本を読んだ感想などなど
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Q. 現在の世界で大国が武力により他国を乗っ取ることができるか? answer :いかなる国であっても、武力によって他国を乗っ取ることは国際法上、原則として許されていない。 国際法における「他国の乗っ取り」の扱いは次のとおり。 国連憲章と武力行使の禁止 - 国連憲章第2条第4項では、「すべての加盟国は、他国の領土保全や政治的独立に対する武力による威嚇または行使を慎まなければならない」と明記されてい…
矢野隆の魅力は、合戦や政争を「勝つための理屈」ではなく「その場でそう動くしかない必然」で組み立てるところにある。検索でも「おすすめ」「作品一覧」「戦百景」「蛇衆」あたりが並ぶが、芯は一つで、決断の瞬間が心理と状況の両方から立ち上がる。 矢野隆について まずはここから10冊 1. 蛇衆(集英社文庫) 2. 斗棋(集英社文庫) 3. 琉球建国記(集英社文庫) 4. 至誠の残滓(集英社文庫) 5. 戦百…
ゆとりある時間を求め、正社員の総合職からパートタイマーへと働き方を変えた私は、子どものための時間や親孝行の時間はもちろんのこと、「自分のための時間」を大切にするようになりました。 その自分時間のひとつとして、心と体を軽やかに整えたく、スポーツの習い事を始めています。せっかくなら色々な運動を体験してみたいと思い、2〜3か月ごとの短期講習を生活に取り入れることにしました。 これまでに挑戦したのは、エア…
自分のことが嫌いです。 いなくなれば世界から害悪が減ると思っています。 でも、この卑屈さも、嫌がられるって知っています。 だから、害悪を減らすためにいなくなればいいって思っています。 自分が生きていることが、許せない時があります。 走っている車の前に飛び出してしまいたい時があります。後ろから走ってくる車が轢いてくれないかなと思う時があります。 自分のことを愛せない人間が、他人のことを大事に出来る訳…
パーフェクトワールド(1993) 見る人によって感想が大きく変わるモナリザ的作品! 上映:2時間18分・当時ケビン・コスナーとクリント・イーストウッドの共演が話題を読んだらしい・スリリングロードムービーという売り文句 あらすじ 刑務所から脱獄したテリーとブッチは、逃走途中に民家へ押し入り8歳の少年フィリップを人質に逃亡する しかし、ブッチはフィリップに危害を加えようとしたテリーを射殺し二人で逃避行…
昔見た懐かしい動画で、YouTubeに落ちていないか今も探しているやつです。 【捜索中】ウェザーニュースの「お天気物語」 BS910時代の2005年頃(?)まで、1時間に1回キャスターが全国の天気予報を解説していた5分くらいの番組。 以下のBGMが流れていました。 【捜索中】NTTグループの1991年前後のCM 白雁の生態調査をしている人を取り上げた、大滝秀治がナレーションしているCMBGMのピア…
複雑、混沌とした世の中で科学が発展しても未だ解けない謎は多々あります。 そんな複雑、カオスをテーマにした書籍を今回読了しました。 講談社のBlue backsを初めて読んでみました。 Blue backsというとサイエンス分野に特化した書籍で横字で書かれていて教科書のような印象がありましたが、今回読んだ本は縦字で書かれていてあまり硬派な印象は受けませんでした。 これまで現代のようにテクノロジーが発…
【Kindle出版】言語IQ144のギフテッドASDが描く「生きづらさ」の地図、出版しました! この度、私のKindle電子書籍**『ギフテッドASDの自己理解への旅: 言語IQ144が照らす「生きづらさ」の地図』**を出版しました! 私自身の「生きづらさ」を紐解き、ギフテッドASD当事者としてどのように社会と向き合ってきたかを綴った一冊です。 ギフテッドASDの自己理解への旅: 言語IQ144が…
三宅香帆 著『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』(集英社新書,2024年)を読んだので、以下でその要約と異論を述べたいと思う。 簡単に要約すると、働いていると本が読めなくなるのは、日本の雇用システムがいまだに長時間労働(全身全霊で働く社会)だからであり、「労働」に過剰な意味を付与する勤労主義がそのシステムを道徳的に支えているからである。だから、人生における「労働」の負荷を分散させ「人生=労働」…
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