本を読んだ感想などなど
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前ブログ記事「日本国の財政持続可能性:AI分析の統合」は https://apapoyo.hatenablog.jp/entry/2026/02/07/150403 ↑ 2026年現在の日本財政を各種AI(Grok、Gemini、GPTなど)の分析と政府・国際機関データで統合し、悲観的な長期展望を描いています。 ー 前記事の主なポイント - 現状の持続可能性は35〜45%程度で「まだ猶予あり」。だ…
戦国時代の学び直しは、人物の名言や合戦の派手さから入るほど、途中で霧が濃くなる。おすすめは逆で、まず「流れ」と「地図」で骨格を作り、次に“どう統治が回ったか”へ降りていくことだ。24冊は、その階段を踏み外さない順に並べた。 戦国時代について おすすめ本(まず10冊) 1.13歳のきみと、戦国時代の「戦」の話をしよう。(KADOKAWA/単行本) 2.イラストでサクッと理解 流れが見えてくる戦国史図…
先日のブログでも書きましたが、私は最近ヨガ教室に通い始めました。 初心者の私は、先生の言葉で動作の指示を受けつつ、前で見本を見せてくれる先生の動きを参考にしながらポーズを取っています。 でも、レッスンの最後の10分くらいは、先生は言葉だけで指示を出します。 部屋は少し暗くなり、体と心を落ち着ける時間です。 その時間、私は先生の一つひとつの言葉に集中して耳を傾けています。 その中の言葉が、とても新鮮…
1月の前半はひたすら病んでいたんですが、その期間を乗り越えて、やっと、私自身の中ですんなり受けられました。 私は、生まれてこない方が幸せだった。 生まれてこなければ良かった、とは少し違います。同じ気もするけれど、そこまで否定的なものではないのです。 生まれてきたことで、たしかに幸せだと感じたことも出会えて良かった人もある。けれど、生まれてこなかった場合の幸せの方が、生まれてきた幸せを上回っていると…
2026年1月に観た作品集について 2026年1月に観た作品集について 自己紹介 今月のちょっとした雑談 各視聴作品 ラスベガスをやっつけろ(1998) ボボボーボ・ボーボボ(2003) IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017) IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。(2019) ドラマ版『フォールアウト』シーズン2(2025-26) ナイスガイズ(2016) パ…
昔見た懐かしい動画で、YouTubeに落ちていないか今も探しているやつです。 【捜索中】ウェザーニュースの「お天気物語」 BS910時代の2005年頃(?)まで、1時間に1回キャスターが全国の天気予報を解説していた5分くらいの番組。 以下のBGMが流れていました。 【捜索中】NTTグループの1991年前後のCM 白雁の生態調査をしている人を取り上げた、大滝秀治がナレーションしているCMBGMのピア…
複雑、混沌とした世の中で科学が発展しても未だ解けない謎は多々あります。 そんな複雑、カオスをテーマにした書籍を今回読了しました。 講談社のBlue backsを初めて読んでみました。 Blue backsというとサイエンス分野に特化した書籍で横字で書かれていて教科書のような印象がありましたが、今回読んだ本は縦字で書かれていてあまり硬派な印象は受けませんでした。 これまで現代のようにテクノロジーが発…
【Kindle出版】言語IQ144のギフテッドASDが描く「生きづらさ」の地図、出版しました! この度、私のKindle電子書籍**『ギフテッドASDの自己理解への旅: 言語IQ144が照らす「生きづらさ」の地図』**を出版しました! 私自身の「生きづらさ」を紐解き、ギフテッドASD当事者としてどのように社会と向き合ってきたかを綴った一冊です。 ギフテッドASDの自己理解への旅: 言語IQ144が…
三宅香帆 著『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』(集英社新書,2024年)を読んだので、以下でその要約と異論を述べたいと思う。 簡単に要約すると、働いていると本が読めなくなるのは、日本の雇用システムがいまだに長時間労働(全身全霊で働く社会)だからであり、「労働」に過剰な意味を付与する勤労主義がそのシステムを道徳的に支えているからである。だから、人生における「労働」の負荷を分散させ「人生=労働」…
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