詩、和歌、エッセイ、歌詞、小説などなど、言葉を紡ぐ人たちのグループです。 作品投稿・交流用スペース → http://space.hatena.ne.jp/~/14217943783081207203
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こんにちは。春休みも終わりに近づき、新学期の匂いが増してきました。日頃変わらず映画鑑賞や読書に浸っております。今回の話題は、皆さんに素晴らしい涙を流してもらいたいという願いのもと、僕が本気で感動した映画を3つ紹介します。 思えば僕は、高校3年生まで映画で泣いたことがなかったんです!もともと感情の起伏がなく、笑ったり怒ったりすることも少なかったのですが、高校3年生の時に観たとある映画を観て号泣してし…
ミステリー小説を読んだことのない私が、あえてミステリー小説の新人賞に応募してみました。 アリバイに関するトリック、犯行に関するトリック、そして密室に関するトリック。 作者の視点で書くとついつい難しくなってしまうわけで、どの程度ヒントを散りばめるのか・・・というのが実に面白い。 落選した暁には泣きながら全文掲載しますので、その時は誰か読んでくださいね。
今回のお話はいつもなんとなく思っていることです。 心にあることを言葉で表現するのは難しいと毎回思いながらブログを更新しています。 多数の意味を含む単語が多い言語はなんとなくのフィーリングで伝わればいい、その分ハートがより分かりやすいように少しオーバーなジェスチャーやボディタッチが必要だと思いますし、日本のように色数が数え切れないほどある言語だと気持ちを正確に表したい欲求から年齢が上がるにつれて正確…
最近、さぼり気味なので日記を書こうかなって思っているところでして、まじめに日記を書くことにするのです。 ①日経平均先物について 今、お休み中です。いや、実はですね。私は各証券会社の手口解析をしていたのですが、各証券会社の手口が非公開になった影響をモロに受けて、勝ててないんですよ。ということで、エッジがあるところを見つけるまでお休みする予定でいます。惜しいシステムはできてるんですが、バックテストが不…
前回zineバージョン『ユエユエシ』について話しました。今日は手製本のイベント出店についてです。★手製本『ユエユエシ』 出展情報ブックカフェギャラリー MOTOYA 東京都渋谷区初台2-24-7 shibuya-ku tokyo 1510061 Open 木曜日~日曜日 13:00-20:00 Book Lovers 開催期間 3/7(木)~3/31(日) 閲覧の方はカフェにてワンオーダーをお願い…
【1】 家路につく徹の背後には、カクテルライトに染まった初秋の薄暮が広がっていた。片手には赤いメガホン。祭りの後のあの独特な空気が彼を優しく包み込んでいた。 二〇〇八年、広島市民球場の公式戦最終日。広島東洋カープは、感動的な勝利で市民球場の有終の美を飾った。 今日は歩いて帰ろう。徹はそう決めた。 いつもなら球場前の電停から路面電車に乗って帰るのだが、別に歩いて帰れない距離ではなかったし、何よりも三…
いまだ、誰かの手にある本を想う 頼んだ本が届くまでの期間は、少しの活字も読みたくなくなる。それは読んでいる本に対して無礼な振る舞いをしないためである。そしてこの期間は、恋人が見せた視線の意味を考える時間のような、幸せで少し苦しい思いに似ている、と私は思う。 図書館で朝食を ―おや、あそこの棚に、やけに分厚い本があるな。冷たいアスファルトで休んでいる雨水たちのような色をしている。うん、フランス文学の…
花は良いなと、より思うようになった。 足音のしない店内に、花の命を感じた。 深い眠りから私を覚ましたのは、誰かが差し伸べた、温かな手だった。 眠りの底に着いたとき、お日様の香りがした。 「もうすぐ花が咲くね。」という、誰かの言葉が聞こえる。 私はそれを待っていたのだと思う。 窓に付いた水滴を一粒、それと優しい気持ち。 横目には、涙目で外を見つめる、白い顔。 あの青く澄み切った空から聴こえる、知らな…
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