本を読んだ感想などなど
はてなブログを持っていれば、誰でも参加できます。
貧困研究を学び直したいとき、数字だけの本では現実が遠くなり、ルポだけの本では構造が見えにくい。だからこの記事では、入門として全体像をつかめる本、子どもの貧困や社会的排除まで視野を広げられる本、制度と現場の距離を埋めてくれる本を順に並べた。読んでいるうちに、貧困を「誰かの特殊な不運」ではなく、社会のつくりそのものとして見られるようになるはずだ。 貧困研究は何を見にいく学びか まず骨格をつかむ入門と定…
マンションの最大下落幅を想定して、心の準備をしておく、という話題を見かけた。 「1990年前後のバブル崩壊も調査したかったが良いデータがなくリーマンショック時を調査。100年に一度と言われたリーマンショックですら都内マンションはおおむね10-20%の下落だった」との説明していた。 AIに尋ねたら、1990年代の不動産バブル崩壊からの価格下落率も、今後の下落率予想もできるでしょ。 ということでやって…
自己紹介 常連さんもはじめましての方もごきげんよう! ゲーム実況をメインに活動しているえふろんバカゲー実況という者です! よろしくお願いします! だいぶ攻めたラインナップなので映画を観ている人がいたら嬉しいなぁ... 4月後半の振り返り なんと今回でやっと運命の映画に出会いました...! 間違いなく今月のベスト1だ... 2026年4月に観た作品集 自己紹介 4月後半の振り返り 2026年4月に観…
ふと計算してみて、少し驚きました。 わが家は、2週間に一度くらいのペースで図書館に通い、毎回10〜12冊ほど本を借りています。 単純計算すると、1年間で約300冊。 上の子が生まれてから約9年。 もちろんコロナ禍で足が遠のいた時期もありますし、ずっと同じペースだったわけではありません。 それでも、控えめに見積もっても、これまでに1000冊以上の絵本を借りてきたことになります。 数字にしてみると、な…
友達の影響で、HIPHOPを聞くようになりました。 最初は良さもあまり分からなくて歌詞も聞き取れなかったけれど、耳が慣れてくると聞き取れるようになりました。 全然詳しくないけれど、自身にとっての耳触りの良さというか、好き嫌いがはっきり存在するのが面白いです。 ということで、このタイミングの私にしか書けないもの。今の私が好きなHIPHOPをただ貼ります。 まずは私の入門曲を。私はこれを最初に聞いてハ…
🚀 【新刊】ASD・発達障害の「生きづらさ」を1割にする:根性論を捨てた「6つの自己改革」システム 「なぜ、自分だけこんなに疲れるのか?」その正体は、あなたの性格ではなく脳と身体の“構造”にあります。本書は、生きづらさを“設計”で解決するための実践書です。 🛒 Kindle版ついに発売! 📢 ペーパーバック版も近日購入可能となります! 「努力できる人だけが救われる世界」から抜け出し、“動かなくても…
昔見た懐かしい動画で、YouTubeに落ちていないか今も探しているやつです。 【捜索中】ウェザーニュースの「お天気物語」 BS910時代の2005年頃(?)まで、1時間に1回キャスターが全国の天気予報を解説していた5分くらいの番組。 以下のBGMが流れていました。 【捜索中】NTTグループの1991年前後のCM 白雁の生態調査をしている人を取り上げた、大滝秀治がナレーションしているCMBGMのピア…
複雑、混沌とした世の中で科学が発展しても未だ解けない謎は多々あります。 そんな複雑、カオスをテーマにした書籍を今回読了しました。 講談社のBlue backsを初めて読んでみました。 Blue backsというとサイエンス分野に特化した書籍で横字で書かれていて教科書のような印象がありましたが、今回読んだ本は縦字で書かれていてあまり硬派な印象は受けませんでした。 これまで現代のようにテクノロジーが発…
三宅香帆 著『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』(集英社新書,2024年)を読んだので、以下でその要約と異論を述べたいと思う。 簡単に要約すると、働いていると本が読めなくなるのは、日本の雇用システムがいまだに長時間労働(全身全霊で働く社会)だからであり、「労働」に過剰な意味を付与する勤労主義がそのシステムを道徳的に支えているからである。だから、人生における「労働」の負荷を分散させ「人生=労働」…
次のページ