本を読んだ感想などなど
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山中恒は、子どもの日常に潜む痛みや可笑しさを、軽やかな手つきで物語に落とし込む一方で、戦時下の教育や絵本を掘り起こして言葉にしてきた作家だ。代表作から入っても、作品一覧を眺めて拾っても、読後に自分の目が少し変わる。ここでは新品で買える版を中心に、児童文学・絵本から一般向けまで18冊をまとめた。 山中恒という作家 おすすめ本まとめ 1. このつぎなあに(日本の創作幼年童話 13/単行本) 2. かぜ…
先日、子どものスイミング短期講習の申し込みを見送ることにしました。 正直に言うと、私はとても落胆し、悩みました。 なぜなら、その短期講習は過去にも子どもが参加したことがあり、特に娘は目に見える成果が出ていたからです。 これまで娘は2回参加し、平泳ぎ50mのタイムは計10秒ほど縮まりました。 親としては、 「今回もきっと成長につながる」 「成功体験が増やせそうだ」 そう思っていました。 事前に予定も…
そろそろ今回の旅も終わる。 今日も歩きまくって足がつかれた。 昨日は日中ひどい天気だったので電車でグルグルして、天気がマシになった夕方は夜の街を観察して歩いた。 今日はスッキリと晴れたので、昨日の分を取り戻そうと歩いたら、1万歩前後から足のつかれが目立ってきた。 ここ1週間、毎日2万歩前後を歩き続け、特に左ふくらはぎと左足の裏に鈍い痛みを感じる。 閑話休題 10日間程度の1人旅だったが、時が過ぎる…
自己紹介 常連さんもはじめましての方もごきげんよう! ゲーム実況をメインに活動しているえふろんバカゲー実況という者です! よろしくお願いします! 6月中盤の振り返り ゾンビ映画の父と呼ばれるジョージ・A・ロメロ監督の3部作を追ったホラーが苦手で逃げていたが気合を入れて鑑賞しましたwwww 怖いの無理 自己紹介 6月中盤の振り返り 2026年6月に観た作品集 ナイト・オブ・ザ・リビングデッド(196…
甘やかしたいっていう感情と甘えたいっていう感情の両方があって、私はそのどちらもをずっと持て余している。 可愛いって言われても素直になれなくてつい可愛げない態度を取ってしまってでも甘やかされたくて、同じくらい抱きしめてあげたくて、その感情を処理する方法が分からないから、ただ抱き枕を抱きしめている。 頑張ったねって言ってあげたくて、でも私からの言葉は要らないんじゃないかと思って、世界のどこにも届かない…
SNSで話題の「チロシン」はADHDの救世主?処方薬コンサータとの決定的な違いと正しいセルフケア術 近年、SNSを中心に「先延ばし癖が劇的に改善した」「数ヶ月放置していたタスクをわずか数日で一気に片付けられた」と大きな注目を集めているサプリメントがあります。その主成分が、非必須アミノ酸の一種である「L-チロシン」です。 特にADHD(注意欠如・多動症)の傾向やグレーゾーンの自覚を持つ人々の間で「神…
昔見た懐かしい動画で、YouTubeに落ちていないか今も探しているやつです。 【捜索中】ウェザーニュースの「お天気物語」 BS910時代の2005年頃(?)まで、1時間に1回キャスターが全国の天気予報を解説していた5分くらいの番組。 以下のBGMが流れていました。 【捜索中】NTTグループの1991年前後のCM 白雁の生態調査をしている人を取り上げた、大滝秀治がナレーションしているCMBGMのピア…
複雑、混沌とした世の中で科学が発展しても未だ解けない謎は多々あります。 そんな複雑、カオスをテーマにした書籍を今回読了しました。 講談社のBlue backsを初めて読んでみました。 Blue backsというとサイエンス分野に特化した書籍で横字で書かれていて教科書のような印象がありましたが、今回読んだ本は縦字で書かれていてあまり硬派な印象は受けませんでした。 これまで現代のようにテクノロジーが発…
三宅香帆 著『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』(集英社新書,2024年)を読んだので、以下でその要約と異論を述べたいと思う。 簡単に要約すると、働いていると本が読めなくなるのは、日本の雇用システムがいまだに長時間労働(全身全霊で働く社会)だからであり、「労働」に過剰な意味を付与する勤労主義がそのシステムを道徳的に支えているからである。だから、人生における「労働」の負荷を分散させ「人生=労働」…
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