなくする「増幅装置」として働く。 だが、その先が「一人当たりでは豊かになる日本」になるか「疲弊した縮小社会」になるかは、まだ決まっていない。 決めるのは生産性向上・財政規律・出生率や移民政策という、これから30年間の選択である。 ーーー 時間軸で言えば ・3〜10年後 金利要因が主役。借換タイミングごとに家計・企業・銀行の明暗…
ある日、駅でおばあちゃんに話しかけられました。話を聞いてみると、お店への行き方が分からなくて困っているとのこと。 お店の前まで道案内をしたら、ドーナツ引換券をいただきました。 チェーン店のドーナツ屋のものではなかったので、今まで食べたことがないふわふわ食感のドーナツで新しい体験が出来ました。
©Schindler's List ©The Monuments Men ©The Emperor's Naked Army Marches On 自己紹介 常連さんもはじめましての方もごきげんよう! ゲーム実況をメインに活動している、えふろんバカゲー実況という者です! ん”~暑いッ!!! 8月前半の振り返り ──夏休みと言えば映画。今回では紹介していない、「見たいけど自分ひとりじゃ見ない」系の映…
SNSで話題の「チロシン」はADHDの救世主?処方薬コンサータとの決定的な違いと正しいセルフケア術 近年、SNSを中心に「先延ばし癖が劇的に改善した」「数ヶ月放置していたタスクをわずか数日で一気に片付けられた」と大きな注目を集めているサプリメントがあります。その主成分が、非必須アミノ酸の一種である「L-チロシン」です。 特にADHD(注意欠如・多動症)の傾向やグレーゾーンの自覚を持つ人々の間で「神…
昔見た懐かしい動画で、YouTubeに落ちていないか今も探しているやつです。 【捜索中】ウェザーニュースの「お天気物語」 BS910時代の2005年頃(?)まで、1時間に1回キャスターが全国の天気予報を解説していた5分くらいの番組。 以下のBGMが流れていました。 【捜索中】NTTグループの1991年前後のCM 白雁の生態調査をしている人を取り上げた、大滝秀治がナレーションしているCMBGMのピア…
三宅香帆 著『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』(集英社新書,2024年)を読んだので、以下でその要約と異論を述べたいと思う。 簡単に要約すると、働いていると本が読めなくなるのは、日本の雇用システムがいまだに長時間労働(全身全霊で働く社会)だからであり、「労働」に過剰な意味を付与する勤労主義がそのシステムを道徳的に支えているからである。だから、人生における「労働」の負荷を分散させ「人生=労働」…
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