詩、和歌、エッセイ、歌詞、小説などなど、言葉を紡ぐ人たちのグループです。 作品投稿・交流用スペース → http://space.hatena.ne.jp/~/14217943783081207203
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ふいに漂ってきた匂いに、足を止めることがある・・ 台所からの煮物の湯気 古い本の紙の匂い 夏の夕暮れの線香花火 誰かが通り過ぎたあとに残る、ほのかな石けんの香り すると不思議なことに、忘れかけていたはずの景色が静かに胸の中へ戻ってくる あの日の笑い声 並んで歩いた帰り道 小さな手のぬくもり なぜ人は、匂いを嗅ぐと 記憶がよみがえるのだろう 匂いは目には見えない けれど確かにそこにあって 風に乗り、…
【㊗️受賞!】毎年「うさぎや」書店さんで開催されている「うさぎや大賞」ですが高橋由太さんの『くるり駅でさよならを 白黒ねこと夕暮れの町』が第21回うさぎや大賞を受賞しました!!🎉路線図にない駅で待ち受けるのはもう二度と会えないはずの大切なひと――… pic.twitter.com/Q0kmqRUz83— ハーパーBOOKS(ハーパーコリンズ) (@Harperbooksjp) June 29, 2…
「あいさつ」をサブテーマに添えた、涙腺短歌たち。 ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 土地勘も知り合いもない街の古書店の栞の癖字「さよなら」 ずっと昔あなたが捨てた夕暮れをいま見ています「おかえりなさい」 「またね」って手をふる君が好きだった「それじゃあ、これで」遠ざかる背な 「ごきげんよう」おばばはきっと自転車で隣町にも道草してく 大切なひとの大切なひとがくれた「ありがとう」思いだす午後 カー…
「受容」 いろいろあった風が過ぎて美し日々デイズけどつらく悲しい眠れぬ夜いつでもくる目からこぼれるティアーズそれでも昇華ノーワンズ私を救うのは誰かじゃなくて弱いけど燃え続ける私の炎マイフレイム 💡(ᐛ)ポイント燃えてるね?その心(ᐛ) ボボボ以下の画像は「お好み文」ならぬ「お好み画像」です。カンカン作ったりしてます。 おわり(ᐛ)
こどもと失敗について話してた。 pic.twitter.com/hdvGSKBYQV — つな@双子6y (@tunapporo) 2026年6月23日 前の記事はこちら futakosodate.hateblo.jp この図を描こうと思ったきっかけ あるとき、子どもがランドセルをしまう場所に、学校から持ち帰ったプリントや工作などが整理されずに入っており、子どもがそこにランドセルを詰め込んだところ…
やっと立ち止まって息を吸ってみよう、と思えた。 この全力で走り抜ける癖をどうにかしたいなぁ。 今の職場に来てから早くも半年が過ぎ、10月に1年。 1年って長いようでとても短い。 去年の今も走り抜けてた。 今日も走り抜けようとしていて、ふと立ち止まる。 今は小休憩。また明日から走り抜けることになる、きっと。 走り抜けることが悪いわけじゃない、たまの小休止を大切にしてみよう。
FIFA ワールドカップ 2026。 参加国が48カ国へと拡大。 W杯常連国、 久しぶりに出場する国、 初出場の国。 選手たちはそれぞれの国の想いを背負って、4年に1度の大舞台へ。 強豪国と強豪国との試合も白熱し、面白いですが、 「ジャイアントキリング」もワールドカップの醍醐味。 思えば、2022年のワールドカップでも、 世紀の番狂わせと呼ばれた サウジアラビアがアルゼンチンに逆転勝利した試合。 …
懐かしきを求めたいオレンジです。 #そういうお年頃 そんなこんなで行ってきたのがこちら! はなまるうどん 概要 ほとんど詳細は覚えていませんが、学生時代に週1くらいで行ってた気がします。 #ホントは月1 うどん界を代表する超ビックチェーン店ですね。 場所 私が行ったのはイオンスタイル東戸塚店。 東戸塚駅から直結のイオンにある、駅から一番遠いフードコート内にあります。 #どういう説明 注文 ホタテ味…
前を向いて、少しずつでも進んでいる。 下り坂だった道が、気づけば上り坂へと変わっている。そんな変化の途中には、普段は見過ごしてしまうような気づきがたくさんある。 今感じていることを、いつかの自分のために残しておきたいと思う。 私はこれまで、「思いやりの心」が何よりも大切だと信じてきた。 子どもの頃、人を思いやる行動をすると褒められることがあった。思いやりの気持ちを持って何かを表現しても、それを否定…
今日も来た、と事務員の女は目を鋭く開いた。 医院は白い陽に満たされていた。初夏の湿った涼風が窓をときおり通り、レースのカーテンが浮かび上がる。その窓の向こうには植木の、茶の葉のような濃い緑が見えていた。待合は静穏だった。 その午前の待合を、熊のような黒い影がざっと横切ってくる。事務員はうっすらと皺のある目尻でそれを捉えた。同時に、長椅子に間を空けて並ぶ患者たちが一斉に目を上げるのも分かった。 黒い…
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