本を読んだ感想などなど
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初めての一冊で迷うなら、まずは代表作を「読む順」で踏み固めるのがいちばん早い。クリスティの怖さは、犯人当ての快感だけでなく、疑いが増殖していく空気そのものにある。ポアロの切れ味、マープルの村の手触り、単独作の余韻まで、入口から濃いところへ滑らかにつなぐ15冊を置いた。 アガサ・クリスティについて アガサ・クリスティのおすすめ本15冊 1. そして誰もいなくなった(早川書房/文庫) 2. オリエント…
子どもたちと一緒に小さな科学実験ショーに参加してきました。 テーマは「静電気」。 参加型のイベントだったこともあり、子どもだけでなく大人も思わず「おお!」と声が出てしまうほど面白い内容でした。 そしてその日、私はもう一つ驚いたことがありました。 恥ずかしがり屋だった息子が、人前で何度も手を挙げていたのです。 静電気の実験ショーに親子で参加 会場はこじんまりとしたイベントで、参加者もそれほど多くあり…
2026年3月に観た作品集 自己紹介 3月前半の振り返り 各視聴作品 サスペリア (2018) トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦(2025) クエンティン・タランティーノ 映画に愛された男(2019) 12モンキーズ(1995) 超かぐや姫!(2026) 機動戦士ガンダム (1981) 機動戦士ガンダムII 哀・戦士編(1981) 機動戦士ガンダムIII めぐりあい宇宙(そら)編(198…
滞在型の旅が終わった。 毎年この時期は3〜4週間ほどの旅をしているわけだが。 今回は2週間少々。 いつもより短めだが、けっこうお腹いっぱいだ。 最初の滞在地では、1カ所を除いて、行きたい場所はすべて巡ることができた。 予定していなかった素晴らしい場所も2カ所訪ねることができて良かった。 2つ目の目的地では、車の運転で疲れた。人が多い、車が多いのはいけない。 今回の旅、5度目の乗船で旅の締めくくりと…
2026/02/17 先週の金曜日にスマホをすられたショックがまだ癒えていません。 行動を変えれば、全然違ったはず。当たり前だけど。 かなしい。 2026/02/18 昨日の夜は、サーバーが賑わっていた。珍しい。 新しい人が居着くとイン率激減のTさんが入りにくくならないかな、という心配とともに、入ってこない人のことを気にしてもしゃあないか、とも思う。 2026/02/19 なんとなく、なんとなくT…
昔見た懐かしい動画で、YouTubeに落ちていないか今も探しているやつです。 【捜索中】ウェザーニュースの「お天気物語」 BS910時代の2005年頃(?)まで、1時間に1回キャスターが全国の天気予報を解説していた5分くらいの番組。 以下のBGMが流れていました。 【捜索中】NTTグループの1991年前後のCM 白雁の生態調査をしている人を取り上げた、大滝秀治がナレーションしているCMBGMのピア…
複雑、混沌とした世の中で科学が発展しても未だ解けない謎は多々あります。 そんな複雑、カオスをテーマにした書籍を今回読了しました。 講談社のBlue backsを初めて読んでみました。 Blue backsというとサイエンス分野に特化した書籍で横字で書かれていて教科書のような印象がありましたが、今回読んだ本は縦字で書かれていてあまり硬派な印象は受けませんでした。 これまで現代のようにテクノロジーが発…
【Kindle出版】言語IQ144のギフテッドASDが描く「生きづらさ」の地図、出版しました! この度、私のKindle電子書籍**『ギフテッドASDの自己理解への旅: 言語IQ144が照らす「生きづらさ」の地図』**を出版しました! 私自身の「生きづらさ」を紐解き、ギフテッドASD当事者としてどのように社会と向き合ってきたかを綴った一冊です。 ギフテッドASDの自己理解への旅: 言語IQ144が…
三宅香帆 著『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』(集英社新書,2024年)を読んだので、以下でその要約と異論を述べたいと思う。 簡単に要約すると、働いていると本が読めなくなるのは、日本の雇用システムがいまだに長時間労働(全身全霊で働く社会)だからであり、「労働」に過剰な意味を付与する勤労主義がそのシステムを道徳的に支えているからである。だから、人生における「労働」の負荷を分散させ「人生=労働」…
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