クラシックを語る。
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次の発表会に向けてチャイコフスキーのメロディーの楽譜を購入したのですが、スタッカートの速い部分が難しい・・・。 頑張れば出来るようになるのかもですが、ちょっとハードルが高すぎな気がしまして、曲を変えることにしました。 変更後の曲は、アザラシヴィリのラフマニノフに捧ぐです。 前回の発表会で弾こうと思い楽譜は購入していたのですが、その当時は音楽的に弾ける気がしなく見送った曲です。 今回、改めて弾いてみ…
セトリ 衣装 MC お見送り会 セトリ とどめ 愛のサバイバー シンデレラ・コンプレックス 夢に出てこないでよ Sorry! グリーン・フラワー 紅い花 Memory 青春の光 記憶の迷路 大人になれば大人になれる 恋愛ハンター Wake-up Call〜目覚めるとき〜 きみの登場 目立ってDo Dance 憧れのStress-free Good Morning Tokyo ドミナント・ライフ す…
この夏の演奏会は7月1つ、8月1つ。月一では寂しくもありますが、私にはこのぐらいのペースの方が、一つひとつの演奏会を新鮮な気持ちで向き合える気がします。今回はB定期からの振替えです。英国音楽を十八番とする尾高さんのエルガー聴きたさに選びました。座席が1階正面の10列目という良席で歓喜。 前半は日本人作曲家の現代音楽2曲。三善晃の「ノエシス」とは、フッサールの現象学における、人が何かを認識する際の意…
昔、NHKラジオに「芸術展望」という番組があった。映画、舞台、音楽について評論家の座談会形式の番組だった。毎月偶数週は「音楽時評」で出席者が、中島健蔵、野村光一、遠山一行、大木正興、吉田秀和というそうそうたるメンバーであった。 ちなみに、中島健三はフランス文学者、文芸評論家。野村光一、遠山一行、大木正興は音楽評論家、吉田秀和も音楽評論家だが文芸評論で賞をもらっているから文芸評論家でもある。 多分・…
8月1日、久しぶりに兄の家に行った。 お寺の僧侶が来て、お盆の法要が営まれた。 今のお寺さんとの付き合いは、父の葬儀の時から始まった。 父は、約40年前に亡くなった。 その時葬儀会社が用意した僧侶のお経が、聞きなれないものだった。 田舎から親戚も、多く来ていてその時ざわついた。 兄から対応を、対応を指示された。 電話帳で調べると、田舎のお寺の叡山を本山とする宗派のお寺は、大阪府下で数えるほどしかな…
指揮:原田慶太楼 ピアノ:久末 航ファリャ:歌劇『はかなき人生』からスペイン舞曲第1番 プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第3番 ハ長調 op. 26 山本菜摘:UTAGE~宴~ チャイコフスキー:交響曲第5番 ホ短調 op. 64サマーミューザもこの公演で最後、それにしても、この暑いなか、11回もはるばる川崎まで通ったのは、我ながらよく頑張ったと思います。流石に来年はないですが。 この公演は、去年エリ…
ドキュメンタリー番組 ネットフリックスで最近配信された予測市場に関する「インスタドックス」を見た。ドキュメンタリー番組を迅速に発信するというNetflixによるドキュメンタリーシリーズの一貫で、今回は「予測市場(プレディクションマーケット)」に関するトピック。 ・予測市場 - W杯の勝敗で大金を稼ぐ男たちの素顔💵 | Instadocs: W杯で過熱する予測市場 | Netflix Japan w…
アメリカの名門オーケストラ、と聞いて何を思い浮かべるだろうか。 シカゴ交響楽団の金管。フィラデルフィア管弦楽団の濃密な弦。ジョージ・セルが鍛え上げたクリーヴランド管弦楽団の精密機械のような合奏。バーンスタインのニューヨーク・フィル。小澤征爾のボストン交響楽団。クラシックを聴く人なら、おそらくこのあたりまではすぐに名前が出る。 しかし、アメリカのオーケストラ地図は「ビッグ5」だけでは到底描けない。 …
お盆の期間の「普通の週末遠征」 来週はお盆とのことで会社によっては夏休みになるところもあると聞く。しかし私の勤め先は基本的に夏休みというのが存在しないので、この週末も単なる「普通の週末」である。そこで日曜日、普通の週末遠征をすることにした。目的はPACオケの定期演奏会。 ただ気をつけるべきは最近の異常な暑さ。つい先日も出張先で熱中症になるというドタバタがあった直後である。こんな時にお盆ですし詰めの…
種をまいた覚えもないが、勝手に発芽し、放っておいたら勝手に大きくなり、見事に咲いた我が家のひまわり おそらく鳥が種を運んだか、土に混ざっていたか? 思いがけず夏のプレゼントいただきました! 2メートルくらいの高さ💦 残暑お見舞い申し上げます。 立秋を過ぎて、朝は少しだけ空気感が変わりましたが、 まだまだ暑い日が続きますね。 教室は来週、お盆休みをいただきます。 さて今日は、ピアノ指導歴38年の私が…
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